この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【8月6日 AFP】花柄のブラウスとスカートを身に着け、黄色い髪をなびかせた「魔女」とあだ名される遺体──メキシコ中部グアナフアト(Guanajuato)州にあるミイラ博物館には100体以上のミイラが展示されている。 州都グアナフアト市のヘスス・ボルハ(Jesus Borja)文化局長は「このように展示しようと誰が決めたのか分からないが、何年も前からこうなっている」とAFPに語った。 だが、市内3か所にあるミイラ博物館は、こうした展示を市の文化遺産の一部と考える人と、非倫理的な商業利用だと見なす人との間で議論を引き起こしている。 展示されている遺体は1870年から2004年の間に、市営墓地のスペースを空けるために発掘された。親族と連絡の取れなかった