任天堂より発売された「星のカービィ」や「大乱闘スマッシュブラザーズX」などを手がけた有限会社ソラ代表の桜井政博さんが、ゲームからどのような影響を受け、どういういきさつで業界に入り、どう考えてゲームを制作して、仕事について、社会についてどう考えているのかを「あなたはなぜゲームを作るのか」というタイトルの基調講演をCEDEC2012にて行いました。 私はゲームデザイナーの桜井政博です。どうぞよろしくお願いします。 今回依頼を受けましたが、私の言いたいことは、2冊同時刊行した「桜井政博のゲームを作って思うこと」「桜井政博のゲームを遊んで思うこと」を買ったり読んだりすれば分かってもらえると思います。 ただ、せっかく登壇する機会なので、是非みなさんと一緒に楽しんで行きたいと思っています。といっても特にお伝えしたいことはなくて、みなさんはゲームを作られている人なので、独自に頑張ればそれでいいと私は思っ
NHN Japan スマートフォンゲーム制作室 室長の馬場一明氏。「自分はいつも焼肉屋に行くと食べ過ぎてしまう。自分の食べる量も分からないのに、他人の作業量が分かるわけがないので、作業量の見積もりは不要」とのユーモアあふれる例えに会場は笑いにつつまれるシーンも 12月14日、スマホ関連総合カンファレンス「スマートフォン&タブレット2011 冬」(ベルサール八重洲)の「ゲーム開発」セッションでは、NHN Japan スマートフォンゲーム制作室 室長の馬場一明氏が登壇した。『ダーツ』や『フォトジグソー』など、直感的に遊べるアプリ「TEIBAN GAME」をいかにクオリティーを維持しながら、短期間で多数開発し、ヒットに結び付けたか。その舞台裏と独自の組織論を披露した。 これまでPCオンラインゲームを手がけてきた馬場氏が、スマホゲームアプリの開発を命じられたのは、東日本大震災直後の今年3月。出され
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