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github actions proxy serverの検索結果1 - 40 件 / 103件

  • ブラウザで動くサービスを作るときの技術選定

    はじめに 私の仕事は、新規サービスをまるっといい感じに開発するのを委託されることがほとんどです。最近はネイティブアプリを作ることよりもブラウザで動くWebサービスを開発することが多いのですが、案件の規模感や要求によって技術選定を少し変えるようにしています。「こういうときはこう」みたいに一概には言えないのですが、普段使う構成を紹介します。誰かの参考になれば幸いです。 2022/02/10 現在での内容です。 前提 開発を委託される場合の運用費をどうするの問題があります。クライアントにクレカ登録をしてもらうか、こちらで支払って毎月請求するかになります。僕は毎月やるのがめんどくさいのでできるだけ前者に倒している関係上、あまりいろいろなSaaSを組み合わせて作ることをなるべく避けています。 規模感によらず使っているもの 私の場合、以下が使えるとめちゃくちゃ効率よく開発できます。 GCP 好きだから

      ブラウザで動くサービスを作るときの技術選定
    • AWS設計プロンプト

      シンプルかつ網羅的なAWS設計を生成するAIプロンプトの核心は: 構造化された出力フォーマット:設計書の章立てと各セクションの説明内容を明確に指定 具体的なパラメータ要求:抽象的な説明ではなく、実装に使える具体的な設定値を求める 選定理由の明確化:「なぜその選択をしたのか」の説明を求める 代替案との比較:検討した代替オプションとの比較を含める Well-Architectedの原則適用:AWSのベストプラクティスに基づく設計を促す このアプローチを活用すれば、AIの力を借りつつも、実装に直結する高品質なAWS設計書を効率的に作成できます。何より、設計者の時間を節約しながらも、その専門知識と判断を最大限に活かせるところに大きな価値があります。 ※以下を全量使用すると量が多いので、該当箇所のみの抜粋を推奨 以下の要件に基づいて、詳細かつ実装可能なAWSアーキテクチャを設計してください。各セクシ

        AWS設計プロンプト
      • MCPをAgent Skillsのように軽量化する新手法、MCP Lightの紹介

        こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse) です! 今日はMCP(Model Context Protocol)の「太さ」問題と、それをAgent Skillを使って解決する「MCP Light」というアプローチについてまとめていきたいと思います。 MCPの役割はConnector MCP(Model Context Protocol)の役割が明確になってきました。「AIアプリケーションのUSB-C」という比喩が示す通り、MCPはConnector — AIモデルと外部ツール・データを繋ぐ標準プロトコルです。 月間9,700万以上のSDKダウンロード、10,000以上のパブリックサーバー。OpenAI・Google・Microsoftも採用し、事実上の業界標準になりました。Notion、GitHub、Slack、Salesforce…あらゆるSaaSがMCPサーバーを公開し、AIエージ

          MCPをAgent Skillsのように軽量化する新手法、MCP Lightの紹介
        • TSKaigi資料まとめ

          非常に学びが多く、刺激的な時間でした。…が、あまりに内容が濃く、逆に記憶に残らない! そんな自分のために、登壇者の方が公開してくださっている資料をまとめました。 もともとは完全に自分用のメモなのですが、「こんなの欲しかった」と思ってくださる方がいればと思い、共有してみます。 内容に誤りや抜けがあれば、ぜひコメントなどでご指摘いただけると嬉しいです。修正していきます! ※本記事では、TSKaigi 2025の各登壇者が公開されている資料・概要を引用・紹介しています。 ※引用元・登壇者情報は公式サイトおよび各スライド共有サービスからのリンクに基づいています。 ※内容の正確性については各登壇資料をご確認ください。 2025/05/23 Room: トグル 招待講演 The New Powerful ESLint Config with Type Safety Introduction to th

            TSKaigi資料まとめ
          • RemixでAWSサーバレス構成を手軽に作成できるGrunge Stackを試してみた | DevelopersIO

            はじめに こんにちは、CX事業本部MAD事業部の森茂です。 先日リリースされたRemix Stacks、Remixチームが公開しているAWSを利用したサーバレス構成のGrunge Stackテンプレートがどのような構成になっているのかを調べるために早速デプロイまでの流れを試してみました。 Grunge Stack Grunge StackはAWSを利用したサーバレス構成のアプリケーションテンプレートです。サーバレスフレームワークとしてはArchitectを利用しています。データベースにはDynamoDBを利用し、アプリケーションはCloudFormationを利用してLambdaへデプロイされAPI Gatewayを介して公開されます。また開発用にローカル環境のサンドボックス環境も用意されているのでAWS環境へデプロイせずに動作を確認することが可能です。(サンドボックス環境のDynamoD

              RemixでAWSサーバレス構成を手軽に作成できるGrunge Stackを試してみた | DevelopersIO
            • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

              Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
              • AWS + ngx_mruby で SSL 証明書の動的読み込みシステム構築 - メドピア開発者ブログ

                CTO室SREの @kenzo0107 です。 2021年6月24日に「 kakari for Clinic ホームページ制作 」がリリースされました。 kakari for Clinic ホームページ制作 今回は上記サービスで採用した、 AWS + ngx_mruby で構築した SSL 証明書の動的読み込みシステムについてです。 SSL 証明書を動的に読み込みする理由 kakari for Clinic ホームページ制作の1機能で、制作したホームページに独自ドメインを設定する機能がある為です。*1 複数ドメインでアクセスできる =複数ドメインの SSL 証明書を読み込む を実現する必要があります。 動的に SSL 証明書を読み込むには? 以下いずれかのモジュールを組み込むことで SSL 証明書の動的読み込みが可能になります。 ngx_mruby lua-nginx-module 以下理

                  AWS + ngx_mruby で SSL 証明書の動的読み込みシステム構築 - メドピア開発者ブログ
                • 生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO

                  生成AIを使ったソフトウェア開発が急速に普及する中で、その一方で「この方法で進めても本当に安全なのか」という疑問から、セキュリティ面での課題を整理してみました。AIに任せる範囲・権限・並列度が今後拡大していく中で、従来のセキュリティ対策だけでは対応しきれない問題が出てきています。本記事では、現状の問題点を整理し、これからの対策の方向性を示します。 AI事業本部の山本です。 世の中の潮流にのり、ソフトウェア開発で生成AIを使っています。もはや手でコードを打つことはほぼなくなってきてしまいました。 さらに、半自動的にAIを実行できる設定も出てきて、ほぼ全自動でコードを生成できるようになり、すごいなぁと思う日々です。 ただ、利用するにあたり、この方法で進めても安全なのかということを疑問に思うようになり、今回の記事を書くに至りました。 1. はじめに 1.1 背景・動機 生成AIを使った自律的なソ

                    生成AIを使ったソフトウェア開発におけるセキュリティの問題点について整理してみた | DevelopersIO
                  • サイボウズOfficeのフロントエンド刷新(DOGOプロジェクト) をやってます! - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                    DOGOプロジェクトのマスコット こんにちは。サイボウズOffice開発チームの西谷です。 昨年より、私たちは”DOGO”と銘打ち、サイボウズOfficeのフロントエンド部分をNext.js App Routerを用いて刷新しています。 本ブログではこの刷新プロジェクトの概要やこれまでの取り組みについてご紹介します。 プロジェクト発足の背景 刷新の方針 刷新後のサイボウズOfficeを支える技術 アプリケーションフレームワーク モニタリング テスト インフラ CI・CD これまでの取り組み Next.js側で画面のルーティングを制御する リリースパイプラインの構築 全画面共通部分の実装 今後の取り組み プロジェクト発足の背景 サイボウズOfficeはこれまで、パッケージソフトウェアとしていくつものバージョンを重ね、クラウドサービスへ転身し、時代に合わせて様々な形に変化してきました。 off

                      サイボウズOfficeのフロントエンド刷新(DOGOプロジェクト) をやってます! - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                    • GitHub MCP Exploited: Accessing private repositories via MCP

                      We showcase a critical vulnerability with the official GitHub MCP server, allowing attackers to access private repository data. The vulnerability is among the first discovered by Invariant's security analyzer for detecting toxic agent flows. Invariant has discovered a critical vulnerability affecting the widely-used GitHub MCP integration (14k stars on GitHub). The vulnerability allows an attacker

                        GitHub MCP Exploited: Accessing private repositories via MCP
                      • PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering

                        2025.07.18 技術記事 PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 by akira.kuroiwa #gemini-cli #ai #security #ai-agent #context-engineering #packetproxy 「なんかよく分からないけど、すごい」で終わらせないために こんにちは、DeNA セキュリティ技術グループの 黒岩 亮 ( @kakira9618 ) です。 AIエージェント、とくに Gemini CLI のようなコーディングを支援してくれるツールは非常に強力で、私たちの開発体験を大きく変えようとしています。しかし、その一方で、こんな風に感じたことはありませんか? 「このファイルの情報、勝手にAIに送られたりしない? 大丈夫かな?」 と、情報管理・セキュリティ面で漠然と

                          PacketProxyで探るGemini CLIのコンテキストエンジニアリング 〜AIエージェントを信頼できる相棒に〜 | BLOG - DeNA Engineering
                        • Go製バイナリを配布するためのGitHubワークフロー - Plan 9とGo言語のブログ

                          前置き 以前、BuildInfoからバージョンを取得する方法を紹介しました。 blog.lufia.org go installで正規の公開されたバージョンをインストールした場合は、以下の出力においてmodの行が示すように、sum.golang.orgでチェックサム等が検証されてバイナリのメタデータに埋め込まれます。 $ go version -m dotsync dotsync: go1.22.2 path github.com/lufia/dotsync mod github.com/lufia/dotsync v0.0.2 h1:JWm92Aw8pSKJ4eHiQZIsE/4rgwk3h5CjEbJ/S30wiOU= build -buildmode=exe build -compiler=gc build -trimpath=true build DefaultGODEBUG=ht

                            Go製バイナリを配布するためのGitHubワークフロー - Plan 9とGo言語のブログ
                          • Vercel の monorepo にWebフロントすべてを移行した - Hello Tech

                            uiu です。ハローには創業時に入社し、エンジニアとしてAutoReserveの開発にゼロから関わってきました。現在はバックエンドをメインに担当していますが、領域横断的に開発することを得意としています。 2022年の初めに AutoReserve にあるWebフロントエンドをすべて Vercel に移行しました。 Vercel に移行するのと同時に Turborepo を導入しました。現在、4サービスのWebフロントエンドを monorepo として運用しています。 AutoReserve は、AIが代わりに電話してくれる飲食店向け予約グルメアプリです。iOS / Android アプリ、 Web アプリを提供しています。 また、セルフオーダーシステム AutoReserve Order を提供しており、レストランすべての業務をサポートできるプラットフォームを目指しています。 背景 Aut

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                            • 数字で振り返る freee の AI 駆動開発 - 後編 - freee Developers Hub

                              こんにちは! この記事は freee Developers Advent Calendar 2025 の 25日目の記事🎅 です。 adventar.org freee AI駆動開発 (AI-Driven Development) チームのJaeSoon (ジェスン)です。 AI活用がプロダクト開発を超えて全社推進へと拡大する中、私の担当範囲も広がりました。基盤開発や技術アドバイジングはもちろん、BizチームやSuccessチームとも協業し、プロセス整備や検証目的の確立といった組織レベルのEnabling活動も行っています。 最近個人的にはF1のレゴブロックにハマっています 🏎️ 1. 概要 1.1. はじめに 1.2. 2025年のタイムライン 本格的なスタート Claude Code全社導入とAI開発マニア制度 2. 詳細指標 2.1. 爆発的な成長 全体利用量の急増 ユニーク利用

                                数字で振り返る freee の AI 駆動開発 - 後編 - freee Developers Hub
                              • SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ

                                この記事は、BASE Advent Calendar 2022の18日目の記事(その2)です。 SRE Group の ngsw です。 先日ネットショップ作成サービス「BASE」は10周年を迎えました。 「BASE」サービスリリース10周年 ~「好きが、売れる。」をコアメッセージに特設Webサイトの公開とクーポンキャンペーンを開始~ | BASE, Inc. 10th Anniversaryクーポンキャンペーン は現在すでに終了しています 好きが、売れる。BASE・10周年特設サイト せっかくの10周年です。ちなんだ記事を書けたら面白いかなとSRE関連のIssuesを振り返っていたのがこの記事のはじまりでした。 BASEの10年分のシステムの課題を読者の皆さんと共有できたならば面白いかな、というのが(後付けの)動機です。 SRE関連のIssuesはGitHub移行後の2016年より存在し

                                  SRE関連Issue、7年分を振り返る - BASEプロダクトチームブログ
                                • BlueTeam CheatSheet * Log4Shell* | Last updated: 2021-12-20 2238 UTC

                                  20211210-TLP-WHITE_LOG4J.md Security Advisories / Bulletins / vendors Responses linked to Log4Shell (CVE-2021-44228) Errors, typos, something to say ? If you want to add a link, comment or send it to me Feel free to report any mistake directly below in the comment or in DM on Twitter @SwitHak Other great resources Royce Williams list sorted by vendors responses Royce List Very detailed list NCSC-N

                                    BlueTeam CheatSheet * Log4Shell* | Last updated: 2021-12-20 2238 UTC
                                  • Cloud Service Mesh for Cloud Run で実現する PR 環境 - newmo 技術ブログ

                                    この記事では、Cloud Service Mesh for Cloud Run を利用して PR 環境を構築する方法について紹介します。 背景・概要 newmo ではトランクベース開発を行なっているため、開発環境での動作確認は main branch (trunk) に merge されていることが前提になっています。 そのため現状では、手軽に開発環境で API の動作確認ができなかったり、動作検証が十分でないコードが main branch に merge されてしまう課題があります。CI での test 実行などにより一定品質は担保していますが 、PR 環境 (GitHub の Pull Request ごとに用意される一時的な環境) で QA ができれば問題発見のタイミングを前にずらすことができます。 PR 環境の要件は以下の通りです。 機能追加を行なった PR が実際に Cloud

                                      Cloud Service Mesh for Cloud Run で実現する PR 環境 - newmo 技術ブログ
                                    • Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog

                                      IntroductionIn this article I describe a simple architecture for an early stage SAAS. As a solo founder, I report some choices made to launch Feelback, a small-scale SAAS for collecting users signals about any content. This article will cover the technical side of designing and running a simple SAAS. It will also include some details about coding and evolving the initial feature set ready at launc

                                        Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog
                                      • Automate security reviews with Claude Code | Claude

                                        https://claude.com/blog/automate-security-reviews-with-claude-code Today we're introducing automated security reviews in Claude Code. Using our GitHub Actions integration and a new /security-review command, developers can easily ask Claude to identify security concerns—and then have it fix them. As developers increasingly rely on AI to ship faster and build more complex systems, ensuring code secu

                                          Automate security reviews with Claude Code | Claude
                                        • ML システム開発を支える Claude Skills - CADDi Tech Blog

                                          こんにちは。キャディ株式会社の Analysis Platform Group でソフトウェアエンジニアを務めている廣岡です。 業務としては、キャディの様々なサービスの裏側で稼働する機械学習解析のインフラやバックエンドの開発、アプリケーションとの橋渡しなどに取り組んでいます。最近では下記記事で紹介したようなプロジェクトに取り組んでいます。 zenn.dev 今回は私たちのチームで作り、開発業務の中で利用している Claude Skills について紹介します。 TL;DR Claude Skills を使って ML 開発における定型作業を効率化した 推論サーバー構成やログ調査、インフラ構築など 5 つのスキルを整備した エンジニアリングバックグラウンドが異なるチームで、開発効率が大きく向上した 背景 キャディの ML システムでは図面解析のための機械学習モデルを多数開発・運用しています。A

                                            ML システム開発を支える Claude Skills - CADDi Tech Blog
                                          • WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly

                                            Back to blog WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly WebVM is a full Linux environment running in the browser, client-side. It is a complete virtual machine, with support for persistent data storage, networking and, as of today’s release, Xorg and complete desktop environments. In an instance of WebVM, everything executes locally within the browser sandbox. W

                                              WebVM 2.0: A complete Linux Desktop Environment in the browser via WebAssembly
                                            • クラウドから撤退して自前サーバに自分でwebアプリを建てるおはなし - Qiita

                                              構成 基本的構成 わたしのサイトでは、基本的に以下のような形でつくってあります。 httpsを解釈するreverse proxy (VPS内) httpで動くアプリケーション (自宅サーバdocker内) 両者はsite-to-siteなVPNでつながる 露出する頭だけVPSにおいておき、背後のアプリケーションは自宅においてVPNでつなげるというのが基本的な構成です。 そのこころは以下です。 自分のノートパソコンやスマホは常時VPNでVPSに接続 リバースプロキシでSSLクライアント証明書を要求・検証することで、赤の他人のアクセスを排除 VPSでの処理を最小限にする(なるべく安いVPSを使う) なるべく自宅サーバ側で処理をする 自宅にグローバルIPをつけたくない sslh nginxやapacheの前段にsslhをつけるとsshとopenvpn(のtcp接続)も443に同居させることができ

                                                クラウドから撤退して自前サーバに自分でwebアプリを建てるおはなし - Qiita
                                              • Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ

                                                こんにちは!ACS事業部の谷合です。 皆大好きGitHub Actionsにおける、GitHub社公式のSelf-hosted runnerであるActions Runner Controller(以降ARC)の紹介をシリーズでお送りしております。 前回までに以下の記事を書いておりました。 Actions Runner Controller Deep Dive!- アーキテクチャ編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- 動作解説編 - - APC 技術ブログ Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 前編 - - APC 技術ブログ 前回に引き続き、Actions Runner Controllerのコード解説をしていきます。 はじめに この記事のこと コード解説 AutoSca

                                                  Actions Runner Controller Deep Dive!- コード解説 後編 - - APC 技術ブログ
                                                • July 2022 (version 1.70)

                                                  Join a VS Code Dev Days event near you to learn about AI-assisted development in VS Code. Update 1.70.1: The update addresses these issues. Update 1.70.2: The update addresses these issues. Update 1.70.3: This update is only available for Windows 7 users and is the last release supporting Windows 7. Downloads: Windows: x64 Arm64 | Mac: Universal Intel silicon | Linux: deb rpm tarball Arm snap Welc

                                                    July 2022 (version 1.70)
                                                  • Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)

                                                    2025-05-06, Version 24.0.0 (Current), @RafaelGSS and @juanarbol We’re excited to announce the release of Node.js 24! This release brings several significant updates, including the upgrade of the V8 JavaScript engine to version 13.6 and npm to version 11. Starting with Node.js 24, support for MSVC has been removed, and ClangCL is now required to compile Node.js on Windows. The AsyncLocalStorage API

                                                      Node.js — Node.js 24.0.0 (Current)
                                                    • GitHub Actionsのpermissionを粛々と整理した話 - 10X Product Blog

                                                      こんにちは、セキュリティチームの@sota1235です。 10Xのセキュリティチームではプロダクトに近い領域での権限管理に関して、リスク整理と対応を日々行なっています。 今回はその取り組みの一環であるGitHub Actionsのpermissionsに関しての取り組みをご紹介します! なぜやるのか そもそもこの取り組みを始めたWhyを軽く説明します。 10XではGitHubで日々の業務が行われており、守るべき資産の数多くがGitHub上で管理されています。 また、アプリケーションのデプロイや日々の運用などもGitHub Acitonsを利用しながら行われており、もしGitHub上で何かしらのセキュリティリスクが顕在化した時のダメージは大きいです。 例えば守るべき主な資産は以下が挙げられます。 Git管理されているソースコード 業務上のやり取りが行われるIssue、Pull Request

                                                        GitHub Actionsのpermissionを粛々と整理した話 - 10X Product Blog
                                                      • Microservices Are a Tax Your Startup Probably Can’t Afford

                                                        Let’s unpack why microservices often backfire early on, where they genuinely help, and how to structure your startup’s systems for speed and survival. Monoliths Are Not the EnemyIf you’re building some SaaS product, even a simple SQL database wrapper eventually may bring a lot of internal complexity in the way your business logic works; additionally, you can get to various integrations and backgro

                                                          Microservices Are a Tax Your Startup Probably Can’t Afford
                                                        • コードメトリクスを計測・可視化する - Pepabo Tech Portal

                                                          今回は、データ基盤チームで進めている生産性ダッシュボードプロジェクトのサブプロジェクトとして進めているコードメトリクスを計測・可視化のための基盤について紹介したいと思います。 生産性ダッシュボードプロジェクトやその中心となるメトリクスであるFour Keysについては以下のエントリーやANDPADさんのポッドキャストでも紹介されていますのでぜひご覧ください。 ペパボテックブログ - エンジニアの活動情報からFour Keysを集計、可視化した話 datatech-jp Casual Talks #1 - データ基盤でFour Keysを可視化した話 ANDPAD TECH TALK 第10回 - 開発チームの生産性向上に取り組むスペシャリスト対談!前編 開発チームの生産性の可視化に興味を持った理由 ANDPAD TECH TALK 第11回 - 開発チームの生産性向上に取り組むスペシャリス

                                                            コードメトリクスを計測・可視化する - Pepabo Tech Portal
                                                          • AIエージェントに丸投げして雑ランキングAPIを構築 - freee Developers Hub

                                                            真夏の自由研究〜AIを使って雑にアプリを作ろう!〜 7日目はyag13sが担当します。 こんにちは、yag13s と申します。普段はfreee会計の債務領域に関わる機能の開発をしています。 みなさんは昨日のmassuさんの記事をご覧になりましたでしょうか。 AI全任せで作る!某スイカゲームのパロディ制作秘話 - freee Developers Hub 題材になったe-mohaさんはチームメンバーということもあり、私もアレでよく遊んでいました。 例のゲームはブラウザで遊べるゲームであり、スコアも出る。じゃあ後はランキングだけだな。と言うことでAPIで利用できるランキングサーバーを作らせることにしました。 社内ではAI雑アプリを作成するちょっとしたムーブメントも出来ていたこともあり、複数のアプリケーションから利用することができる汎用のサーバーを目指しました。 進め方 進め方としては以下のルー

                                                              AIエージェントに丸投げして雑ランキングAPIを構築 - freee Developers Hub
                                                            • セカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトの作り方

                                                              KARTE Blocks(以下Blocks)では、Blocksを利用するサイトに1行の<script>タグを埋め込むことでサイト書き換えや効果計測をします。 Blocksでは、この<script>タグで埋め込むスクリプトファイルをbuilder.jsと呼んでいます。 この記事では、Blocksが扱うbuilder.jsというサードパーティスクリプトの仕組みについて紹介します。 builder.jsというセカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトについて知る builder.jsでは安全にサードパーティスクリプトを開発して、配布、読み込みしているのかを知る サードパーティスクリプトの開発、テスト、デバッグ方法について知る この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」の3日目の記事です。全10回の予定です。 これから毎日記事を更新していくため、更新をチェックしたい方は@K

                                                                セカンドパーティコンテンツをもつサードパーティスクリプトの作り方
                                                              • Qiita を ECS 化しました - Qiita

                                                                Qiita 及び Qiita Team は AWS の EC2 を利用してサービス提供と運用を行ってきましたが、今年 (2024年) の7月に ECS への移行を行いました。 この記事では、どういう変更をしたか、どう移行を進めたかについて書いていこうと思います。 どういう変更を行ったか Before: EC2 時代の構成と、運用の課題 Qiita 及び Qiita Team は Ruby on Rails を利用した Web アプリケーションです。EC2 サーバーでこれらのサーバーを運用し、以下の方式でデプロイを行ってきました。 アプリケーションのデプロイは (Ruby 用のデプロイツールである) Capistrano を利用 EC2 サーバー側の設定変更や更新が必要なケースでは、新規の AMI を作成し、EC2 サーバーを入れ替え AMI は Packer と Chef を利用してビルド

                                                                • AI駆動開発へ。freee は開発環境をどう進化させているか?- 前編 - freee Developers Hub

                                                                  こんにちは! freee AI駆動開発 (AI-Driven Development) チームのジェスンです。 社内では jason というあだなを使っているのですが、「エンジニアだから JSON にしたんですか?」 と言われて困っています 😆 はじめに AI Agent Cline、Roo Code、Goose Claude Code Devin MCP Server 開発背景 ・ 技術選定 どう運用しているのか? 運用の課題 最後に はじめに 本記事は、5月頃に公開した下記の記事に続き、導入後の freee における AI駆動開発環境の進化や、最近の具体的な取り組みをご紹介するものです。 developers.freee.co.jp その中でも前編では 「様々な AI Agent・Tools をどのように導入・活用しているのか」 について、実際の事例とともにご紹介します。 freee

                                                                    AI駆動開発へ。freee は開発環境をどう進化させているか?- 前編 - freee Developers Hub
                                                                  • Biome v2.4—Embedded Snippets, HTML Accessibility, and Better Framework Support

                                                                    Biome v2.4 is the first minor release of the year! After more than ten patches from v2.3, today we bring to you a new version that contains many new features! Once you have upgraded to Biome v2.4.0, migrate your Biome configuration to the new version by running the migrate command: biome migrate --write Highlights Among all the features shipped in this release, here are the ones we think you’re go

                                                                      Biome v2.4—Embedded Snippets, HTML Accessibility, and Better Framework Support
                                                                    • シンプルなウェブサイトのホスティング - Xtone Design & Tech Talk

                                                                      エクストーンの豊田です。エクストーンではWebアプリケーションの開発とともにインフラの構築や運用等も行っています。どのような構成でサービスを実現するかはサービスの種類や機能、規模等によって異なるのですが、今日はシンプルなウェブサイトをホスティングする際にエクストーンでどのようにインフラ構築を行っているかをお話ししたいと思います。 インフラ構築で主に利用しているサービス・技術スタック ほぼ前回の記事のおさらいになりますが、改めて記載しておきます。 API Server, 定時処理ワーカー AWS EC2, ECS Fargate (Ruby on Rails, express) Lambda (TypeScript) Google Cloud Cloud Functions (express) Cloud Run (Ruby on Rails, express) その他 Heroku (Ru

                                                                        シンプルなウェブサイトのホスティング - Xtone Design & Tech Talk
                                                                      • Shai Hulud Strikes Again (v2) - Socket

                                                                        Shai Hulud Strikes Again (v2)Another wave of Shai-Hulud campaign has hit npm with more than 500 packages and 700+ versions affected. Update: November 26, 2025 PostHog has published a detailed post mortem describing how one of its GitHub Actions workflows was abused as an initial access vector for Shai Hulud v2. An attacker briefly opened a pull request that modified a script executed via pull_requ

                                                                          Shai Hulud Strikes Again (v2) - Socket
                                                                        • App Router | Next.js

                                                                          Welcome to the Next.js Foundations course! In this free interactive course, you'll learn the main features of Next.js by building a full-stack web application. What we'll be building For this course, we'll build a financial dashboard that has: A public home page. A login page. Dashboard pages that are protected by authentication. The ability for users to add, edit, and delete invoices. The dashboa

                                                                            App Router | Next.js
                                                                          • Security Update: Suspected Supply Chain Incident | liteLLM

                                                                            Status: Active investigation Last updated: March 27, 2026 Update (March 30): A new clean version of LiteLLM is now available (v1.83.0). This was released by our new CI/CD v2 pipeline which added isolated environments, stronger security gates, and safer release separation for LiteLLM. Update (March 27): Review Townhall updates, including explanation of the incident, what we've done, and what comes

                                                                              Security Update: Suspected Supply Chain Incident | liteLLM
                                                                            • The End of Localhost

                                                                              Dev environments should be cattle, not pets. It looks likely that in future, most development will not be done on localhost, the most precious pet of all. See reactions on Hacker News and Twitter. Aug 2022 update: I did an extended interview on InfoQ with Daniel Bryant! Sep 2022 update: I did an interview with Richard McManus of The New Stack! Make the ultimate developer experience wishlist for th

                                                                                The End of Localhost
                                                                              • TSKaigi2025の発表資料まとめ

                                                                                発表者の X から引っ張ってきました。 間違いなどあればコメントで教えてください。 順番や発表タイトルは以下コードを参考にしています。 静的解析で実現したいことから逆算して学ぶTypeScript Compiler checker.tsに対して真剣に向き合う NOT_FOUND SignalとObservable―新たなデータモデルを解きほぐす AWS LambdaをTypeScriptで動かして分かった、Node.jsのTypeScriptサポートの利点と課題 Valibot Schema Driven UI - ノーコードWebサイトビルダーを実装してみよう! 高度な型付け、どう教える? スキーマと型で拓く Full-Stack TypeScript TypeScriptとは何であって何でなく、誰のもので、どこへ向かうのか 堅牢なデザインシステムをつくるためのTypeScript活用

                                                                                  TSKaigi2025の発表資料まとめ
                                                                                • TSKaigi 2025へ参加してきました & ほぼ全資料まとめ

                                                                                  こんにちは!チームラボフロントエンド班所属の志田と宇根です! 2025 年 5 月 23-24 日、東京都 ベルサール神田にて開催された「TSKaigi 2025」に現地参加してきました。 そして今回チームラボフロントエンド班からも LT 登壇者が選ばれています! 本記事は 2 日間の現地参加レポートとなります。 オンラインで参加されていた方や TSKaigi がどんなイベントか気になる方はぜひご覧ください。 また記事の最後に公開されている資料を可能な限りまとめていますので、気になる方はご参照ください。 TSKaigi とは TSKaigi 2025 は、プログラミング言語 TypeScript をテーマとした技術カンファレンスで、業界の最新動向や技術トレンドを学ぶことができました。 なんと、TSKaigi は名前に TypeScript(TS)が含まれるカンファレンスの中では世界最大の規

                                                                                    TSKaigi 2025へ参加してきました & ほぼ全資料まとめ