世界最大のテクノロジー見本市「CES」が3日に開幕した。2年ぶりに米ラスベガスの見本市会場で開く今回は自動運転などに関連する企業の参加が増え、宇宙関連の企業を集めた展示エリアも設ける。一般公開は5日に始まる。一方、新型コロナウイルスの影響により直前に出展を取りやめる企業も相次ぎ、逆風下でテクノロジーの新たな方向性を探る形となる。「CESはすべてのテクノロジー企業、そしてテクノロジーを活用して自
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ウサギが秘書になる。手のひらサイズのAIデバイス「r1」 #CES20242024.01.11 18:0036,284 岡本玄介 ウサギが何でもお手伝い。 OpenAIのチャットボット「ChatGPT」に代表されるように、どんな質問にも答える生成AIはとっても便利。スマートフォンにアプリとして常駐させれば、いつでも持ち運べるようになっています。 世の中には生成AIが当たり前になって人もいるでしょうし、一度経験すれば「チャットボットだけで他の機能は不要だ」と思うようになる人も出てくるでしょう。 コンシェルジュみたいなウサギそんな生成AIだけを搭載した携帯機器が、rabbitの「r1」。タッチスクリーンには可愛いウサギがおり、サイドボタンとスクローラー、回転で前後に向けられるカメラを持ったシンプルなデバイスです。 Video: rabbit/YouTube何ができるの? 設立者でCEOのジェシ
仏自動車部品メーカー、ヴァレオのブースに展示された、車内で拡張現実(AR)や接続現実(IR)の利用を可能にするためのシステム。米ラスベガスで開催の家電見本市「CES」で(2023年1月6日撮影)。(c)Robyn BECK / AFP 【1月8日 AFP】米ネバダ州ラスベガス(Las Vegas)で開催中の世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)で、インターネット上の仮想空間「メタバース」技術を使った自動車関連製品が注目を浴びている。 仏自動車部品メーカー、ヴァレオ(Valeo)は、リモコン操作が不要な車載テレビの試作品を展示。ヘッドセットを着用した利用者が手を動かせば、センサーが動きを感知し、チャンネルを切り替えられる。 独高級車大手アウディ(Audi)の関連会社ホロライ
CES 2023で最高にクール、または奇妙だったガジェットたち2023.01.16 17:0019,182 Andrew Liszewski、Michelle Ehrhardt 、Florence Ion、Kyle Barr - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ ) 見逃したネタ、ないですか? 今年のCESは、バーチャルイベントとなってしまった2021年、不完全燃焼だった2022年から見事な復活を遂げました。 ただ全体的な空気としては…うーん、盛り上がってはいるけどやや突貫工事感があって、とくに大型発表は意外とニッチだったり想定内だったり、情報不足だったりしました。 そこでCES会場を歩いてきた米Gizmodoの記者が、必ずしもメジャーじゃなくても興味深かった展示、熱かった発表、なんか引っかかったネタをまとめました。 E InkのWindowsノートPCから裸眼で3D立体視でき
NVIDIAはCES 2023向けに特別講演の動画を公開した。日本語字幕付きで閲覧することができる。 特別講演動画の主なトピックは「RTXグラフィックスの進化」「Omniverseによるデジタルツインとシミュレーション」「AIによる自動運転や安全運転支援の開発とシミュレータ」等。多数の導入事例が具体的に紹介され、日本企業のTelexistenceがファミリーマートに導入している遠隔操作ロボットのデジタルツインも紹介されている。メルセデスが生産工場の計画や運用の効率化にデジタルツインの「Omniverse」を導入したことも発表した。 RTXグラフィックスの進化 2022年にゲーミング業界は更に発展し、PCゲーマーは2000万人増加したという。2019年から約1億人の増加で市場は拡大を続けている。eスポーツの視聴時間も前年比で40%増加。日本のeスポーツはほとんど注目されていないが、世界的なス
既に事前説明会の情報をベースにAMDのCES 2023の基調講演の内容をお届けした(https://news.mynavi.jp/article/20230105-2553866/)が、やはりというか事前説明には無いものが色々出て来たので、追加の形で補足したい。 Ryzen Desktop Update 先のレポートではRyzen 7 7800X3Dの性能は示されたが、Ryzen 9 7950X3Dの性能は示されなかった。基調講演では、Core i9-13900KとのGaming比較(Photo01)が行われ、フレームレートが9~24%高い事を示した。 Photo01: ゲームは上からWatchdogs Legion/DOTA 2/Rainbow Six Siege/Horizon Zero Down。いずれも2KでHigh Image Qualityとされる。流石に内蔵GPUではなく、D
スイスイ快適に歩けるのは楽しい! リモコンを手に持って滑走する電動ローラースケートとは違い、スイーっと高速歩行で移動の効率を上げるために生まれたのが歩行拡張スケート「Moonwalkers」です。 ユニークで面白いガジェットですが、世界最大の家電見本市「CES 2024」にて、実際に履いて体験することができました。 Image: ギズモード・ジャパンImage: ギズモード・ジャパンこれは楽しいぞ?底面にあるローラーが、足運びに合わせて回転する「Moonwalkers」。歩く速度(時速3km/hほど)の3倍、つまり時速10km/h前後で歩けるようになります。 靴のまま履きますが、日本人の感覚だと「下駄」という表現がシックリきます。 Image: ギズモード・ジャパン重量は2kgくらいありますが、履いて歩いてみるとそこまで重さは感じません。しかもスイスイ快適に歩けて楽しくなっちゃいます。 ち
世界的な食料不足の懸念に対し、農業・食品分野に新技術を導入して解決を目指す取り組みが盛んになってきた。2023年1月に開催されたテクノロジー見本市「CES 2023」では、農業機械の自律化や電動化、新しいロボットなどが関心を集めた。 自動車に代わる主役が台頭 CESはかつて「Consumer Electronics Show(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」という名称だったことから分かるように、テレビやPCなどの消費者向け新製品をバイヤーに展示する場だった。その後、スマートフォンやウエアラブル機器といったモバイル機器が加わるとともに、出展分野も拡大した。具体的には、自動車やヘルスケア、宇宙などである。業界向けの展示会から、全世界に最新技術を披露する場に変わっていった。 特にここ10年ほど主役だったのは、エレクトロニクス技術によって家電化した自動車だ。数年前から、大手自動車メーカ
アンテナがうにうに動くTP-LinkのWi-Fiルーター #CES20222022.01.09 15:0023,504 Andrew Liszewski- Gizmodo US [原文] ( 塚本直樹 ) 触手みたい。 今も昔も私達を悩ませる、Wi-Fi電波の到達距離。そんな問題を解決すべく、TP-Linkは4本の電動アンテナで強力な電波を届ける新型Wi-Fiルーター「Archer AXE200 Omni」を発表しました。 私も通信速度の遅さに悩まされながらこの記事を書いているのですが、いやー、Wi-Fiの通信状況って改善するのが難しいですね。私の近くにはWi-Fi電波のエクステンダーがあるのですが、まともに動作してる気配がありません。 TP-LinkトライバンドルーターのArcher AXE200 Omniは新しい6GHz帯だけでなく、従来の5GHz帯や2.4GHz帯にも対応。Wi-Fi
Every year, CES highlights manufacturers, developers, and suppliers of innovative consumer technology hardware. Health and wellness were key topics at the 2023 event, which featured a dedicated Digital Health Studio area where exhibitors displayed innovative products in the health technology space. CES also featured several conference sessions dedicated to exploring topics of digital wellness. Her
オンライン開催された「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」の配信現場。CES提供(2021年1月11日提供)。(c)AFP PHOTO /Consumer Technology Association (CES)/HANDOUT 【1月12日 AFP】世界最大級の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)」が11日、開幕した。例年、米ネバダ州ラスベガス(Las Vegas)で行われるが、今年は新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインでの開催となった。出展した約1800の企業や団体は、会場の華やかな雰囲気をオンラインで再現するのに苦労を強いられているが、主催者らは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、テクノロジー分野における消費の急成長を見込んでいる。 初日は、各企業
感動をありがとう。CES 2022ベストガジェット&珍ガジェット総まとめ #CES20222022.01.17 11:3033,172 Gizmodo Staffs - GIzmodo US [原文] ( satomi ) パンデミックで2年ぶりの対面イベントとなったCES 2022。 オミクロン禍で急きょ大手やメディアがリモート参加に逆戻りを決める波乱の幕開けでしたが(米Gizもリモート…泣)、会場は力作ぞろい。野心的ノート、限りなく美しいTV、度肝を抜くクルマ、滅入る毎日をちょっぴり楽にしてくれるミニガジェットたちが一堂に集まって、暗く長いCOVIDのトンネルを希望の光で満たしてくれました。 万難を排して今年の年明けを飾ってくれた、CESベストガジェットをどうぞ! 色が変わるカメレオン、BMW iX FlowBMW007のQ!と話題沸騰。世界初、色がコロコロ変わる車 by BMWです。
PC向けMPU(マイクロプロセッサー)大手2社の米Intel(インテル)と米AMD(Advanced Micro Devices)が、テクノロジーの見本市「CES 2023」(2023年1月5~8日、米国ラスベガス)の開催に合わせて多数のノートPC向けとデスクトップPC向けのMPU新製品を一気に発表した(図1)。両社は2022年開催の「CES 2022」の際にも、PC向けMPUの新製品を数多く発表している*1、*2。今回のCESではそれぞれ1世代ずつ新しい製品が発表された。Intelは第12世代Coreから第13世代Coreへ、AMDはRyzen 5000(デスクトップPC向け)/6000(ノートPC向け)からRyzen 7000(両PC向け)へと進んだ。
ゲーマー向けディスプレイはウルトラワイドに注目! CES会場で見つけた2023年期待のゲーマー向けディスプレイやテレビを総ざらい ライター:西川善司 PCゲーマーの間で好評を博しつつあるウルトラワイドディスプレイ。写真はTCLの49インチ,3840×1080ドット,アスペクト比32:9の製品だ 現在のテレビやディスプレイで標準的なアスペクト比16:9を超えた,より横長アスペクト比のディスプレイは,「ウルトラワイドディスプレイ」と呼ばれており,PCゲーマーには一定の人気を獲得している。かくいう筆者もその一人だが,近年のPCゲームはグラフィックス設定でアスペクト比21:9や32:9といったウルトラワイドアスペクトが選択できるようになっており,こうしたウルトラワイドアスペクト選択時は,ゲーム画面の画角が広がって,通常のアスペクト比16:9では描かれなかった領域までが見られるようになるのだ。 PC
2021年1月11より始まったCES 2021では、さまざまな主要テック企業がオンラインの発表会を開催した。1月13日、AMDもYouTube上において1時間近い発表を行なったが、今回の発表の軸は「Ryzen 5000シリーズ モバイル・プロセッサー」(以降、モバイル向けRyzen 5000シリーズと略)だった。発表イベントの内容は既報記事のとおりだが、技術的詳細については伏せられていた。 だがAMDはオンラインの発表会直後にプレスを集め、モバイル向けRyzen 5000シリーズの詳細なブリーフィングを実施した。既存の記事と被る部分もあるが、AMDがモバイル向けRyzen 5000シリーズをローンチするにあたり、どうブランディングしているのか、設計的にどんな工夫を盛り込んできたのかなどをかいつまんで解説したい。 H/U/PROの3ラインに、“HS”“HX”の2つのバリアント展開 まずはモバ
「話せる」車、当たり前に? 生成AIが言語理解―米CES 2024年01月11日07時06分配信 米オープンAIの「チャットGPT」を幅広い車種に採用する方針を発表する独自動車大手フォルクスワーゲンの記者会見=8日、米ネバダ州ラスベガス 【ラスベガス時事】世界最大級の米家電・IT見本市「CES」で、生成AI(人工知能)を使った対話システムの導入を発表する自動車メーカーが相次いでいる。音声操作は既に普及が進んでおり、今後はAIが複雑な人間の言語を理解し、よりレベルの高い「話せる」車が当たり前になる可能性がある。 娯楽、ソフトでテスラをリード EV「アフィーラ」に自信―ソニー・ホンダの水野会長 ソニーグループとホンダが共同出資するソニー・ホンダモビリティは、米マイクロソフト(MS)と対話システムの開発で提携することを発表した。川西泉社長は、現在出回っているAIスピーカーは、人が質問したことに答
「メモ」を21世紀版にバージョンアップ。パナソニックがネットで送受信する手書きデバイス「CROQY」を発表 #CES20212021.01.13 13:007,500 岡本玄介 書いて送るだけ。口で言えないメッセージが伝えられます。 古代にパピルスが作られてから、歴史と共に歩んできた紙。今では紙でできるいろいろな作業がデジタル化していますが、パナソニックは「メモ書き」をデジタル化し、インターネット経由で送受信できる「CROQY(クロッキー)」というガジェットを作りました。 Video: Panasonic North America/YouTube画面は電子ペーパーなので、白黒でカンタンな文字やイラストを描く程度の描写力です。しかし、思い付いたことを手早く記録できるのが手書きメモのよいところですよね。スタイラスペンでサラサラっと書けば、自動的にネットワーク内で他のメッセージと同期され、スマ
世界最大のテクノロジー見本市「CES」が1月3日に開幕しました。2年ぶりに見本市会場での展示が復活し、今回は自動運転や宇宙関連の技術などが注目を集めています。本稿では、江崎グリコの玉井博久氏が注目ポイントを速報します。 ロボットの話に終始したヒュンダイのプレゼン メディアデー2日目はヒュンダイ自動車のプレスカンファレンスを紹介したいと思います。冒頭に会長のEuisun Chung氏が犬型ロボットともに登場し、そのままロボットの話になり、続いてボストンダイナミクス社の創業者が登壇してロボットの話を続け、その後もロボットが中心に語られ、一部未来の自動運転カーの内容はありましたが、約40分のセッションを通じてクルマの映像をほとんど見ることなく終わった、印象的な内容でした。というのも自動車会社の話という前提で参加したのに、ロボットが話の主役だったからです。 メディアデー初日に、主催するCTA(Co
米ラスベガスで2022年1月開催のテクノロジーイベント「CES 2022」は、12月27日現在、リアルとオンラインのハイブリッドで実施される予定だ。 筆者はCESをもう15年近く取材し続けている。2021年はコロナ禍で完全オンラインとなったので渡米しなかったが、2022年こそ……とホテルやフライトチケットも手配し、渡航の準備を進めて「いた」。 過去形であることでお分かりのように、結局筆者は渡航を取りやめている。理由は、オミクロン株のまん延だ。 渡航と会場取材の中止を決めたところ、ITmedia NEWS編集部から「その背景を記事にしてもらえませんか?」という依頼をいただいた。 多少個人的な事情も混じるが、「大型イベントの持つ意味」と「コロナ禍での海外取材の難しさ」について、改めてまとめてみたい。 たった3週間で激変した「海外渡航」の可否 前述のように、今回CES取材を断念したのはオミクロン
希少金属のコバルト(Co)を使わないリチウムイオン電池の開発が熱を帯びてきた。先陣を切る構えを見せるのがパナソニックで、「CES 2021」で実用化の時期を明言。競合の韓国LG Chem(LG化学)も、米GMとの共同開発によって「Coフリー」を目指していく意向を示した。火花が散る背景にあるのは、Coフリーに取り組む理由が変わってきたことだ。 「2~3年後にはCoを使わない高容量電池を投入する。これにより、当社は電池業界のリーディングカンパニーになる」――。決意を口にしたのは、パナソニックの電池技術・製造部門でトップを務める渡辺庄一郎氏である。同氏はCES 2021のパネルディスカッションに登壇し、Coフリー電池の開発動向を説明した(図1)。
ゲーマー&クリエイター向けCPU「Ryzen 9 9950X3D」「Ryzen 9 9900X3D」 (2025年3月発売予定) AMDは11月にZen 5に第2世代3D V-Cacheを搭載した「Ryzen 7 9800X3D」を発売、全世界的に驚異的なセールスを記録しているが、CPUコアが8基“しか”ないという欠点もある。処理の並列度が高いゲームの裏でCPUに負荷をかけるような処理をしようとするとコアの奪い合いになるし、動画編集のようにCPUパワーを使う仕事もさせたい時に8コアでは不足するかもしれない。 そこで、ゲーム“も”クリエイティブな作業“も”快適に処理したいという層に向け登場したのがRyzen 9 9950X3DおよびRyzen 9 9900X3Dの2モデルである。「Ryzen 9 9950X3D」の発売は3月と発表した。1世代前のRyzen 9 7950X3Dや7900X3D
最大100W。PCすら置くだけ充電化するこの板すっげー! #CES20242024.01.15 20:0017,753 小暮ひさのり 広まって欲しいこの規格。 「CES 2024」の会場で見かけたこのパッド。一見すると冷却台? とか思えるサイズや薄さのパッドなんですけど、実はこれ充電器なんです。 フランスのEnergy Square社が提案している、導電性の電力伝送ソリューション「Power by Contact」。 Photo: ギズモード・ジャパンデバイスに2つ以上の接触ピンをつけ、パッドの上に置くとことで、ピンとパッドを通じて電力を充電できるというシステム。 置くだけ充電ではあるんですが、非接触ではないのでワイヤレス充電とはちょっとちがうシステムですね。 Photo: ギズモード・ジャパンすでにLenovoのノートPCの一部で採用されていて、4つのピンでドッグと接続。充電のほかデータ
2024年1月9日から12日までラスベガスで開催されたCES 2024は「右も左もAIばかり」と感じるほど、AIに関する展示にあふれていました。 しかし、モバイル関連製品を追いかけている筆者の目に飛び込んでくるのはスマートフォンばかり。ということでCES 2024で見かけたスマートフォンを紹介します。 ゲーミングフォンからハイエンドスマホへ転身を図るASUS「ROG Phone 8」ASUSのゲーミングスマートフォン「ROG Phone」シリーズは毎年春先に発表されていましたが、2024年は時期が一気に早まり1月頭となりました。 一説には2023年モデルは2022年モデルのマイナーアップデートであり、2024年登場のROG Phone 8が次世代モデルとして完全なるフルモデルチェンジとなった、とも言われています。 チップセットはSnapdragon 8 Gen 3を搭載、ディスプレイは6.
今年のCES、ベストノートPCはこれ! 変わりダネも豊作 #CES20222022.01.12 19:0017,943 Phillip Tracy - Gizmodo US ( 福田ミホ ) ノートPCってまだまだ進化の余地がある。 Intel、AMD、そしてNvidiaから新プロセッサーやグラフィックカードの発表があり、CES 2022はPCの発表イベントとして盛り上がること必至でした。閉幕した今、その盛り上がりは期待以上だったと言えます。今年はいろんな端末があって、ただのクラムシェル型ラップトップを中身だけ入れ替えた、みたいなのじゃないものがたくさんありました。 今回CESで見たベストなラップトップは、ふたつにきれいに大別できます。ひとつは実際に買おうかなと検討するタイプのもの、もうひとつはもっと野心的な(ときに奇妙な)、最新テクノロジー搭載デバイスです。 それらに共通しているのは、A
一見、普通のロボット掃除機。しかし床の上に脱ぎ散らかした靴下などを見つけると、天面からロボットアームが“にゅっ”と出てきて器用につまみ上げ、決められた場所に持っていく──そんなロボット掃除機が、米国ラスベガスで開催中の「CES 2025」に登場した。 Roborock(ロボロック)が出品した「Saros X70」は、「OmniGrip(オムニグリップ)」と呼ばれる折りたたみ式の5軸メカニカルアームを備えた、量産品としては初めてのロボット掃除機だ。アームの先端には2本の指があり、約300gまでの物を持ち上げ、そのまま移動できる。 オムニグリップは重量センサーやカメラ、LEDライトを備え、物体を正確に、傷つけずに動かせるという。持ち上げる物体を離す時も、無理な力を加えないようにアームの先端部分を回転させることができる。そしてロボットアームは折り畳んでコンパクトに収納できるため、本体の厚さ(高さ
レポート Intel、Core/Pentium/CeleronからXeonまで新製品を一挙公開 - CES 2021 米Intelは現地時間の1月11日からオンラインで始まったCES 2021にあわせ新製品発表会を行い、多数のプロセッサ新製品や新ファミリーをアナウンスした(Photo01)。 Photo01: この内容を30分で発表したため、細かいSKUなどの説明は一切なし。 Xeon Scalable 以前のロードマップでは2020年中に投入予定だったのが、「2020年中に検証を完了したい」に変わって、実質1Q遅れたIce Lakeベースの第3世代Xeon Scalableであるが、この第1四半期中に量産を本格立ち上げすることを明らかにした(Phtoo02)。ただ、まだ具体的な製品SKUなどは明らかにされていない。 Photo02: 厳密に言えばCooper LakeとIce Lakeが
(c) linkties Co., Ltd. Under license from Forbes.com LLC™ All rights reserved. 米国・ラスベガスで開催されたCESは、50年以上の歴史を持つ世界最大のテックイベントだ。ここを見れば数年先の未来がわかるというほど影響力があると常に注目が集まるイベントだが、コロナ禍が本格的に広がる2020年は開催されたものの、2021年はオンライン開催に。翌2022年はオンラインとリアルのハイブリッド開催になったものの、出展を断念した企業も多く、本格復帰には遠い状態だったようだ。 2023年、CESがようやく本来の姿になって戻ってきた。リアルイベントを中心に、デジタルベニュー(オンライン会場)も用意され、世界各国から参加者がラスベガスの会場に集まった。とはいえ、中国から米国への入国は規制がかかっており、出展者も参加者も中国勢は少ない
ラジオパーソナリティやリポーター、記者として活動。ビデオジャーナリストとして、国内・海外のテクノロジー関係のイベント等を取材。情報伝達、表現、プロデュースの三軸で多角的に活動中。 テクノエッジ初の海外動画レポートです。テックジャーナリストの弓月ひろみさんがラスベガスからCES 2023の最新情報を動画でお届け。第1弾はメディア向けイベントのCES Unveiledの様子から。 こんにちは。弓月ひろみです。ラスベガスで開催中の 「CES 2023」、本番が始まる前にメディア向けに新製品が発表される場、「CES Unveiled」への出展企業の中から気になったものをピックアップしてお届けします。 ▲テクノエッジ公式YouTubeチャンネル「youtube.com/@techno-edge」もぜひご登録ください 薄さ2mmで168時間分の録音ができるカード型ボイスレコーダーこれ実はボイスレコーダ
CES 2025で発表!Roborock Saros Z70:5軸ロボットアーム搭載の次世代ロボット掃除機 床に散らばった靴下やティッシュを、自動で片付けてくれるロボットが登場しました。Roborockの最新モデル『Saros Z70』は、5軸ロボットアームを搭載し、掃除の概念を一新します。 製品の主な特徴 本体高さわずか7.98cmのスリムボディに、300gまでの小物を拾い上げ可能な5軸ロボットアームを搭載。靴下やタオル、ティッシュなどの軽量物を自動で片付けることができます。 清掃は3段階で行われ、まず通常の掃除を実施、次に障害物を移動させて清掃、最後に物を元の位置に戻すという流れで動作します。 発売は2025年2月10日、価格は1,600ドルとなります。 from:Roborock’s Roomba competitor gets a robot arm 【編集部解説】 Roboroc
2023年1月5~8日までラスベガスで開催された世界最大の技術見本市「CES」。ニューヨーク駐在の筆者もラスベガスへ行き(よく聞かれるので触れておくと、これまでの出張で賭け事をしたことはない)、3日からメディアに開放されていた会場のあちらこちらで話を聞いて回った。世界最大の技術関連イベントだけあって3200社以上の企業が出展し、11万5000人以上が来場したが、新型コロナウイルス流行前の20年レベルには及ばなかった。「中身が薄い」との批判も地元メディアや来場客から聞かれる中で、筆者が感じ取ったのはその逆。日本企業には「これから飛躍のときが来る」と予感した。なぜか。 1月初旬のラスベガスは、恒例の技術見本市「CES」のおかげで世界各地から集まった報道陣や業界関係者でにぎわっていた。複数の会場間を専用のシャトルバスで移動中、地元メディアのグループがこんな会話を始めた。 「○年までにCO2(二酸
ゴーグルじゃなく丸メガネ。スチームパンク風味なパナソニックのVRメガネ #CES20212021.01.12 22:0018,530 岡本玄介 メガネのように脱着がカンタン。 「CES 2021」にて、パナソニックがスチームパンク風の丸メガネみたいなVRメガネ「VR Glasses」を発表しました。ゴーグルというよりメガネといった方がしっくりくる形状で、HDRで幅のある明るさを描画でき、解像度の高いUHD規格でVRコンテンツを表示します。 Image: Panasonicこれは一般的なVRヘッド・マウント・ディスプレイほどゴツさがなく、それでいて両目を独立させたタイプとなっています。左右の目には2.6K micro-OLEDディスプレイがひとつずつ搭載されているので、装着感と没入感が高いのが特徴となっています。 各技術の集大成これまでテレビやブルーレイ再生機器などで培ってきた、信号処理技術
Thunderbolt 5搭載の「Razer Blade 18」で4K×3画面でのゲームプレイが可能に? CES 2024のRazerブースをレポート ライター:矢作 晃 既報のとおり,Razerは,2024年1月上旬に行われた大規模展示会「CES 2024」にあわせて,ゲーマー向けノートPC「Razer Blade」シリーズ3製品を発表した。CES 2024の同社ブースでは発表製品3モデルと関連製品が展示されていたので,実機写真と合わせて紹介しよう。 Thunderbolt 5対応のRazer Blade 18 Razerブースの最も目立つ場所に展示していたのは,18インチ級ノートPCの「Razer Blade 18」のプロトタイプである。本製品は,4Kを上回る高解像度で最大リフレッシュレート165Hzの液晶パネルを採用するのが見どころだ。 Razer Blade 18。展示はプロトタイ
妙に昭和っぽいAIヒューマノイド「Beomni 1.0」。遠隔操作で病院や宇宙で活躍できる #CES20222022.01.09 12:00 岡本玄介 5本指の器用さが人間みたい! 「CES 2022」は家電の見本市ですが、時にはヒューマノイドが出品されることもあります。それが米国BEYOND IMAGINATION社のAI搭載ロボ「Beomni 1.0」。 下半身は4輪車というケンタウロス型で、上半身は遠隔操作で人間がフルコントロールすることが可能。ですが目を引くのは、何よりその昭和のSF風なデザインだったりします。 Video: The Unknown 41/YouTubeAIが学習して自律運転も「Beomni 1.0」はWi-Fiと5G接続で遠隔操作をし、AIが動きを補助しつつアクションを学んで進化します。また過去の学習から、人間なしでも自律的に行動できるよう設計されています。持ち上
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