朝の情報番組「とくダネ!」のコメンテーターとして活躍中。 幅広い話題に対し、限られた時間で鋭い言葉を発する。 相手の心に響くコメント力を養う秘訣を聞く。 まずは自分の無知さ加減を知ることが大事 Q コメンテーターのお仕事を始められたきっかけは? A 10年前に徳光和夫さんが司会を務める情報番組に出演したのがきっかけです。30代を迎え、一人の人間としてきちんと自分の言葉で発言したいという思いが強くなっていた時期でした。 Q 生放送で発言することにプレッシャーはなかったですか。 A それはなかったのですが、初回から私の発言のせいで、徳光さんに「不適切な発言がありましたことをお詫びいたします」と謝らせてしまったことを覚えています。謝罪後も不適切な発言をした張本人が自分だと気づかなかったほど、コメンテーターとしての役割を知りませんでした(笑)。 コメンテーターは、事件、政治経済、国際問題、芸能