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(「巨大なトラックログに挑む」のつづき) さて、そういう閃き(?)得たうえで、実装のほうへ手をつけて行くのだけれども、要点は GPolyline オブジェクトのシリアライズ、ということになる。このオブジェクトの状態を、目に見える形で取り出し、あとで再利用できるようにしたい。 JavaScript のオブジェクトのシリアライズ? これはいままで考えたこともなかった。でも、いろいろと情報を探してみてみて、気がついた。それは XML 形式や JSON 形式そのものが、ひとつのシリアライズされたデータに違いなかった、ということなのだ。つまり、オブジェクトを JSON 形式の「テキストデータ」に還元してあげれば、よい、のかな? メソッドとかも書き出せるんだろうか。 でもそれもひとつのプラクティス。なにはともあれ、それを確かめるだけでもやってみよう。 追記:2006-07-20しばらくして Objec
JSON(ジェイソン、JavaScript Object Notation)はデータ記述言語の1つである。軽量なテキストベースのデータ交換用フォーマットでありプログラミング言語を問わず利用できる[1]。名称と構文はJavaScriptにおけるオブジェクトの表記法に由来する。 JSONはウェブブラウザなどでよく使われているECMA-262, revision 3準拠のJavaScript[2] (ECMAScript) をベースとしている。2006年7月にRFC 4627で仕様が規定され、その後、何度か改定され、2017年12月14日[3]にIETF STD 90およびRFC 8259およびECMA-404 2nd editionが発表された。MIMEタイプは application/json、拡張子はjsonとされた。 IETFおよびECMAおよびISOの仕様の改定の歴史 2006年7月
ジジイの手習いで、JavaScriptを勉強中でございます。その動機は「結局、ブラウザベースRIAかよ」のようなこと。非ブラウザベースのリッチクライアントへの期待を失ってしまったんですね。短期的・現実的な策としては、Ajax的な手法によるRIAなのかなぁ、という気分。ただし、「短期的」が“1年”と“5年”ではえらい違いです。今のところ僕には、「短期的」の実際の期間はわかりません。 僕のJavaScript調査の結果は、「初心者でも使えてプログラマでも困惑するJavaScript 」などに書きました。これらの続きとして、「プログラマのためのJavaScript (*)」というタイトルで書こうかと予定してます。あくまで予定、気まぐれでモノグサな僕のことだから、…… “プログラマのための”というのは、C, C++, Java, C#など“普通の”プログラミング言語にある程度慣れていることを前提に
Velocity2Jsというアプリケーションをご存知だろうか。Velocity2JsはJavaおよびJavaScriptを使って開発されたアプリケーションで、Apache VelocityテンプレートファイルをJavaScriptの関数に変換することができるツールだ。Antタスクとしてテンプレートコンパイル処理を統合できるので、既存のAntビルドプロセスにそのまま統合できるという特徴もある。 Apache Velocityテンプレートを使う場合、動的に使うにしても静的に使うにしてもJavaを使ってテンプレートからHTMLを生成する必要がある。それと比べて現在注目されているAjaxのアプローチは、大まかに言えばJavaScriptフレームワークを使ってHTMLコードに直接JavaScriptのコードを記述していくというものになる。 Apache Velocityテンプレートを使う場合、Jav
はじめに 「Javaアプレットなんて、もう誰も使っていない。いまさら何を…」と思ってはいませんか。 近年、Ajaxの発見によるJavaScriptの再評価は目覚ましいものがあります。コンピュータ言語学に詳しい技術者たちの間では、JavaScriptが高度なオブジェクト指向を備えている事実が知られていましたが、その能力を十分に活用した実装はほとんど見られませんでした。ところが、Ajaxが一般に周知されて以来、高度なJavaScriptライブラリも次々と登場し、多くの技術者がJavaScriptに再び注目しています。 余談になりますがLispのような古い関数型言語もまた、ここ数年で実用的な言語として再評価されるなど、このほかにも過去の技術が再浮上する例はいくつもあります。 本稿を書くきっかけとなったのは、こうしたAjaxブームの中で再浮上したJavaScriptを目の当たりにして、かつてインタ
id:cheesepie:20070131:1170172709 最近は、こういう風に JavaScript を勉強する人が増えていてとても嬉しいです ^^ id:cheesepie さん頑張ってください! で、ちょっと配列と連想配列の使いかたが違うようなので、エントリーを書こうと思いました。おせっかいだったらすみません>< ! やっぱり、このへんが JavaScript の難しいところのひとつなのだろうか。 ということで、 JavaScript の配列と連想配列の違い いってみよおー 連想配列とは JavaScript では連想配列は一番シンプルなオブジェクトのことである。つまり、すべてのオブジェクトは連想配列である。 以下のすべての連想配列はまったく同じものである。 // 1 var obj = { hoge: 'hoge' }; // 2 var obj = { 'hoge': 'h
この JavaScript ガイドでは、JavaScript の使い方を紹介し、この言語の概要を説明します。JavaScript の機能についてもっと知りたい場合は、JavaScript リファレンス を参照してください。 目次 このガイドは、いくつかの章に分かれています。 入門編 このガイドについて JavaScript について JavaScript と Java ECMAScript ツール Hello World 文法とデータ型 基本構文とコメント 宣言 変数のスコープ 変数の巻き上げ データ構造とデータ型 リテラル 制御フローとエラー処理 if...else switch try/catch/throw エラーオブジェクト ループと反復処理 for while do...while break/continue for..in for..of 関数 関数の定義 関数の呼び出し 関
Dojoでは、グラフを描画する方法として、dojo.charting.Chartとdojo.widget.Chartの2つが提供されている。 dojo.charting.ChartはJavaScriptでグラフの描画方法を指定するのに対して、dojo.widget.Chartは主にHTMLのtable要素として指定する。 dojo.charting.Chartで指定する方法を説明する。 まず、以下の2つをrequireする。 dojo.require("dojo.collections.Store"); dojo.require("dojo.charting.Chart"); 次にJSON形式のグラフデータをdojo.collections.Storeに読み込む。 var json = [ { x: 0, y: 110, y2: 20}, { x: 10, y: 24, y2: 4}, {
DojoのデバッグAPIを用いるには、dojo.jsを読み込む前にdjConfigのパラメータisDebugをtrueに設定する。 var djConfig = {isDebug: true}; 指定しなければデバッグ情報は最後に表示される。デバッグ情報の表示先を指定したいときは、表示する場所でid="dojoDebug"を指定する。例えば、<div id="dojoDebug"></div>のように記述する。 指定するidの値を "dojoDebug"から変更したいときは、下記のようにdjConfig.debugContainerIdの値を指定する。この例では、<div id="test"></div>となる。 var djConfig = { isDebug: true, debugContainerId : 'test' }; デバッグ表示したいときは、下記のAPIを用いる。 doj
if 〜 in なんてあったのね。。。 知らなかった! 使い分け 3番めが if in オブジェクトが真か偽か if (obj.property) { // ... } オブジェクトにプロパティがあるかは置いといて undefined ではないことを確かめる if (typeof obj.property == 'undefined') { // ... } オブジェクトにプロパティがあるか。 if ('property' in obj) { // ... } オブジェクト自体(プロトタイプを含まない)にプロパティがあるか if (obj.hasOwnProperty('property')) { // ... } まとめ いっぱいあるなあ。 大抵、一番上のでいいがいろいろ細かい条件があるとたまにどれも必要になるときがある。 いままでは、if in を知らなかったので困ったこともあったなあ
ソース読みの準備 本連載ではこれまで、JavaScriptの特徴的な記法をいくつか紹介してきた。そろそろ世に広まっているJavaScriptライブラリのソースコードを読み解いていくことができるはずだ。 今回からは、少し趣向を変えて、JavaScriptライブラリをいくつか挙げながら、ライブラリ利用方法と、その動作メカニズムについて紹介していこう。 今回は、prototype.jsにフォーカスする。現在のJavaScript人気の立役者といっても過言ではないprototype.jsだが、その中身はどうなっているのだろうか。ソースコードを読みながら、メカニズムはもちろん、JavaScript的なコードスタイルも学んでいきたい。 まずはソースコードを読むための環境を整備しよう。prototype.jsは、作者であるSam Stephenson氏が提供するサイトから取得できる。現在の安定最新バージ
皆さんは、「Ext」というJavaScriptフレームワークをご存知だろうか。Extは、4月1日にバージョン1.0がリリースされたばかりの新鋭のフレームワークである。 Extの前身は、「Yahoo! UI Library(YUI)」の拡張版として開発された「yui-ext」というライブラリである。しかし、yui-extでは、リッチなUIを実現できるものの、決してサイズが小さいとは言えないYUIを導入する必要がある。そこで、yui-extの作者であるJack Slocum氏は、YUI以外のライブラリとも併せて使えるようにyui-extを刷新。その成果物をExtという名前で(頭文字の「yui」を外して)リリースした。 Ext 1.0で対応している外部のフレームワークはPrototype.js(scriptaculousも併せて利用可)、jQuery、そしてYUIである。現在のところExt単体で
Charlie Hubbard氏は18日(米国時間)、Flexjsonの最新版となる「Flexjson 1.0」を公開した。FlexjsonはJavaで開発された軽量なJSON(JavaScript Object Notation)ライブラリ。Apache License Version 2.0のもとでオープンソースソフトウェアとして公開されており、APIもシンプルで扱いやすい。 Flexjsonを使用すると、JavaオブジェクトをJSONデータとしてシリアライズできる。ディープコピーをシリアライズするのか、シャローコピーをシリアライズするのかを制御できる点が特徴的だ。 JSONはJavaScriptプログラミング言語(Standard ECMA-262 3rd Edition - December 1999)のサブセットとして定義された軽量のデータフォーマット。データ形式をそのままプログ
Dojo 0.4.2について少しずつ書いていきます。ここはまとめページ。 Dojo http://dojotoolkit.org/ は、The Dojo Foundationにより提供されているオープンソースのJavaScriptツールキットである。 Dojoは、Ajax呼び出しから、イベント処理、タブやツリーなどの各種GUI部品など、広範な機能を提供しており、機能ごとにファイルが分かれていて必要な機能だけを動的にロードする仕組みとなっているのが特徴となっている。 ブラウザは、Safari 2.0.x, Opera 9.0+, IE(Windows) 6.0+, Firefox 1.0+/Mozilla, Konqueror 3.5+に対応している。 概要 Dojoのインストール ビルド デバッグ方法 オブジェクト HTML要素の取得 クラス/オブジェクト 配列 Collection Da
Dojoは http://dojotoolkit.org/downloads からダウンロードできます。基本機能のみで画面部品を含まないDojo Baseのみのパッケージと、すべてを含むパッケージ(Dojo + Dijit + DojoX)がダウンロードできます。 http://download.dojotoolkit.org/ からは、圧縮されていないコメント付きのソースコード(dojo-release-xxx-src.zip)、ドキュメント(dojo-release-xxx-doc.zip)、デモアプリ(dojo-release-xxx-demos.zip)もダウンロードできます。 Dojoを利用するときは、dojo/dojo.jsのロードが必要となります。 以下にDojoを利用した簡単な例を示します。 <html> <head> <script type="text/javascri
dojo, the Javascript Toolkit: brought to you by the Dojo Foundation グラフ描画機能が機能追加されたJavaScriptライブラリ「Dojo 0.4」。 次のようなグラフがJavaScriptで描画することが可能です。曲線も美しいですね。一見Flashを使っているようにも見えます。 グラフ描画するためには、dojo.jsを読み込んで、次のようなコードを書きます。 dojo.require("dojo.collections.Store"); dojo.require("dojo.charting.Chart"); dojo.require('dojo.json'); // our sample data for our line chart. var json = [ { x: 0, y: 110, size:20, x2:
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