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Venezuelaの検索結果1 - 40 件 / 71件

Venezuelaに関するエントリは71件あります。 ベネズエラ戦争アメリカ などが関連タグです。 人気エントリには 『ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ(坂口 安紀) - アジア経済研究所』などがあります。
  • ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ(坂口 安紀) - アジア経済研究所

    写真1 ベネズエラの反政府派政治リーダー、マリア・コリナ・マチャド(中央) と彼女の代替候補として大統領選で勝利したエドムンド・ゴンサレス(右) ベネズエラは、ノーベル平和賞受賞の栄光と軍事攻撃の脅威という相反するふたつの状況下で、激動の2025年末を迎えようとしている。12月10日、オスロでノーベル平和賞が、ベネズエラの民主化闘争を主導するマリア・コリナ・マチャドに授与された。1年以上国内に潜伏して逮捕を逃れ、出国禁止命令を受けている彼女が無事にオスロに到着できるのかが注目されたが、命をかけた脱出劇のすえ、式典には数時間遅れたものの無事オスロにたどり着いた。その一方、米国のトランプ政権がニコラス・マドゥロ独裁政権への軍事圧力を日に日に強めており、なんらかの軍事行動がいつ始まってもおかしくないほど緊張が高まっている。ベネズエラではいったい何が起きているのか、本報告ではこれらの背景についてみ

      ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ(坂口 安紀) - アジア経済研究所
    • “ベネズエラに大規模攻撃 大統領を拘束” 米トランプ大統領 | NHKニュース

      アメリカのトランプ大統領は3日、ベネズエラに対し大規模な攻撃を実施したとしたうえで、マドゥーロ大統領は妻とともに拘束され、国外へ移送されたと発表しました。 ベネズエラの国営テレビは3日、日本時間の午後…

        “ベネズエラに大規模攻撃 大統領を拘束” 米トランプ大統領 | NHKニュース
      • 経済政策の失敗から経済破綻、独裁、麻薬国家に成り果てたベネズエラの現状|中泉 拓也

        米軍がいきなりカラカスを空爆してマドゥロ拘束して、なんじゃそりゃって思っていらっしゃる方多いんじゃないでしょうか。トランプひどすぎと。 トランプ米大統領「ベネズエラに大規模攻撃、マドゥロ大統領を拘束」 - 日本経済新聞 ただ、ベネズエラが経済破綻した2016年以降ずっとフォローしてきた身からすると、ベネズエラの国民はこのトランプの攻撃を絶賛しているのではと思います。そもそも、なぜベネズエラが麻薬を売るしかできないほど経済が酷くなったのか、ご存知ない方も多いと思いますので、その経緯を。 そもそもチャベスの政策が酷かったんです。それがよくわかるのがこちらです。 これ、経済学でやっては行けないことの全てをやってます。タイムリーなので、授業でも取り扱いたい図ですね。これ、今用意したものじゃなくて、2016年に破綻が明るみになった時に出回っていたものを保存していたものです。もう一度使うとは思っていま

          経済政策の失敗から経済破綻、独裁、麻薬国家に成り果てたベネズエラの現状|中泉 拓也
        • 平和賞のマチャド氏、ネタニヤフ首相を称賛 「イラン攻撃に感謝」 | 毎日新聞

          2025年のノーベル平和賞に選ばれたベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏は17日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話協議した。マチャド氏は「ネタニヤフ氏の戦争における決断や断固たる行動と、イスラエルが得た成果を称賛している」と語ったという。 イスラエル首相府によると、電話協議でマチャド氏は、パレスチナ自治区ガザ地区の停戦合意による人質解放を称賛し、イスラエルによる6月のイラン攻撃についても「感謝を示…

            平和賞のマチャド氏、ネタニヤフ首相を称賛 「イラン攻撃に感謝」 | 毎日新聞
          • 【詳報】米国、マドゥロ大統領を拘束 ベネズエラに「大規模な攻撃」:朝日新聞

            トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラに「大規模な攻撃を実施し成功した」とSNSで発表した。「マドゥロ大統領と妻は捕らえられ、ベネズエラ国外に空路で移送された」とも述べた。トランプ氏はその後の記者会…

              【詳報】米国、マドゥロ大統領を拘束 ベネズエラに「大規模な攻撃」:朝日新聞
            • 【速報】犯罪組織は実在せず?米が主張撤回

              ベネズエラのマドゥロ大統領の影響下にあると米側が指摘してきた犯罪組織「太陽のカルテル」について、米司法省は実在するグループだとの主張を事実上撤回した。米紙ニューヨーク・タイムズが8日までに報じた。マドゥロ氏に対する2020年の起訴状で言及され、昨年には財務省が制裁対象に、国務省が外国テロ組織にそれぞれ指定していた。

                【速報】犯罪組織は実在せず?米が主張撤回
              • 八木啓代のひとりごと ベネズエラはどこへ行くのか

                ベネズエラについて少し書いてみよう。 まず、ベネズエラが、麻薬密輸の中心であるというのは完全なフェイクだ。それは国連薬物犯罪事務所(UNODC)『世界薬物報告書 2025(World Drug Report 2025)』を見れば明らかだ。 https://www.unodc.org/documents/data-and-analysis/WDR_2025/WDR25_B1_Key_findings.pdf 次に、「ベネズエラはどん底の貧困状態にあり、国民が極貧と飢餓に苦しんでいる」というイメージも、正確ではない。 実際には、ベネズエラの経済成長率は、IMFの統計で、2024年で5.3%、2025年で、第3四半期時点で前年比8.71%。実際には日本を上回る成長率を記録している。 https://jp.tradingeconomics.com/venezuela/gdp-growth-annu

                • ノーベル平和賞「トランプ氏にささげる」 受賞決定のマチャド氏

                  【10月11日 AFP】ノーベル平和賞が授与されることが決まった南米ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏(58)は10日、同賞をベネズエラ国民とドナルド・トランプ米大統領にささげた。 ノルウェー・ノーベル委員会によると、昨年の大統領選でニコラス・マドゥロ大統領に挑戦した民主化活動家であるマチャド氏は、ベネズエラにおいて「結束の象徴」となっている。マチャド氏は命を脅かされているにもかかわらず、国外への避難を拒否している。 長年この賞を切望してきたトランプ氏に平和賞をささげたのは、米国がマドゥロ政権への圧力を強める中でのことだった。 マチャド氏はX(旧ツイッター)に、「これまで以上に、私たちはトランプ大統領を頼りにしている」と投稿し、トランプ氏の「私たちの大義への揺るぎない支持」を称賛した。 ソーシャルメディアでは、マチャド氏が米国大使館に避難しているとのうわさが広がっている。(

                    ノーベル平和賞「トランプ氏にささげる」 受賞決定のマチャド氏
                  • ノア・スミス「自由市場経済は驚くほどうまくいってる」(2025年7月10日)

                    「自由市場経済学(あるいは「ネオリベラリズム」)は失敗した」「経済システムには見直しが必要だ」という話だ.もちろん,左翼はずっと前からこう信じ続けている. Photo by Gage Skidmore via Wikimedia Commons どの経済アプローチがうまくいくかは,出発地点しだいで大きくちがってくる この十年にアメリカで党派を超えて見解が一致していそうな分野といえば,「自由市場経済学(あるいは「ネオリベラリズム」)は失敗した」「経済システムには見直しが必要だ」という話だ.もちろん,左翼はずっと前からこう信じ続けている.近年は,ヒューレット財団の人たちなど,主流の進歩派からそっちに合流する人たちも増えている.一方,右翼はというと,トランプのおかげで関税と移民制限がかけられて,優勢な正統教義としての自由貿易は放り捨てられている.それに,共和党全体も,化石燃料産業その他の伝統的な

                      ノア・スミス「自由市場経済は驚くほどうまくいってる」(2025年7月10日)
                    • トランプ氏、コロンビアへの軍事行動を示唆 ベネズエラへの攻撃に続き

                      (CNN) トランプ米大統領は4日、南米コロンビアに対する軍事作戦を示唆し、「メキシコは行動を起こさなければならない」と述べた。米国はこれより前、ベネズエラに対する大規模な攻撃を実施して同国のマドゥロ大統領を拘束しており、強気の姿勢を強めた形だ。 トランプ氏は、大統領専用機エアフォースワンの機内で記者団に対し、「コロンビアも非常に病んでいる。コカインを製造して米国に売るのが好きな病的な男が統治しているが、彼はそう長くは続かないだろう」と語った。 トランプ氏は「我々のビジネスは、周辺に発展可能で成功し、石油の産出が自由に認められている国々を持つことだ」と述べ、「価格が下がる。これは我が国にとって良いことだ」と言い添えた。 こうした発言をめぐり記者から将来コロンビアで「作戦」が行われる可能性を意味するのかと問われると、トランプ氏は「良い考えだと思う」と答えた。 トランプ氏は米国の南に位置する隣

                        トランプ氏、コロンビアへの軍事行動を示唆 ベネズエラへの攻撃に続き
                      • ベネズエラ、通貨切り下げ 100万分の1に

                        新しいボリバル紙幣を示したポスター。ベネズエラの首都カラカスで(2021年10月1日撮影)。(c)Yuri CORTEZ / AFP 【10月2日 AFP】南米ベネズエラは1日、通貨単位を100万分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)を実施した。通貨は「ボリバル・ソベラノ」からゼロを六つ減らした「ボリバル・デジタル」に切り替わった。同国はハイパーインフレに見舞われており、商取引の簡素化が狙いとみられる。 ベネズエラがデノミを実施するのは13年間で3回目。2008年以降、南米最多となる14桁を切り下げている。 中央銀行は「自国通貨で表示されるすべての金額は、100万分の1になる」と発表した。 ベネズエラはかつて豊かな産油国だったが、景気後退が8年続き、この4年間はハイパーインフレに苦しんでいる。中銀によると、インフレ率は2019年に9500%以上、2020年に約3000%を

                          ベネズエラ、通貨切り下げ 100万分の1に
                        • 「マドゥロは許せない」 800万人が脱出した理由、記者が見た絶望:朝日新聞

                          トランプ米政権が拘束したベネズエラのマドゥロ大統領。かつて「民主主義の優等生」とも呼ばれた国はマドゥロ氏の就任後、800万人の国民が出国する事態に陥っていた。なぜ、人口の4分の1が国を捨てる必要があ…

                            「マドゥロは許せない」 800万人が脱出した理由、記者が見た絶望:朝日新聞
                          • トランプ氏、ヴェネズエラの大統領夫妻を拘束し国外移送と発表 米軍が首都を空爆 - BBCニュース

                            画像説明, ヴェネズエラの首都カラカスで3日未明、複数の爆発が発生し、炎と煙の柱が立ち上った(ロイター通信が入手した動画より) 南米ヴェネズエラの首都カラカス周辺で3日午前2時(日本時間午後3時)ごろ、複数回の爆発音と、低空飛行する航空機の音が確認され、一部で停電が発生した。ヴェネズエラのマドゥロ政権は、「アメリカによる軍事侵攻」を非難し、全土に非常事態宣言を出した。その約3時間後、ドナルド・トランプ米大統領はソーシャルメディアで、ヴェネズエラに対して「大規模な攻撃を実施し、成功した」と発表。「マドゥロ大統領と妻を捕らえ、ヴェネズエラ国外に空路で移送した」と投稿した。 トランプ氏は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で、「アメリカ合衆国は、ヴェネズエラとその指導者のニコラス・マドゥロ大統領に対して、大規模な攻撃を成功させた。マドゥロはその妻と共に捕らえられ、国外へ移送された」

                              トランプ氏、ヴェネズエラの大統領夫妻を拘束し国外移送と発表 米軍が首都を空爆 - BBCニュース
                            • トランプ氏、対コロンビア軍事作戦を警告 「良い考え」

                              ベネズエラとの国境で警備に当たるコロンビア軍の兵士。1月3日、ククタで撮影(2025年 ロイター/ルイサ・ゴンザレス) [米大統領専用機内 4日 ロイター] - トランプ米大統領は4日、コロンビア政府に対する軍事行動を警告し、そうした作戦は良い考えだと思うと述べた。 大統領専用機内で記者団に対し「コロンビアも非常に病んでいる。コカインを製造し米国に売るのが好きな病んだ男が統治しており、彼は長くは続かないだろう」と述べた。同国のペトロ大統領に言及したとみられる。

                                トランプ氏、対コロンビア軍事作戦を警告 「良い考え」
                              • 米軍の電子攻撃機「グラウラー」、ベネズエラ作戦で要に 専門家分析 - 日本経済新聞

                                【ワシントン=飛田臨太郎】米軍が南米ベネズエラで実施した軍事作戦で、通称グラウラーと呼ばれる電子攻撃機「EA-18G」が大きな役割を果たしたとの見方が専門家に広がっている。米軍がほぼ無傷のまま敵の防空網をかいくぐり、一国の指導者を生け捕りにできた背景には、電子攻撃の威力があった可能性がある。米軍は奇襲攻撃をしかけ、作戦開始から5時間弱でベネズエラの首都カラカスからマドゥロ大統領を連れ去った。ル

                                  米軍の電子攻撃機「グラウラー」、ベネズエラ作戦で要に 専門家分析 - 日本経済新聞
                                • 米軍が追跡中の石油タンカー、ロシアが護衛 海軍艦艇を派遣 - BBCニュース

                                  ロシアはこのほど、大西洋でアメリカ軍に追跡されている原油タンカーを護衛するため、海軍の艦艇を展開した。BBCがアメリカで提携するCBSニュースが6日、報じた。 このタンカーは現在、何も積載していないが、過去にはヴェネズエラ産の原油を輸送していた。6日時点で英スコットランドとアイスランドの間にいるとみられていた。

                                    米軍が追跡中の石油タンカー、ロシアが護衛 海軍艦艇を派遣 - BBCニュース
                                  • 「モンスター」のような日本企業で搾取 エクアドル人労働者が非難

                                    【12月11日 AFP】エクアドルにある日本の繊維会社、古川拓殖エクアドルの元従業員らが10日、同社での劣悪な生活と労働条件について会見で語った。エクアドルの憲法裁判所は先週、従業員を奴隷のような環境で働かせていたとの判断を下し、同社に損害賠償を求めた。 首都キトにあるエクアドルのエキュメニカル人権委員会の本部で会見を行った元従業員らは、農園内にある不衛生で過密状態のキャンプでの出産を強いられ、労働中に負傷しても適切な医療を受けさせてもらえなかったと証言した。 憲法裁判所は先週、古川拓殖に対し、訴えを起こした342人にそれぞれ12万ドル(約1800万円)、総額約4100万ドル(約62億円)を支払うとともに、公開謝罪を行うよう命じた。 2021年時点で、エクアドルにある古川拓殖の高級繊維アバカのプランテーションは、太平洋沿岸の3州で約2万3000ヘクタールに及んでいる。 会見に臨んだ農業従事

                                      「モンスター」のような日本企業で搾取 エクアドル人労働者が非難
                                    • ベネズエラ大統領拘束、米当事者らが明かす作戦の内幕

                                      対ベネズエラ作戦に関連してトランプ米大統領(中央)が自身のSNSに投稿した画像/From President Donald Trump/Truth Social (CNN) まるでテレビを見ているようだった。 ホワイトハウスが公開した複数の写真やX(旧ツイッター)上のライブ映像によると、トランプ米大統領はその時、フロリダ州の自宅「マール・ア・ラーゴ」のカーテンで仕切られた部屋にいた。自分の視聴用に設置されたスクリーンの周囲で、側近らと身を寄せ合いながら、高度な訓練を受けた米陸軍特殊部隊デルタフォースの兵士たちがベネズエラの首都カラカスにあるマドゥロ大統領の自宅に突入する様子を見守っていた。マドゥロ氏は妻と共に就寝中だった。 マドゥロ氏はすぐに拘束された。鋼鉄で補強された安全な部屋へ逃げ込もうとしたが、失敗に終わった。 数カ月にわたる作戦は、こうして劇的に幕を閉じた。作戦の策定に携わった者た

                                        ベネズエラ大統領拘束、米当事者らが明かす作戦の内幕
                                      • 字幕:「モンスター」のような日本企業で搾取 エクアドル人労働者が非難

                                        【12月11日 AFP】エクアドルにある日本の繊維会社、古川拓殖エクアドルの元従業員らが10日、同社での劣悪な生活と労働条件について会見で語った。エクアドルの憲法裁判所は先週、従業員を奴隷のような環境で働かせていたとの判断を下し、同社に損害賠償を求めた。 首都キトにあるエクアドルのエキュメニカル人権委員会の本部で会見を行った元従業員らは、農園内にある不衛生で過密状態のキャンプでの出産を強いられ、労働中に負傷しても適切な医療を受けさせてもらえなかったと証言した。 憲法裁判所は先週、古川拓殖に対し、訴えを起こした342人にそれぞれ12万ドル(約1800万円)、総額約4100万ドル(約62億円)を支払うとともに、公開謝罪を行うよう命じた。 2021年時点で、エクアドルにある古川拓殖の高級繊維アバカのプランテーションは、太平洋沿岸の3州で約2万3000ヘクタールに及んでいる。 会見に臨んだ農業従事

                                          字幕:「モンスター」のような日本企業で搾取 エクアドル人労働者が非難
                                        • ヴェネズエラ「麻薬船」への追い打ち攻撃、米海軍司令官が命令とホワイトハウス - BBCニュース

                                          アメリカ海軍が9月にヴェネズエラの麻薬運搬船だとする船を攻撃したことについて、ピート・ヘグセス米国防長官の「皆殺しにしろ」との命令を受けて、1回目の攻撃を生き延びた船上の複数人に対して2回目の攻撃が実施されたと、米紙ワシントン・ポストが報じた。これに関して米政府は1日、2回目の攻撃は海軍司令官が命じたものだと説明した。 ワシントン・ポストは11月28日付の記事で、カリブ海で9月2日にあった船への攻撃について、1回目が終わった後、炎上する船にしがみついていた生存者2人に対し、ヘグセス氏の指示に従う形で2回目の攻撃が実施されたと報じた。

                                            ヴェネズエラ「麻薬船」への追い打ち攻撃、米海軍司令官が命令とホワイトハウス - BBCニュース
                                          • トランプ氏、ベネズエラ攻撃で「多くのキューバ人が死亡」 マドゥロ氏を警護

                                            米フロリダ州パームビーチの私邸「マールアラーゴ」で、米軍によるベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束作戦を遠隔で視聴する中央情報局(CIA)のジョン・ラトクリフ長官(左)とドナルド・トランプ米大統領。トランプ氏が自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で公開(2026年1月3日撮影)。(c)AFP PHOTO / US PRESIDENT DONALD TRUMP'S TRUTH SOCIAL ACCOUNT / HANDOUT 【1月4日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は3日、米軍がベネズエラを攻撃して同国のニコラス・マドゥロ大統領を拘束した際、多数のキューバ人が死亡したと明かした。 ベネズエラとキューバは共産主義思想を共有する緊密な同盟国で、ともに米国からの経済制裁に耐えていた。また、この数十年、キューバは経済支援や燃料供給でベネズエラに大きく依存している。 3日早朝の米国の

                                              トランプ氏、ベネズエラ攻撃で「多くのキューバ人が死亡」 マドゥロ氏を警護
                                            • エクアドルの大統領候補、射殺される 選挙集会に参加中

                                              記者団に答えるフェルナンド・ビジャビセンシオ氏=8日、エクアドル・キト/Rodrigo Buendia/AFP/Getty Images エクアドル・キト(CNN) 近く大統領選が予定されている南米エクアドルで9日、候補のフェルナンド・ビジャビセンシオ氏が選挙集会中に暗殺された。ラソ大統領がX(旧ツイッター)で明らかにした。 選挙陣営のメンバー2人はCNNに対し、ビジャビセンシオ氏が首都キト北郊の学校で開催されていた政治集会で射殺されたことを確認した。 エクアドルでは今月20日に大統領選の第1回投票が予定されている。

                                                エクアドルの大統領候補、射殺される 選挙集会に参加中
                                              • 鳥インフルのヒトへの感染、初確認 エクアドル

                                                【1月11日 AFP】エクアドル保健省は10日、鳥インフルエンザウイルスA(H5)型のヒトへの感染が、初めて確認されたと発表した。鳥インフルは世界的に流行しており、同国でも数週間前に養鶏場の鶏から検出されていた。 感染したのはボリバル(Bolivar)州の9歳の少女。感染した鳥と直接接触したことにより感染したと推定されるという。 保健省は、少女以外のヒトへの感染はこれまでのところ報告されていないとしている。 エクアドルは昨年11月30日、ボリビアと国境を接するコトパクシ(Cotopaxi)州の養鶏所で鳥インフルエンザが流行したことを受け、90日間の公衆衛生上の緊急事態宣言を出した。(c)AFP

                                                  鳥インフルのヒトへの感染、初確認 エクアドル
                                                • 【分析】「次は我々か」 身構えるキューバ、米軍のベネズエラ攻撃で激震

                                                  米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束して国外に移送したことを受け、ベネズエラとの連帯を示す集会に参加したキューバの人々=3日、キューバ首都ハバナ/Ramon Espinosa/AP (CNN) 米軍がベネズエラ攻撃の準備を進めていた数カ月の間、キューバ国民の多くはCNNの取材に対し、「次は我々か」と不安を口にした。 米特殊部隊がベネズエラの軍事基地を攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領を拘束したことで、キューバはまさに、トランプ政権の視野に入ったように見える。 長年にわたり産油国ベネズエラからの巨額援助に生存そのものを依存してきた島国キューバの共産党政権にとって、マドゥロ氏の拘束はまさに激震だった。 キューバの首都ハバナでは3日、米大使館前で行われた抗議デモでミゲル・ディアスカネル大統領が演説。戦わずしてキューバとベネズエラの同盟関係を崩壊させはしないと誓った。 「ベネズエラのため、そして当

                                                    【分析】「次は我々か」 身構えるキューバ、米軍のベネズエラ攻撃で激震
                                                  • アメリカのヴェネズエラ攻撃と大統領拘束、これまでの経緯と市民の反応 - BBCニュース

                                                    ドナルド・トランプ米大統領は3日、米軍がヴェネズエラの首都カラカスで軍事作戦を行い、同国のニコラス・マドゥロ大統領とその妻を拘束したと発表した。 フロリダの私邸「マール・ア・ラーゴ」での記者会見でトランプ氏は、「適切な政権移行」ができるまで今後はアメリカがヴェネズエラを「運営する」と述べた。

                                                      アメリカのヴェネズエラ攻撃と大統領拘束、これまでの経緯と市民の反応 - BBCニュース
                                                    • ベネズエラを逃れた難民、戦禍のウクライナとほぼ同数に 国連

                                                      ベネズエラから逃れた難民や移民が世界で約680万人に及ぶことが分かった/Carolina Cabral/Getty Images (CNN) 情勢が悪化する南米ベネズエラを離れて国外へ脱出した人が、国連機関の統計で600万人を超えてウクライナと並び、初めてシリアを上回った。 ベネズエラはウクライナのように戦争が起きているわけではなく、難民危機の状況は大きく異なる。 国連難民支援機関R4Vによると、ベネズエラから世界各国に逃れた難民や移民は約680万人となり、ウクライナ難民の680万人に匹敵する。シリアからの難民は約660万人。 母国からの脱出を強いられた人の数は同じでも、国際社会の対応には差がある。ベネズエラの人道支援計画に占める寄付の割合は13%にとどまるのに対し、ウクライナにはそのほぼ5倍の寄付が寄せられている。 ベネズエラの人たちは経済状況の悪化や食料不足、医療を受けにくいといった事

                                                        ベネズエラを逃れた難民、戦禍のウクライナとほぼ同数に 国連
                                                      • ヴェネズエラ大統領選でマドゥロ氏3選 野党は不正集計と反発 - BBCニュース

                                                        南米ヴェネズエラで28日、大統領選挙があり、現職のニコラス・マドゥロ大統領が3選を果たしたと、選管当局が発表した。 選挙管理委員会(CNE)のエルヴィス・アモロソ委員長は、開票率80%で、マドゥロ氏の得票率は51.2%、野党の統一候補エドムンド・ゴンザレス氏が44.02%だと発表した。アモロソ委員長は、マドゥロ大統領の側近。

                                                          ヴェネズエラ大統領選でマドゥロ氏3選 野党は不正集計と反発 - BBCニュース
                                                        • 【分析】米軍の「麻薬船」攻撃で物議、トランプ政権に対する重大な六つの疑問

                                                          11月30日、大統領専用機「エアフォースワン」内で記者団の質問に答えるトランプ大統領/Pete Marovich/Getty Images (CNN) トランプ米大統領とその支持者らは、数日にわたって民主党議員6人を厳しく非難した。議員らが米軍に対し、違法の可能性がある政権からの命令には従わないよう、動画を通じて促したことが理由だ。 今、民主党議員たちが語っていたと思われる中身の代表的な事例が明らかになった。米軍は9月初旬、カリブ海を航行する麻薬密輸船とされる船舶に対し、「ダブルタップ」攻撃として知られる追加攻撃を実施した。CNNが先週報じた。最初の攻撃で乗組員全員が死亡しなかったことを受けての措置だったとみられる。 CNNの情報筋によると米軍はこの時、生存者がまだ残っているのを認識していたという。米紙ワシントン・ポストと米ニュースサイト、インターセプトが最初に報じたこの件は、与野党の議員

                                                            【分析】米軍の「麻薬船」攻撃で物議、トランプ政権に対する重大な六つの疑問
                                                          • コロンビア、ロシアに代わり西側へのエネルギー供給強化の用意

                                                            (CNN) コロンビアのドゥケ大統領は、ロシアへの制裁によるエネルギー資源の空白を埋めようと奔走している西側諸国への供給サポートで中心的な役割を果たす準備ができているとCNNに語った。 CNNとのインタビューでドゥケ大統領は「北米と欧州の国々は、ロシアのエネルギー供給にもはや頼ることができないことをもちろん知っている。コロンビアはその問題解決に貢献できるか? 答えはイエスだ」と述べた。 ドゥケ大統領は、コロンビアが増産する準備が整っている分野として従来の石油・天然ガス、クリーンな水素などの再生可能エネルギー、石炭の3つを挙げた。 「コロンビアはすぐさま石炭を増産できる。我々は世界最大の資源をいくつか持っているが、(発電に)使っていない」とドゥケ大統領は語り、ドイツのショルツ首相との直接対話を受けて、同国への石炭供給を増やすと発表した。ドイツは最近、ロシアからの石炭輸入を段階的に廃止する計画

                                                              コロンビア、ロシアに代わり西側へのエネルギー供給強化の用意
                                                            • 受刑者が刑務官と警官57人を人質に エクアドル刑務所

                                                              エクアドル南西部グアヤキルにある刑務所(2023年8月14日撮影、資料写真)。(c)STRINGER / AFP 【9月1日 AFP】南米エクアドルの矯正当局SNAIは1日、国内各地の六つの刑務所で、受刑者らが刑務官と警察官57人を人質に取っていると明らかにした。 フアン・サパタ(Juan Zapata)内相は首都キトで会見し、「当局者の安全が懸念される」と述べた。 サパタ氏は先に、現場はクエンカ(Cuenca)の刑務所だと述べていた。SNAIはその後、六つの刑務所だと訂正したが、具体的な場所は明らかにしていない。 南部コトパクシ(Cotopaxi)州の州都ラタトゥンガ(Latacunga)にある主要刑務所では前日、警官や兵士数百人を投入し、武器・弾薬、爆発物の捜索作戦を実施していた。 人質事件について、SNAIはこの作戦への報復だと発表したが、一部の当局者は、他の刑務所への移送に対する抗

                                                                受刑者が刑務官と警官57人を人質に エクアドル刑務所
                                                              • コロンビア、「一帯一路」参加で中国と合意

                                                                【5月14日 AFP】中国と南米コロンビアは5月14日、コロンビアが中国の習近平国家主席主導の巨大経済圏構想「一帯一路」に正式参加することで合意した。 この合意は、北京で開催された中国・中南米カリブ海諸国共同体(CELAC)フォーラムの会合に合わせて発表された。習主席は、地域の開発支援として92億ドル(約1兆3500億円)の融資を約束した。 14日午前に行われた習主席とコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領の会談後、新華社通信は「両首脳は、シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロードの共同構築に関する両政府間の協力計画の調印に立ち会った」と報じた。 習主席は、中南米諸国に対し、コロンビアが質の高い「一帯一路」構想ファミリーに正式に参加したことを機に、「協力の質の向上を促進する」よう呼び掛けた。 ペトロ大統領は、署名の様子をソーシャルメディアに投稿し、「我々の外交関係の歴史が変わる。これから

                                                                  コロンビア、「一帯一路」参加で中国と合意
                                                                • ベネズエラとはどのような国なのか? – 橘玲 公式BLOG

                                                                  ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 トランプ政権によるベネズエラ大統領の拘束という大きな事件があったので、2021年6月の記事をアップします。(一部改変) DIA TV/Shutterstock ***************************************************************************************** 2019年に『ダリエン地峡決死行』(産業編集センター)で衝撃のデビューを果たした北澤豊雄氏は、いまでは“絶滅危惧種”となった冒険作家だ。ダリエン地峡はコロンビアとパナマの国境地帯で、アラスカからアルゼンチンまで続くパン・アメリカン・ハイウェイが唯一、分断されている「世界で

                                                                  • ボリビア、台湾地震で中国に連帯表明 台湾外相が非難

                                                                    地震に見舞われた台湾東部・花蓮で、捜索・救助活動を行う救急隊。AFPTVの動画より(2024年4月3日取得)。(c)AFPTV / AFP 【4月6日 AFP】台湾の呉釗燮(Joseph Wu)外交部長(外相)は6日、台湾東部沖で3日に起きた地震を受け、中国に連帯を表明した南米ボリビアを非難した。 この地震では少なくとも10人が死亡、1100人以上が負傷したが、厳格な建築基準と災害への事前の備えによって被害の拡大を回避できたと評価されている。 ボリビア外務省は5日、「台湾沖で最近発生した大地震により、人命の喪失と深刻な物的被害を受けた姉妹国、中華人民共和国に連帯を表明する」との声明を出した。 これに対し呉氏はX(旧ツイッター)に、「邪悪な拡張主義者、中国に跳べと言われたら、言われるがままに跳ぶ、哀れな操り人形になってはならない」「台湾と同様、ボリビアも共産主義国の中国の一部ではない。それ以

                                                                      ボリビア、台湾地震で中国に連帯表明 台湾外相が非難
                                                                    • トランプ氏、ベネズエラ麻薬組織への地上攻撃を検討

                                                                      ドナルド・トランプ米大統領(2025年10月15日撮影)。(c)ANDREW CABALLERO-REYNOLDS / AFP 【10月16日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は15日、ベネズエラの麻薬組織(カルテル)に対する地上攻撃を検討していると述べた。これに対しベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は激しく反発し、大規模な軍事演習の実施を命じた。 攻撃の可能性について問われたトランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、「海は完全に掌握しているから、今は陸上を検討している」と応じた。 トランプ氏は14日、ベネズエラから麻薬を運んでいたとされる船舶への攻撃で「麻薬テロリスト」6人を殺害したと発表。これまでに米国の攻撃で少なくとも27人が死亡している。 一方でトランプ氏は、マドゥロ政権に対する秘密工作を米中央情報局(CIA)に許可したとする米紙ニューヨーク・タイムズの報道については確認を避け

                                                                        トランプ氏、ベネズエラ麻薬組織への地上攻撃を検討
                                                                      • 母親は密林で4日間生存 コロンビア墜落事故

                                                                        コロンビアのジャングルで見つかった子どもの健康状態を調べる兵士。大統領府提供(2023年6月10日提供)。(c)AFP PHOTO / COLOMBIAN PRESIDENCY 【6月12日 AFP】4人きょうだいの母親は事故後、4日間生きていた──。南米コロンビアのアマゾン(Amazon)の密林に小型飛行機が墜落した事故について、4人の父親が11日、語った。 きょうだい4人は先住民で、1~13歳。先月1日に小型機が墜落した現場では、同乗していた母親とパイロット、先住民指導者の遺体が見つかっていた。 父親のマヌエル・ミジェル・ラノケ(Manuel Miller Ranoque)さんはこの日、記者団に対し、長女のレスリーさん(13)は「母は4日間生きていた」と話していると明かした。 母親のマグダレナ・ムクトゥイ(Magdalena Mucutuy)さんも先住民の指導者の一人だった。 けががも

                                                                          母親は密林で4日間生存 コロンビア墜落事故
                                                                        • 「コカインはウイスキーほど有害ではない」コロンビア大統領

                                                                          コロンビアの首都ボゴタにあるナリーニョ宮殿で、閣僚に話すグスタボ・ペトロ大統領(左、2025年2月4日撮影)。(c)PRESIDENCIA COLOMBIA/AFP 【2月7日 AFP】南米コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は生中継された閣議で、コカインについて「ウイスキーほど有害ではない」と主張し、中南米産という理由で違法とされているとの認識を示した。 コロンビアは世界最大のコカイン生産国・輸出国で、主な輸出先は米国と欧州。 左派のペトロ氏は史上初めて生中継された6時間にわたる閣議で、「コカインが違法とされているのは中南米で生産されているからだ。ウイスキーよりも有害だからではない」「科学者がこれを分析した。コカインはウイスキーほど有害ではない」と主張。 世界中でコカインが合法化されれば、世界のコカイン産業は「容易に解体できる」とも指摘。 「平和を望むなら、(コカイン密売)ビジネスを解体し

                                                                            「コカインはウイスキーほど有害ではない」コロンビア大統領
                                                                          • マドゥロ大統領、トランプ氏からの警告受け対話呼びかけ

                                                                            ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領(2025年9月1日撮影)。(c)Juan BARRETO / AFP 【9月6日 AFP】ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は5日、米軍に危害を加える恐れがある場合はベネズエラ軍の戦闘機を「撃墜する」と米国のドナルド・トランプ大統領が警告したことを受け、対話を呼びかけた。 2日に米軍がベネズエラの麻薬密輸船とされる船を爆破して死者が出た後、4日にはベネズエラ軍機が国際水域にいた米海軍艦艇に接近飛行したことを米国防総省が非難するなど、両国間の緊張はこの数日間で急激に高まっている。 マドゥロ大統領は国内全土のラジオ・テレビで放送された演説の中で、「われわれが抱えてきた、そして現在抱えているいかなる対立も、軍事衝突に発展すべきではない」とし、「ベネズエラは常に対話に応じる用意がある。話し合いを望んでいる。しかし、われわれは尊重を求める」と述べた。 米国は、

                                                                              マドゥロ大統領、トランプ氏からの警告受け対話呼びかけ
                                                                            • 南米エクアドル M6.8の地震 住宅倒壊など14人死亡 ペルーでも1人死亡 | NHK

                                                                              南米のエクアドルで、日本時間の19日未明、マグニチュード6.8の地震が発生し、住宅の倒壊などでこれまでに14人が死亡しました。 また隣国のペルーでも1人の死亡が確認されるなど、被害が拡大しています。 USGS=アメリカの地質調査所によりますと、現地時間の18日正午すぎ、日本時間の19日午前2時すぎに、エクアドル南部を震源とする地震がありました。 震源の深さは65.8キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.8と推定されています。 エクアドル政府によりますと、震源に近い地域で住宅の倒壊が相次ぎ、南部の町クエンカでは、住宅の壁が車の上に崩れ落ち、車の中にいた人が死亡しました。 エクアドルでは少なくとも14人が死亡、381人がけがをしたということです。 また、エクアドルの隣国ペルーでは、4歳の女の子の頭に壊れた建物の一部があたり、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。 エクアドル

                                                                                南米エクアドル M6.8の地震 住宅倒壊など14人死亡 ペルーでも1人死亡 | NHK
                                                                              • 噴火の兆候に見える異常な活動、「ゾンビ火山」の復活はあり得るか

                                                                                南米ボリビアのウトゥルンク山。研究チームが、変形などの活動を調べ、火山が休眠状態から覚めつつある兆候なのかどうかを探った/Michael Sayles/Alamy Stock Photo (CNN) 通称「ゾンビ火山」と呼ばれる中央アンデス山脈の「ウトゥルンク」は、南米ボリビアの南西部にある最高峰。25万年以上も噴火していないにもかかわらず、ガスの噴出や地震など、活火山と同じような活動の兆候がある。こうしたゾンビが目を覚ますことはあり得るのか。 ウトゥルンクは20年以上前に撮影された衛星レーダー画像から、内部の活動によって山頂付近のおよそ150キロの範囲が隆起した後に沈下していたことが分かっている。研究チームは今回、ウトゥルンクで現在も続く変形などの活動を詳しく調べ、火山が休眠状態から覚めつつある兆候なのかどうかを探った。 研究チームは衛星データと地震活動の分析データを組み合わせ、さまざま

                                                                                  噴火の兆候に見える異常な活動、「ゾンビ火山」の復活はあり得るか
                                                                                • コロンビア大統領、キリストは「性行為をした」と発言 教会激怒

                                                                                  コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領(2026年1月28日撮影)。(c)ARNULFO FRANCO/AFP 【1月30日 AFP】南米コロンビアのグスタボ・ペトロ大統領がイエス・キリストは性行為をした」と発言し、教会を激怒させている。 コロンビアは憲法上は世俗国家だが、国民の大多数はキリスト教徒(主にカトリック)だ。 ペトロ氏は27日の演説で、「イエスは性行為をした」「おそらくは弟子のマグダラのマリアと」と述べた。 「あのような人は愛なしには存在できない」「イエスは自分を愛する大勢の女性たちに囲まれて亡くなった」と付け加えた。 イエスは結婚せず、貞潔な人生を送ったと広く考えられている。 福音派とプロテスタントの教会を代表するコロンビア福音連盟は、ペトロ氏の発言は「歴史的、聖書的、そして神学的な真実を歪曲(わいきょく)している」と述べ、「敬意を欠いている」と非難した。 カトリック教会の司教会

                                                                                    コロンビア大統領、キリストは「性行為をした」と発言 教会激怒

                                                                                  新着記事