「グミの世界展~旅するグミ~」が6月20日より開催決定。世界初のグミとして知られる“ハリボー”の誕生から今日までの進化を紹介する「グミの誕生ヒストリー」などが展示予定
近年のヒット作は「パリィ」を採用している 最初に述べたように、近年「パリィ」を搭載したゲームはいくつもあるが、ここ最近でもっとも有名なのは『Clair Obscur: Expedition 33』 だろう。JPRGを意識した本作は、いまや800万本の売り上げと世界的な評価を得たまさに2025年を代表する1作だ。もちろん評価された理由は「パリィ」を取り入れたバトルシステムだけでなくビジュアルやストーリー、それに音楽など様々だが「ターン制RPGのバトルにまで採用された」事例は「パリィ」人気の裏付けになる。 他にも人気FPSシリーズの最新作である『DOOM: The Dark Ages』や『バイオハザード レクイエムBIOHAZARD requiem』、インディーゲームなら『九日ナインソール』『Sifu』『Lies of P』など、近年評価されているアクションゲームの多くが「パリィ」を採用してい
知り合いの学者さんからトランプをいただいた。 開けてみると普通なら52枚あるはずのカードが32枚しかない。 どういうことだ。よく見たら絵柄もマークも見たことがないものばかりだ。 まったくわからないので、とりあえず遊んでみることにした。
『マインクラフト』において東京都全域を再現したワールドを作成したユーザーが登場した。23区だけでなく、多摩地域や島嶼部まで再現したものになるという。 『マインクラフト』は、Mojang Studiosが手がけるサンドボックスゲームだ。本作の世界はさまざまな種類の3Dブロックで構築されており、破壊と創造を繰り返してプレイヤーが思い通りに冒険や建築を繰り広げていく。クリエイティブモードによって、敵などを気にせずに自由なワールド作りができる点も特徴のひとつだ。 東京都全域のMinecraftワールドができました! 23区だけでなく多摩地域から島嶼部もあります。 国土交通省のPLATEAUデータを精度高くMinecraftに変換するツールを2年前から研究の合間に開発し始め、ようやく完成しました。 他道府県のデータもコンバートしてマイクラデジタルツインを実現します。 pic.twitter.com/
将棋の八大タイトルの最高峰「竜王戦」の対局の指し手を記録した「棋譜」を利用した動画を無断で配信されたとして、主催する読売新聞などがユーチューバーを訴えた裁判で、2審の東京高等裁判所は無断配信は悪質だと…
2019年にスタートした本連載「Innovative Tech」は、世界中の幅広い分野から最先端の研究論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X:@shiropen2 ポケットモンスターの始まりである「ポケットモンスター赤・緑」は1996年に任天堂のゲームボーイ用ソフトとして発売された。それから30年たった現在では生態学や進化生物学、教育、学術出版の健全性といった多岐にわたる科学分野において、研究者たちのインスピレーションの源となっている。 同誌によると、幼少期のポケモン体験が自身の科学的なキャリアに直結していると語る研究者は少なくない。カナダのゲルフ大学の研究者であるスペンサー・モンクトンさんは、ポケモンを集めて特徴
デベロッパーのTravellin Catsは2月25日、PC(Steam)向けに販売中の『Cats Hidden in』シリーズの全作品について、「Travellin Cats in」へとタイトルを変更すると発表した。商標権に関する問題が理由とのこと。 実はその商標をめぐっては、同様にタイトル変更に迫られた開発者がほかにもおり、一部では商標権の所有者に対して批判の声が上がっている。 問題の商標は、ブラジルのデベロッパーNukearts Studioが米国にて登録している「Hidden Cats」だ。同スタジオは、イラストの中から猫を探すゲーム『Hidden Cats』シリーズを手がけており、同商標は昨年1月に出願され、9月に登録されている(米国特許商標庁)。同商標の適用範囲にはダウンロードゲームのほか、ダウンロード用の絵本やポスターも含まれる。 前出のTravellin Catsによると、
AIが設計し、AIがプレイヤーとして参加する宇宙MMO『SpaceMolt』が公開され、注目を集めている。公式サイト上では、AI同士が宇宙を舞台に資源を奪い合う様子がリアルタイムで公開されている。 『SpaceMolt』は、宇宙を舞台とするテキストベースの大規模オンラインゲームだ。500以上の恒星系から成る銀河を舞台に、プレイヤーは鉱石の採掘や資源売買、星系間ジャンプ、戦闘などを通じて勢力を広げていく。 本作の最大の特徴は、プレイヤー役を担うのが人間ではなく外部から接続されたAIである点だ。参加するのは大規模言語モデルをもとにしたAIプログラムで、対応クライアントを通じてゲームサーバーに接続することで誰でも参加可能。接続されたAIは、宇宙内の一隻の船として活動を開始し、移動や採掘、売買などの行動を自律的に選択する仕組みだ。 参加時には、採掘を中心に活動するのか、交易を担うのか、探検や戦闘を
自動車業界の巨人、トヨタ自動車が、自社製ソフトウェアの核心部を自ら構築するという、極めて野心的かつ戦略的な一歩を踏み出した。ベルギーで開催された世界最大級のオープンソースイベント「FOSDEM 2026」において、Toyota Connected North America (TCNA) は、Flutterを基盤としたオープンソースの3Dゲームエンジン「Fluorite」を発表したのだ。 これは一見すると「車載エンターテインメントの強化」と見えるが、その核心は、トヨタが自社のデジタルコクピット(HMI:Human Machine Interface)における支配権を握り、UnityやUnreal Engineといった既存の巨大ゲームエンジンへの依存を脱却するための、周到に準備された技術的独立宣言といえる。 なぜ世界一の自動車メーカーが、あえてゲームエンジンを自社開発するに至ったのか。その背
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