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書籍案内 » 書籍ジャンル » ネットワーク・UNIX・データベース » データベース・SQLなど » 標準SQL+データベース入門 ——RDBとDB設計、基本の力[MySQL/PostgreSQL/MariaDB/SQL Server対応] Tech × Books plusシリーズ標準SQL+データベース入門 ——RDBとDB設計、基本の力[MySQL/PostgreSQL/MariaDB/SQL Server対応] この本の概要 「標準SQL」&「データ設計」を土台に,SQL&データベースの基本を学べる入門書。 「SQLでどんなことができるのか」「どんなときに便利なのか」「なぜそんなしくみになっているのか」一つ一つ,ステップアップしながら解説します。 本書の特徴は「標準SQL」準拠である点と文法の背景にある「データ設計」を丁寧に扱っている点です。SQL学習時の頻出ケースである,思った
Amazon Web Services(AWS)は、オープンソースとして開発されているリレーショナルデータベース「MariaDB」の最上位スポンサーとなるダイアモンドスポンサーになったことを明らかにしました。 AWS is now the first diamond sponsor of the MariaDB Foundation @mariadb_org AWS engineers are significant contributors to the #opensource databases that our managed services are built on and that our customers depend on. Read more: https://t.co/VWzxIQzdPK #AWSCloud pic.twitter.com/97va28nHKl —
Horrible leadership, racism, sexism, abuse, and violations of countless labor laws in both the U.S. and internationally could only lead to one possible outcome. The lawsuits are piling up and the employees are going to take the hit. Payroll is going to be missed. For those that don’t know, MariaDB.com is the commercial for-profit entity while MariaDB.org is the non-profit entity that holds the own
この記事では、MySQL/MariaDB のバグを修正するための典型的な手順を、具体例を通して解説する。次の MariaDB のバグを例として取り上げるが、基本的なデバッグの手順は MySQL でもまったく同様である。 MDEV-24868: Server crashes in optimize_schema_tables_memory_usage after select from information_schema.innodb_sys_columns なお、MySQL/MariaDB のデバッグ方法についての包括的な解説を与えるのは、この記事のスコープ外である。デバッグ手法の詳細を知りたい場合は、以下の一連の記事を参照してほしい。 Debugging MySQL/MariaDB (1): Build and Test Debugging MySQL/MariaDB (2): DBU
普段は基本的にMariaDBの動向は全く追って無いです。 でも先日、MariaDB 10.5 のfsync()発行が少なく性能が良いのは何故なのかちょっと見てほしいと言われて、 mariadb-10.5.9.tar.gz をざっと見たらあっという間に原因特定。 「fsync()を待つべきなのに待ってないから」 只の不正と判明。 動作としては、 innodb_flush_log_at_trx_commit = 1 でも innodb_flush_log_at_trx_commit = 2 でも 並列度が上がると多くのトランザクションが innodb_flush_log_at_trx_commit = 0 の動作と同等となってしまうようです。 待たないのだから速いに決まってる。こんな不正なものと比較されるのは腹立たしいです。 指定のLSNまでのwriteやflushを終わらせる log_wri
MySQLから派生したリレーショナルデータベースであるMariaDBの開発を主導するMariaDB社が、投資会社「K1 Investment Management, LLC」(以下、K1)に買収され、同社の100%子会社になることを発表しました。 MariaDB社はニューヨーク証券取引所の上場企業ですが、買収により上場廃止となります(ちなみにオープンソースの開発コミュニティとしては、MariaDB社とは別にMariaDB Foundationが存在しています)。 We are excited to announce that today, MariaDB joins the K1 Investment portfolio and appoints new leadership to drive the next phase of #MariaDB #database growth. Rea
GMOアドマーケティングのT.Kです。 MariaDBでAUTO_INCREMENTの値が戻る現象に遭遇したので、紹介したいと思います。 発生条件はパーティションを使っているテーブルに対して、並列トランザクションでINSERTを行い、片方のトランザクションで払い出したAUTO_INCREMENTの値を使わなかった場合です。 検証環境 OS: CentOS 7 DB: MariaDB 10.4.13 各種設定はデフォルト値 再現手順 テーブル CREATE TABLE `hoge_report` ( `id` BIGINT(20) UNSIGNED NOT NULL AUTO_INCREMENT, `hoge_id` INT(10) NOT NULL , `request` INT(10) NOT NULL, `report_date` date NOT NULL, PRIMARY KEY
import { DataTypes, Database, Model, PostgresConnector } from 'https://deno.land/x/denodb/mod.ts'; const connection = new PostgresConnector({ host: '...', username: 'user', password: 'password', database: 'airlines', }); const db = new Database(connection); class Flight extends Model { static table = 'flights'; static timestamps = true; static fields = { id: { primaryKey: true, autoIncrement: true
オープンソースのデータベース管理システムを開発するMariaDBが、投資会社であるAngel Pond Holdings Corporationから1億400万ドル(約120億円)の資金を調達し、ニューヨーク取引証券所(NYSE)への上場を果たしたと報じられています。この上場によって、MariaDBの企業価値はおよそ6億7200万ドル(約770億円)になると見積もられました。 MariaDB Corporation Ab to Become a Publicly Traded Company via Combination with Angel Pond Holdings Corporation | MariaDB https://mariadb.com/newsroom/press-releases/mariadb-corporation-ab-to-become-a-publicly-
AWS Database Blog Security best practices for Amazon RDS for MySQL and MariaDB instances At AWS, cloud security is the highest priority. The implementation of security and compliance is a shared responsibility. While AWS is responsible for the security of the cloud, it provides multiple features to help you manage the security of your databases in the cloud. For example, you can integrate services
If you have enough experience with MySQL, it is very possible that you stumbled upon an unusually slow SELECT COUNT(*) FROM TABLE; query execution, at least occasionally. Recently, I had a chance to investigate some of these cases closer, and it stunned me what huge differences there can be depending on the circumstance given the very same table. As the problem turned out to be much more complex t
MySQL と MariaDB:5つの重要な違い MySQLはMariaDBよりもはるかに古いDBです。MariaDBはMySQLプロジェクトで比較的最近の派生したものです。 MySQLは GPLまたはプロプライエタリ・ライセンスで利用できます。MariaDBは完全にGPLです。 MySQLはOracleが所有し、配布しています。MariaDBは完全にオープンソースです。 MySQLは他のシステムから独立しています。MariaDBは、MySQLの現在のバージョンをトラックし、ミラーリングします。 MariaDBはMySQLより高速であることが多いです。 MariaDBとMySQLは同一プロジェクトの派生ですが、同じというわけではありません。 このガイドでは、MySQL と MariaDB の違いについて学び、どちらの方がニーズに適しているかを知ることができます。 目次 MariaDB vs
MySQLからフォークしたオープンソースデータベースとして知られるMariaDBを開発するMariaDB社が、ニューヨーク証券取引所への株式公開を行い、上場企業になることを発表しました。 株式公開は2022年下半期に完了する予定です。 #MariaDB intends to become a publicly listed company on the @NYSE in partnership with NYSE-listed Angel Pond Holdings Corporation! The combined company — MariaDB plc — will be led by our CEO Michael Howard. More on the news: https://t.co/AqdmheutXD pic.twitter.com/MRNAahNOr8 — Mari
GMO NIKKOのT.Kです。 この記事の内容は、執筆時点で作業日から経過しているので情報が古くなっている可能性があります。MariaDBのアップグレードは環境によって異なるので、必ずバックアップを取って自己責任で行ってください。万が一トラブルが発生しても、責任は負いかねますのでご了承ください。 バージョン選定 タイトルに「最新バージョン」とありますが、実はLTS版を使いたかったので、MariaDB Serverの11.4を選びました。 手順の検討 Galera Cluster構成だったので、最初はローリングアップデートを考えました。しかし、かなり古いバージョンから一気に最新にするのは難しくて、いくつか中間バージョンを経由しないといけませんでした。各バージョンごとに動作検証をするのは手間がかかるんですよね。 幸い、MariaDBは古いバージョンから新しいバージョンへのレプリケーションがス
MySQL/MariaDB をデバッグする実践的方法を解説する。この記事ではデバッグを行うための準備を行い、具体的なデバッグの方法については (2) 以降の記事で説明する予定である。なお、一連の記事すべてにおいて MySQL 8.0.24 および MariaDB 10.5.9 を前提として解説する。 Building MySQL/MariaDB MySQL/MariaDB のそれぞれについて、ビルドする方法を簡単にまとめておく。以下の記述は筆者の開発環境 (Vagrant Box bento/ubuntu-20.04) を前提としたものである。 MySQL Boost 同梱版のソースを公式からダウンロードし展開する。GitHub から取得すると Boost のバージョンを合わせるのがかなり面倒なので、Boost 同梱版を使うのが吉である。 wget https://dev.mysql.co
3x3の領域で再帰的に分割する「Geo3x3」のいいところは、単純な前方一致で絞り込めるところ。 例えば、東京タワーのGeo3x3 E9139659937288 は、東京都港区あたりのメッシュ E913965 で始まります。 周辺を含めるときは1桁削って1から9を足すだけ。地球上、どの場所でも使えます。 緯度経度を持つ多量のデータから検索すると言えばデータベース。 select文でおなじみSQL(エスキューエル)は、主にデータベースからデータを取得するためのクエリー言語として使いますが、プログラムを組み込むことができるので、プログラミング言語でもあります。 ただし、標準化がちょっと遅かったせいで、データベースによって方言があります。 オープンソースでフリーで使える有名2大データベース、PostgreSQLとMariaDB(MySQL互換)に対応しました。 「Geo3x3 対応言語、58!」
オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム「MySQL」。その派生版である「MariaDB」とともに高速かつ無料で利用できることから高い人気を集めています。 本日紹介する「awesome-mysql-performance」は、それらデータベースシステムのパフォーマンスを最適化するための情報をまとめたリンク集です。 MySQLやMariaDBを単にインストールして使用するための方法を説明した情報はインターネット上に多数存在しますが、より深い見識が必要となるパフォーマンス改善のための情報はあまり多くはありません。 データベースサーバーを運用してみてパフォーマンスの低下に悩まされている方必見の情報といえそうです。 サーバーの設定からInnoDBの最適化 同リンク数には以下の情報が含まれています。 Ten MySQL performance tuning settings after
version: "3" services: app: build: context: "docker/app/" ports: - 80:80 working_dir: /var/www volumes: - "./www/:/var/www" - "./docker/app/apache2/apache2.conf:/etc/apache2/apache2.conf" - "./docker/app/apache2/sites-available/000-default.conf:/etc/apache2/sites-available/000-default.conf" - "./docker/msmtp/msmtprc:/etc/msmtprc" depends_on: - mysql - mailhog mysql: build: context: "docker/mysql/"
GMOアドマーケティングのT.Kです。 特定のバージョンをインストールする手順を紹介します。 MariaDB ナレッジベースの[MariaDB Package Repository setup script]に詳細が載っているので、詳しく知りたい場合はそちらを参照してください。 背景 開発環境の構築時にMariaDBのリリースシリーズまでしか指定されていなかったので、そのシリーズの最新バージョンをインストールしてました。 バージョン違いにより、開発環境では発生しなかった問題が本番リリース時に発生しました。 実行環境 OS: CentOS 7 手順 リポジトリ構成ファイルを作成 mariadb_repo_setupを使い、 --mariadb-server-version オプションでインストールしたいバージョンを指定します。 今回は10.5.1を指定しました。 $ curl -LsS ht
Amazon Web Services(AWS)は、Amazon RDSのMySQLとMariaDBがレプリケーションフィルター機能をサポートしたと発表しました。 レプリケーションフィルターは、リードレプリカでレプリケートされるデータベースとテーブルを指定することで、レプリカに含めるテーブル、もしくは除外するテーブルを設定できるというものです。 これによりレプリケーションで転送されるデータの無駄を減らし、リードレプリカのサイズを削減できるとともに、リードレプリカの参照ユーザーに必要なテーブルだけをレプリカとして作成できるため、セキュリティの面でも向上が期待されます。 MySQLやMariaDBには以前のバージョンからレプリケーションフィルター機能が搭載されていました。Amazon RDSでもそれが利用可能になったことになります。
こんにちは。CX事業本部Delivery部のakkyです。 以前、Amazon Linux 2023でMySQL Clientを使う記事を掲載しました。 多くの方にご覧いただいていますが、この方法で注意していただきたい点として、MySQLはAmazon Linux 2023のリポジトリ外のパッケージとなるため、AWSからのサポートが得られないということがあります。 AWSでは、RDS MySQLへの接続にはMariaDBを使用することをドキュメントで案内しています。 MariaDBは、クライアントプロトコルに関してはMySQLと互換性があることがドキュメントに記載されています。 また、認証プラグインに関しても、クライアント側でSHA-256がサポートされていますので、MySQL8.0への接続も問題ありません。 インストール方法 次のコマンドでインストールできます。 sudo dnf -y
Ubuntu18.04+MariaDBでいろいろやらかした話投稿者: zaturendo 投稿日: 2018年12月19日2018年12月19日 プロローグ 人生というのは失敗の連続だ。 失敗というもので、人は成長していく。要は、何度も繰り返さないことだ。 そして、今日もまた一つ失敗を積み重ねるのであった。 ノートPCに Ubuntu18.04 LTS 日本語REMIX版をインストールして、10日ほどになる。 こちらにインストールしている LibreOffice から mariadb に接続してみたくなったので、いつものようにPCを起動し、端末を起動して sudo apt update して、sudo apt upgrade とお決まりのコマンドを打ってシステムを更新。 本来デスクトップ用のソフトウェア管理ツールもあるのだけれど、そんなものいるかとばかりコマンドをドヤ顔でうつ。 スタタタ・
概要 こんにちは。 さくらインターネット株式会社 クラウド事業本部 SRE室の菅原大和(@drumato)です。 本記事では、先日「さくらのクラウド Labプロダクト」としてリリースされた、「エンハンスドデータベース」のMariaDB版について、その背景や目的、設計や仕組みについてかんたんに紹介します。また後半では、SREsの私が現段階の運用をどう改善し、どう今後の方針を組み立てているのかについて共有します。 リリース内容についてはこちらのニュースページをご覧ください。 https://cloud.sakura.ad.jp/news/2023/05/18/enhanceddb-mariadb-lab-release/ 本記事全体を通して、MariaDB版エンハンスドデータベースの利用方法等については解説しません。よろしければ以下の公式マニュアルをご覧ください。 https://manual
Amazon RDS Performance Insights は、PostgreSQL 互換の Amazon Aurora、Amazon RDS for PostgreSQL、Amazon RDS for MySQL、および Amazon RDS for MariaDB でのクエリプランの収集と追跡をサポートしています。これにより、クエリプランの変更が、長時間実行されているクエリまたはスタッククエリの原因であるかどうかを簡単に識別できます。 クエリプランは、リレーショナルデータベース管理システム (DBMS) のデータにアクセスするために使用する一連の手順です。DBMS クエリオプティマイザーは、さまざまな方法を選択して特定のクエリを実行しており、そのパフォーマンスはまちまちです。クエリオプティマイザーは不完全であるため、データベースのユーザーと管理者は、パフォーマンスを向上させるために
denoDBMySQL, SQLite, MariaDB, PostgreSQL and MongoDB ORM for Deno
これは MySQL Advent Calendar 2020 の2日目の記事である。 MySQL についての記事を期待した方には申し訳ないが、MariaDB のコードベースの相当部分は MySQL と共通なので、MariaDB も MySQL の仲間ということで許してほしい。実際、テストやデバッグに関する記述は MySQL でも通用するはずだ。 はじめに この記事の⽬的は、MariaDB の開発経験が無い者が初めて MariaDB にコントリビュートする際の指針を⽰すことにある。基本的なことは Contributing Code に書いてあるので、公式ドキュメントに書かれていない暗黙的な知識を記事の主眼とする。 MariaDB の内部構造について解説することはしない。Expert MySQL が参考になるのでそちらを見てほしい。また、Disk-oriented DB の一般論については、C
2020/04/27追記 ・開発途中にモジュールを追加したくなったときのpip installについて追加 ・docker-compose runコマンドについて大いに間違った理解をしていたのでそれを修正して、代替としてdocker execコマンドを利用した書き方に変更。 はじめに Pythonの基本をさらったところで次はDjangoに慣れていくために環境を構築して、企画主様の記事にちょうどDjangoの基礎のチュートリアルがあるので それを行ったときのアウトプットです。 今回の記事を作成するにあたっての企画主様の記事 Django(Python)でシステム開発できるようになる記事_入門編 作る環境とディレクトリ構成 docker-composeでdjango環境を作ってみる(MariaDB + Nginx + uWSGI) Docker-ComposeでPython3.6+NGINX+
数少ない読者へ愛を込めて 「MariaDB にコントリビュートした話」ってタイトルでブログ書いてください✋— N. Yanagisawa (@NayutaYanagisaw) May 19, 2022 MariaDBに初めてコントリビュートした時の作業記録をまとめる。Issue自体は一番簡単なものを渡してもらったので、最も初歩的なことはじめの参考程度にご覧ください。 開発環境の用意 初めに開発環境を整える。MariaDBのビルドは重いとよく話に聞いていたので、手元のMacでは心もとない。仕事柄使いやすいEC2を採用。オレゴンに c5.2xlarge を建てた。 ↓を参考にすればよいが、今回はAmazon Linux 2上で動かしたいので、UbuntuではなくCentOS向けの手順を使う。 nayuta-yanagisawa.hatenablog.com sshログインしたら、これを打てばO
はじめに 2023年4月に新卒で入社したバックエンドエンジニアの冨家です。現在は、全国の医師が経験やナレッジを 「集合知」として共有し合う医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の開発を行っています。 「MedPeer」ではAmazon RDSのMariaDBを一部使用しています。最近まで10.6.11バージョンを使用しており2024年3月にRDS 標準サポート終了を迎えるので、私が主にバージョンアップ作業を担当することになりました。しかし、私自身初めてのデータベースバージョンアップ作業だったため、どのような点に気をつけるべきかわからず対応に苦労しました。 そこで今回は、次回バージョンアップする方の参考になるように、実際に行ってみて大変だったことや工夫したところ、次回改善したほうが良いことなどを紹介していきます。 MariaDBバージョンアップに関連する「MedPeer」のAWS構成図
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