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  • 関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ

    プログラミングをしていると関数名、メソッド名、変数名をどうするか悩みます。 ロジックより命名に時間を費やすこともざらにあります。翻訳したり、一般的な命名規則なのかいつも検索して大変です。 よく使うサイトの内容をコピってメモしておく 関数名とメソッド名の違いについて よく使う英単語のまえに、いつもごっちゃにして使っているけど、定義はこんな感じ 「関数」と「メソッド」の違い 似ているところ どちらも何か(引数)を入れると処理をして何か(戻り値)を返してくれます。 違うところ やってること自体は大差ありません。概念としては違います。 メソッドはオブジェクト指向で登場する用語で、オブジェクトの動作を定義したものです。 まずオブジェクトありきなのですね。一方の関数は、オブジェクト云々は関係ありません。 個人的な使い分け Java で登場する関数は「メソッド」です。C 言語で登場する関数は「関数」と呼

      関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ
    • AIパフォーマンスの最適化を学ぶ(2)「SOWを作って」は超便利な指示|TechRacho by BPS株式会社

      本記事は、CC BY-SA 4.0ライセンスで公開します。 コモンズ証 - 表示-継承 4.0 国際 - Creative Commons 本記事の文面は、明示している部分を除き、AIでは生成していません。 本シリーズ記事では簡単のため、特に断らない限り、各種AIサービスやLLM(大規模言語モデル)といった個別の要素を捨象して、一般的な語である「AI」と呼ぶことにしています。 本シリーズ記事で扱うAIは、特に断らない限り、以下の分類で言う「生成AI」、その中でも会話(自然言語)による指示で動くAIに限定しています。また、AIの用途も基本的に業務用を想定しています。 生成AI: 新しいコンテンツを生成するAI(チャットAI、コーディング支援AI、ドキュメント作成補助AI)。画像・音声・動画を生成するAIも広義にはここに含まれる。 認識AI: 入力された画像や音声などのデータを分析して認識する

        AIパフォーマンスの最適化を学ぶ(2)「SOWを作って」は超便利な指示|TechRacho by BPS株式会社
      • Python 3.8以降(~3.11)の型ヒント革命:DataclassとPydanticの徹底比較

        はじめに 📘 この記事は ラクスパートナーズ Advent Calendar 2023 の1日目の記事になります!! 本社の ラクス Advent Calendar 2023 の7日目にも参加予定なのでそちらもよろしくお願い致します🥳 長い間 Python3.7 環境のプロジェクトに携わっていましたが、この度 Python3.10~ 環境のプロジェクトに携わることになりました。 そこでこの機会に python3.8 以降の最新の型ヒントやコード品質向上のテクニックについて、改めて情報をキャッチアップしながらまとめていきたいと思います。 この記事の対象者 🎯 Python の型ヒントについて学び直したい方 Python3.8 以降の型ヒントについて理解を深めたい方 python のドメインモデルクラスについて理解を深めたい方 型ヒントを使用したことがないが、興味がある方 なぜ型ヒントを

          Python 3.8以降(~3.11)の型ヒント革命:DataclassとPydanticの徹底比較
        • Content-Disposition の filename という地雷。 (1個の観点で17個の脆弱性を見つけた話) - ぶるーたるごぶりん

          English ver: https://gist.github.com/motoyasu-saburi/1b19ef18e96776fe90ba1b9f910fa714#file-lack_escape_content-disposition_filename-md TL;DR 1つのブラウザ、1つのプログラミング言語、15個の { Web Framework, HTTP Client ライブラリ, Email ライブラリ / Web Service 等} で脆弱性を見つけました。 見つけた脆弱性は、全て 1つの観点で発見した (多分 50-80 くらいのプロダクトの調査をした)。 RFC の記載では、(かなりわかりにくく)この問題に対する要件が記載されており、WHATWG > HTML Spec の方はしっかりと書かれているといった状況にある。 この問題は、 Content-Dispo

            Content-Disposition の filename という地雷。 (1個の観点で17個の脆弱性を見つけた話) - ぶるーたるごぶりん
          • 新しくプログラミング言語を作る際に文字列型をどうするべきか

            この記事は「言語実装 Advent Calendar 2025」の3日目の記事です。 この記事は、新しくプログラミング言語を設計する際に文字列型をどうするべきかについて、私の持論をまとめたものです。 以前「新しくプログラミング言語を作る際に数値型をどうするべきか」という記事を書きましたが、この記事はそれの文字列版です。 推敲が足りずに同じことを何箇所かで繰り返している場合がありますが、冗長性だと思ってご容赦ください……。 【2025年12月4日 更新】small string optimization、スライスとGCの話を追加、Rubyの文言の修正、可変性と値セマンティクスの記述の整理など。完全な変更履歴はGitHubを見てください。 【2025年12月7日 更新】ケーススタディーにJava、D、Schemeを追加。JavaScript文字列のコードポイント単位のアクセスの記述を追加。Sw

              新しくプログラミング言語を作る際に文字列型をどうするべきか
            • 自然な日本語ダミーテキストを生成するWebアプリを作りました

              こんな感じの文章を自動生成できます。 二人の男女を一様に観察していました。私は仕方なしに立って、再び封の中へ、自分の左右前後を見廻して母の頭は陛下の病と父の病と父の病とを結び付けて考えるのが変に気味が悪かったのです。固よりそこにはまるで解りませんけれど、おそらくそんな意味じゃないでしょう。私の考えは行き詰まればいつでも両方が同時に奥さんのいる事をとうから自覚していました。先生の附近で盗難に罹ったものが、僻んだ私の眼を擦りました。それでも鷹揚に育った私は、もっと海の中で遊んでいられるか、宅へ帰って食卓に向った時、両親の死に断えた私の卒業する前に、また一種の弛みができても、決して強い言葉で説明しました。 モチベーション 同じようなツール・サービスはいくつも公開されていますが、ほとんどが以下の 3 つの方式を採用しており、個人的にはあまり満足できていませんでした。 短い定型文の繰り返し: 一種の

                自然な日本語ダミーテキストを生成するWebアプリを作りました
              • Python最新バージョン対応!より良い型ヒントの書き方 | gihyo.jp

                寺田 学です。9月の「Python Monthly Topics」は、Python 3.5で導入され、多くの場面で活用されている型ヒント(Type Hints)について、より良い型ヒントの書き方を紹介します。 Pythonの型ヒントとは Pythonは動的型付け言語です。型を指定せずに変数宣言できますし、関数の引数や戻り値に型を宣言する必要はありません。 Python 3.5(2015年9月リリース)で型ヒントの仕組みが入りました。型の指定が不要なPythonですが、型ヒントを付けることで、「⁠コードの可読性向上⁠」⁠、「⁠IDEコード補完の充実⁠」⁠、「⁠静的型チェックの実行」といった静的型付け言語のようなメリットを得ることができます。 Pythonの型ヒントは以下のように記述します。 name: str = "氏名" # 変数nameをstr型と宣言 def f(arg: int) -

                  Python最新バージョン対応!より良い型ヒントの書き方 | gihyo.jp
                • ロバストPython

                  Pythonはシンプルな構文で読みやすいプログラミング言語ですが、コードをロバストにする機能も備わっています。本書では、Python 3.5から導入された型ヒントを使って、ロバストなPythonコードを記述する方法にアプローチします。全4部構成のうち、Ⅰ部とⅡ部ではPythonにおける型ヒントの位置づけや組み込み型について基本的な事柄をしっかりおさえ、ユーザ定義型を使う方法、部分型、プロトコル、pydanticによる実行時型チェックなど、Pythonの型システムを最大限に活用する方法を詳しく説明します。Ⅲ部は依存関係や設計手法について、Ⅳ部はセーフティネットとして高度なテスト手法を扱います。本書の内容を理解すれば、クリーンで保守しやすいPythonコードが書けるようになります。 正誤表 書籍発行後に気づいた誤植や更新された情報を掲載しています。お手持ちの書籍では、すでに修正が施されている場

                    ロバストPython
                  • プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ

                    技術部の笹田(ko1)と遠藤(mame)です。クックパッドで Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、ついに Ruby 3.1.0 がリリースされました(Ruby 3.1.0 リリース )。今年も Ruby 3.1 の NEWS.md ファイルの解説をします。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 2.7 NEWS - クックパッド開発者ブログ プロと読み解くRuby 3.0 NEWS - クックパッド開発者ブログ 本記事は新機能を解説することもさることながら、変更が入った背景や苦労な

                      プロと読み解く Ruby 3.1 NEWS - クックパッド開発者ブログ
                    • マルチAIエージェントのアプリをChainlitで爆速開発しよう - Qiita

                      せっかく作ったAIエージェントは一般ユーザにも届けたいですよね?? 皆さん、AIエージェント触ってますか? 私は最近LangGraphを触るのが楽しいです。 せっかく作ったエージェントは一般ユーザにも届けたいですよね?? で、あればフロントエンドも作りたいんですが、これが私の様な素人には意外と難しいです。 APIとしてデプロイして蹴って使うのも手間ですし、Streamlitで実装するのも、 チャット履歴は?ツールを使った場合の表示はどうする?など意外と考える事が多くて面倒です。 もっとエージェント開発に注力してフロントエンドはサクッとモダンなものを実装したい... そんな風にして調べていたらChainlitと出会ってしまいました。 ※この記事の続編はこちら [Chainlit✖︎AWS]超簡単!?LangGraphマルチエージェントのチャット履歴をAWSクラウド上に保存しよう Chainl

                        マルチAIエージェントのアプリをChainlitで爆速開発しよう - Qiita
                      • プロと読み解くRuby 3.4 NEWS - STORES Product Blog

                        プロと読み解くRuby 3.4 NEWS テクノロジー部門技術基盤グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 3.4.0 がリリースされました(Ruby 3.4.0 リリース )。今年も STORES Product Blog にて Ruby 3.4 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES Advent Calendar 2024 の記事になります。他も読んでね)。NEWS ファイルとは何か、は以前の記事を見てください。 プロと読み解く Ruby 2.6 NEWS ファイル - クックパッド開発者

                          プロと読み解くRuby 3.4 NEWS - STORES Product Blog
                        • Ollama で structured outputs (構造化出力)を試す|ぬこぬこ

                          tl;drJSON Schema で指定したフォーマットで出力を制御可能になったよ cURL / Python / JavaScript のそれぞれで試してみたよ 具体的な実用例があったのでそれも動かしてみたよ 使う上での tips や今後どんな機能が追加されるかまとめたよ 公開されたブログの流れに準拠しつつ、意図がズレない範囲で翻訳、解説、コードの実行をしていきます。チュートリアルになっているので、よかったら手を動かして試してみてください。 Ollama が structured outputs をサポート。JSON Schema で定義したフォーマットに LLM の出力を制御するすることが可能になりました。Ollama の Python と JavaScript のそれぞれのライブラリにおいてもサポートするよう更新。 ブログでは structured outputs のユースケースとし

                            Ollama で structured outputs (構造化出力)を試す|ぬこぬこ
                          • The Prompt Engineering Playbook for Programmers

                            Developers are increasingly relying on AI coding assistants to accelerate our daily workflows. These tools can autocomplete functions, suggest bug fixes, and even generate entire modules or MVPs. Yet, as many of us have learned, the quality of the AI’s output depends largely on the quality of the prompt you provide. In other words, prompt engineering has become an essential skill. A poorly phrased

                              The Prompt Engineering Playbook for Programmers
                            • Goのロギングライブラリから見たゼロアロケーション - Speee DEVELOPER BLOG

                              はじめに UZOUという広告配信プラットフォームでバックエンドエンジニアをしている@muroon01です。 Goのロギングライブラリであるzerolog, zapは(使用法によりますが)ゼロアロケーションであると言われています。 そこでゼロアロケーションのロギングライブラリとは一体どのようなつくりなのか、またGoのソースをゼロアロケーションにする方法について記述していきたいと思います。 ゼロアロケーションとは? (メモリ)アロケーションとはプログラムが動作するのに必要なメモリの割り当てを意味しており、スタック領域へのもの(静的アロケーション)とヒープ領域へのもの(動的アロケーション)が存在します。 スタック領域へのメモリの割当は割当サイズおよび確保・解放されるタイミングがプログラムの記述時に静的に決まります。 一方、ヒープ領域は宣言時にメモリの最大割当サイズを指定せずに、プログラム実行時に

                                Goのロギングライブラリから見たゼロアロケーション - Speee DEVELOPER BLOG
                              • research!rsc: Coroutines for Go

                                This post is about why we need a coroutine package for Go, and what it would look like. But first, what are coroutines? Every programmer today is familiar with function calls (subroutines): F calls G, which stops F and runs G. G does its work, potentially calling and waiting for other functions, and eventually returns. When G returns, G is gone and F continues running. In this pattern, only one fu

                                • 自分のはてなブックマークをChatGPTにつないだ - Lambdaカクテル

                                  scrapbox.io から派生して、 blog.sushi.money こういうことが可能だとわかった。 はてなブックマークはAtom形式でのエクスポートが可能なので、 はてブにAtomを吐き出させる AtomをJSONに変換する あとは同じ というプロセスで、自分のはてブのコメントを知っている状態のChatGPTのモデルを作ってみた。 コード 一番元々の記事ではPythonで書かれていたコードが、 id:hitode909 のコードではRubyになり、自分のコードだとScala3になっていて面白い。 #!/usr/bin/env -S scala-cli shebang -S 3 // usage: batom2json.scala.sc ~/Downloads/Windymelt.bookmarks.atom > from_bookmark/Windymelt.json // You

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                                  • AI Agent時代における「使えば使うほど賢くなるAI機能」の開発 - LayerX エンジニアブログ

                                    LayerX のバクラク事業部の AI・機械学習部で機械学習エンジニアをしている島越(@nt_4o54)です。こちらはLayerX AI Agent ブログリレー 31 日目の記事です。 昨日は松村 (@yu__ya4)による「Langfuse の Experiment Runner SDK を利用した AI エージェント機能の性能評価と実験管理」でした。 無事にこのブログリレーも日付換算で一ヶ月を突破しました。過去のブログ記事も知見が溢れているので、是非ご覧ください! はじめに LLM 以前の機械学習システムにおけるパーソナライゼーション LLM を用いたシステムにおけるパーソナライゼーション In-Context Learning (ICL): Prompt による動的適応 Prompt の自動最適化 その他の最適化手法 DSPy による Prompt 最適化実践 データセット 推論の

                                      AI Agent時代における「使えば使うほど賢くなるAI機能」の開発 - LayerX エンジニアブログ
                                    • CIの時間を(できるだけ楽して)半分にしてみた - Nealle Developer's Blog

                                      こんにちは、ニーリーの佐古です。 現在開発速度や開発者体験の向上のため、取り組みの諸々を遂行しています。 開発者体験とCI 天井の雨漏りが4か月ほど止まらないので私の開発者体験は酷いことになっています。 さて、皆さんCIの待ち時間はお好きですか?私は大嫌いです。 弊社バックエンドリポジトリのPR時CIはプロダクトの成長に合わせて実行時間が順調に伸びており、 開発速度と開発者体験の双方に悪影響をもたらしていました。 実は別チームで改善のための試みがなされたことはあったのですが、 そこで行き当たった問題をある程度解決してどうにかエピソードになる程度の成果を得られたので 簡単に記しておこうと思います。 前提 プロダクトはDjangoで、リポジトリはGitHubで管理されています。 AS-WAS ついこないだまでのPR時CI。 こちらがもともとのGitHub CIのグラフです。 正直経験上そこまで

                                        CIの時間を(できるだけ楽して)半分にしてみた - Nealle Developer's Blog
                                      • yt-dlp オプション一覧及びそのメモ - †MASAYOSHI†のオンラインメモ帳

                                        youtube-dlの開発が止まっておりfork版のyt-dlpに移る事にした。yt-dlpはyoutube-dlのforkであるyoutube-dlcのそのまたforkになる。オリジナルであるyoutube-dlのオプション解説はyoutube-dl オプション一覧及びそのメモ。 2022/06/19更新 2022/09/06更新 OPTIONS -h, --helpヘルプを表示する。 --versionプログラムのVerを表示する。 -U, --update --no-update (default)プログラムのupdateを実行するかどうか。 -i, --ignore-errorsダウンロードエラーを無視する。プレイリストごとダウンロードするような時に使う。エラーで失敗してもダウンロードは成功したとみなされる。 --no-abort-on-error (default) --abor

                                          yt-dlp オプション一覧及びそのメモ - †MASAYOSHI†のオンラインメモ帳
                                        • 【Python 3.12】型ヒント機能がいつの間にか進化していたので、慌ててキャッチアップする - ABEJA Tech Blog

                                          ABEJA でプロダクト開発を行っている平原です。 先日、バックエンドで使っているGo言語のお勉強しようと「go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する」を読んでいました。その中でinterfaceは(パッケージを公開する側ではなく)受け側で定義するべきという記述を見つけてPythonでも同じことできないかと調べていると(PythonではProtocolを使うとうまくいきそうです。)、どうやら型ヒント機能がかなりアップデートされていることに気づき慌てて再入門しました。(3.7, 3.8あたりで止まってました。。) この記事では、公式ドキュメントを見ながら適当にコードを書き散らし、どの機能はどこまで使えるのか試してみたことをまとめてみました。 docs.python.org 環境 Python: 3.12.1 エディタ: Visual Studio Code Pylan

                                            【Python 3.12】型ヒント機能がいつの間にか進化していたので、慌ててキャッチアップする - ABEJA Tech Blog
                                          • Ruby Parser開発日誌 (1) - かねこにっき

                                            Error Tolerant parserに関するアイデア 9月半ばに行われたRubyKaigi 2022以来、3ヶ月くらいError Tolerant parserについて調べたり考えたり実装をしたりしています。 途中でもいいからなにかにアウトプットしておくとよいというアドバイスをもらったので、今現在の状況や考えていることを書いておこうと思います。 Error Tolerant parserとは? どうしてそれが欲しいの? 通常parserはユーザーの入力を受け取り その入力がそのプログラミング言語にとって、validなものか否かをチェック validな場合、その後の工程にとって都合のいいデータ構造(例えばAST)に変換し、後工程に渡す invalidな場合、Syntax Errorをレポートする といった処理を行います。 しかしIDEやLSP(Language Server Proto

                                              Ruby Parser開発日誌 (1) - かねこにっき
                                            • MusicGen - a Hugging Face Space by facebook

                                              \n from audiocraft.data.audio_utils import convert_audio\n File \"/home/user/app/audiocraft/__init__.py\", line 24, in <module>\n from . import data, modules, models\n File \"/home/user/app/audiocraft/data/__init__.py\", line 10, in <module>\n from . import audio, audio_dataset, info_audio_dataset, music_dataset, sound_dataset\n File \"/home/user/app/audiocraft/data/info_audio_dataset.py\", line 1

                                                MusicGen - a Hugging Face Space by facebook
                                              • 【Python】__〇〇__ メソッドの正体

                                                __〇〇__メソッドの正体 is「特殊メソッド」 Python で開発する際、__init__ をはじめとする __ (アンダースコア*2) で囲まれたメソッドを目にする機会があると思います。 これらのメソッドは「特殊メソッド」と呼ばれ、Python では以下のように定義されています。 special method (特殊メソッド) ある型に特定の操作、例えば加算をするために Python から暗黙に呼び出されるメソッド。この種類のメソッドは、メソッド名の最初と最後にアンダースコア2つがついています。 つまり、独自で定義したクラス内でこれら特殊メソッドをオーバーライドすることで、特定の操作の振る舞いを変更できるようになります。特殊メソッドはそれを直接呼び出すというよりは、既存の演算子などの振る舞いを変更するというイメージです。 例えば、インスタンス同士の加算処理を実装したい時、新たに ad

                                                  【Python】__〇〇__ メソッドの正体
                                                • 型安全かつシンプルなAgentフレームワーク「PydanticAI」の実装を解剖する - ABEJA Tech Blog

                                                  はじめに こちらはABEJAアドベントカレンダー2024 12日目の記事です。 こんにちは、ABEJAでデータサイエンティストをしている坂元です。最近はLLMでアプローチしようとしていたことがよくよく検証してみるとLLMでは難しいことが分かり急遽CVのあらゆるモデルとレガシーな画像処理をこれでもかというくらい詰め込んだパイプラインを実装することになった案件を経験して、LLMでは難しそうなことをLLM以外のアプローチでこなせるだけの引き出しとスキルはDSとしてやはり身に付けておくべきだなと思うなどしています(LLMにやらせようとしていることは大抵難しいことなので切り替えはそこそこ大変)。 とはいうものの、Agentの普及によってより複雑かつ高度な推論も出来るようになってきています。弊社の社内外のプロジェクト状況を見ていても最近では単純なRAG案件は減りつつあり、計画からアクションの実行、結果

                                                    型安全かつシンプルなAgentフレームワーク「PydanticAI」の実装を解剖する - ABEJA Tech Blog
                                                  • Rubyで始めるAIエージェント入門 | Wantedly Engineer Blog

                                                    こんにちは。ウォンテッドリーの Enabling チームでバックエンドエンジニアをしている市古(@sora_ichigo_x)です。 現在、Enabling チームでは技術的な取り組みを社外にも発信すべく、メンバーが週替わりで技術ブログをリレー形式で執筆しています。前回は冨永さんによる「【計画編】 スカウト機能のマイクロサービス化を辞める判断について」でした。今回はAIエージェントを実装する話をします。 2025年に入り、「AIエージェント」という言葉が急速に浸透してきています。 そしてこれは単に利用ユーザーの関心が高まっているだけではなく、サービスを提供する側にとっても無視できない話です。主要ベンダーのSDKやAPIが次々と整備され、技術的には誰もがAIエージェントを社会実装できる環境が整いつつあります。つまり、AIが当たり前になる世界で、AI機能を持たないプロダクトは競争優位を維持でき

                                                      Rubyで始めるAIエージェント入門 | Wantedly Engineer Blog
                                                    • AIだけで新アルゴリズムによる正規表現ライブラリを作ってみた - エムスリーテックブログ

                                                      こんにちは。今回は、GeminiとClaude 4という2つのAIアシスタントだけを使って、正規表現ライブラリを一から作成した体験をお話しします。 きっかけ:古い理論への興味 驚異的な開発速度:正味数時間で完成 AIアシスタントによる開発プロセス 役割分担の自然な発生 AIによるコード生成の質 学術論文レベルの理論整備 Abstract(概要)の自動生成 先行研究との詳細比較 理論的基盤の文献調査 完成したライブラリの機能 基本機能 高度な機能 AIアシストの革新的側面 1. 理論の現代的解釈 2. 包括的なテスト設計 3. ドキュメント作成の自動化 4. 段階的な機能拡張 開発体験から見えたAIの可能性 驚いたこと 課題として見えたこと 将来への示唆 研究開発の加速 教育への応用 産業応用の可能性 まとめ We are hiring! きっかけ:古い理論への興味 事の始まりは、1964年

                                                        AIだけで新アルゴリズムによる正規表現ライブラリを作ってみた - エムスリーテックブログ
                                                      • HaskellerとRustaceanが知恵をあわせてプロダクトを3日で1000倍高速化した話

                                                        この記事は Jij Advent Calendar 2025、Rust Advent Calendar 2025 シリーズ1、およびHaskell Advent Calendar 2025の3日目の記事です。 更新履歴 2025-12-04 08:50 - 軽微な誤字の修正2 2025-12-03 08:40 - 軽微な誤字の修正 2025-12-03 00:00 - 初版自動公開 はじめに:Haskeller × Rustacean = ∞ 筆者は比較的年季の入ったHaskellerですが、現在は業務ではRustを書いてくらしています。 昨年転職一ヶ月後にこんな記事を書いたりしていたように、Rustでのプログラミングはかなり関数型と命令型のいいとこどりという感じでとても快適な一方、Haskellならこんな書き方が出来るなあというような箇所もあり、刺激的な日々を送っています。 そんな中でH

                                                          HaskellerとRustaceanが知恵をあわせてプロダクトを3日で1000倍高速化した話
                                                        • Rustで書かれた高速Python型チェッカー「Pyrefly」の紹介 | gihyo.jp

                                                          筒井(@ryu22e)です。今月の「Python Monthly Topics」は、型チェッカー「Pyrefly」を紹介します。 Pyreflyの概要と特徴 PyreflyはMeta社が開発した型チェッカーです。ロゴがホタル(firefly)をイメージしたデザインで、「⁠パイアフライ」と発音します[1]。 Pythonの型チェッカーといえばMypy、Pyrightなどの既存ツールがありますが、Pyreflyにはそれらにはない以下の特徴があります。 Rustで実装されているため、高速に動作 WASM版もあるため、ブラウザ上で利用可能 コードに自動で型ヒントを付ける機能 Meta社製の型チェッカーといえばPyreがありますが、PyreflyはPyreの後継ツールです。Pyreflyが誕生した経緯については、以下のMeta社のブログに詳細が書かれています。 Introducing Pyrefly

                                                            Rustで書かれた高速Python型チェッカー「Pyrefly」の紹介 | gihyo.jp
                                                          • 【実践】PythonとOpenStreetMapで学ぶ経路システム開発入門 - uepon日々の備忘録

                                                            前回はGoogle Map APIを使用して開発を行いましたが、今回はOpenStreetMapを使用した似たようなことにチャレンジしてみようと思います。Pythonを使ってOpenStreetMapの経路検索URLを生成する方法ことを目的とします。 参考 uepon.hatenadiary.com オープンストリートマップ(OpenStreetMap)とは? オープンストリートマップ(英語: OpenStreetMap、OSM)は、自由に利用でき、なおかつ編集機能のある世界地図を作るオープンコラボレーションプロジェクトである。GPS機能を持った携帯機器、空中写真、衛星画像、他の地理情報システムからのデータをもとに作られていくのが基本だが、編集ツール上で道1本から手入力での追加も可能である。与えられた画像とベクトルデータセットはオープンデータベースライセンス(ODbL)1.0のもと再利用可

                                                              【実践】PythonとOpenStreetMapで学ぶ経路システム開発入門 - uepon日々の備忘録
                                                            • Pythonが平均1.22倍高速化、メジャー安定版「Python 3.11」の機能向上とは

                                                              プログラミング言語「Python」を開発するPython Software Foundationは2022年10月24日(米国時間)、Pythonの最新のメジャー安定版リリース「Python 3.11.0」を公開した。 Python 3.11.0では多くの新機能が導入され、多くの最適化が施されている。Python Software Foundationは主要な新機能と変更点を、一般的な変更点と、型付けおよび型付け言語の変更点に大別して紹介している。なお、以下の「PEP」で始まる番号は、Pythonの拡張提案を記した文書の通し番号を指す。PEPは、Python Enhancement Proposalの略。また、「gh-」で始まる番号は、GitHubのプルリクエスト番号を指す。 一般的な変更点 PEP 657:トレースバックにエラーの場所の詳細が追加 Cpythonインタープリタが表示するト

                                                                Pythonが平均1.22倍高速化、メジャー安定版「Python 3.11」の機能向上とは
                                                              • Claude Mythos Preview \ red.anthropic.com

                                                                Assessing Claude Mythos Preview’s cybersecurity capabilities April 7, 2026 Nicholas Carlini, Newton Cheng, Keane Lucas, Michael Moore, Milad Nasr, Vinay Prabhushankar, Winnie Xiao Hakeem Angulu, Evyatar Ben Asher, Jackie Bow, Keir Bradwell, Ben Buchanan, David Forsythe, Daniel Freeman, Alex Gaynor, Xinyang Ge, Logan Graham, Kyla Guru, Hasnain Lakhani, Matt McNiece, Mojtaba Mehrara, Renee Nichol, A

                                                                • Embedding Model を用いたキーフレーズ抽出の検証といろんな Embedding Model の比較 - ABEJA Tech Blog

                                                                  こんにちは!ABEJAでデータサイエンティストをしている藤原です。ABEJAアドベントカレンダー2024 の11日目のブログになります! キーフレーズ抽出を簡単に試すという機会がよくあるのですが、簡単に検証する範囲だといつも同じツール・モデルを使っているため、他の方法でも上手くキーフレーズ抽出ができないか?ということで今回いくつか検証してみました。やることとしては、まず Embedding Model を使って日本語の長めの文章からキーフレーズを上手く抽出できるか?というのを検証します。その上で、色々な Embedding Model 間で抽出されるフレーズがどのように違うか?も比較してみます。 目次 目次 はじめに キーワード抽出・キーフレーズ抽出とは? キーフレーズ抽出の手法 1. グラフベース・統計ベース 2. LLM ベースのアプローチ 3. Embedding ベースのアプローチ

                                                                    Embedding Model を用いたキーフレーズ抽出の検証といろんな Embedding Model の比較 - ABEJA Tech Blog
                                                                  • Python 3.11の新機能:型チェッカーでロジックの間違いを検出できるtyping.assert_never関数とtyping.Never型 | gihyo.jp

                                                                    Python Monthly Topics Python 3.11の新機能:型チェッカーでロジックの間違いを検出できるtyping.assert_never関数とtyping.Never型 筒井@ryu22eです。2023年5月の「Python Monthly Topics」のテーマは、Python 3.11からtypingモジュールに追加された「assert_never関数、Never型」です。 みなさんは「この行には仕様上絶対に到達しないはず」というコードを書いたことはありますか? そして、バグが原因で到達しないはずの行に到達してしまった経験はありませんか? assert_never関数、Never型にはこのようなミスを型チェッカー(Mypy、Pyrightなど)で検出してくれる便利な機能があります。 本記事では、サンプルコードを交えて実際にassert_never関数、Never型が

                                                                      Python 3.11の新機能:型チェッカーでロジックの間違いを検出できるtyping.assert_never関数とtyping.Never型 | gihyo.jp
                                                                    • Ruby: frozen_string_literalの歴史と現状、未来を考察する(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

                                                                      概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Frozen String Literals: Past, Present, Future? | byroot’s blog 原文公開日: 2025/10/28 原著者: byroot -- Railsコアコミッター、Rubyコミッターです 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 frozenは基本的に英ママとしました。 なお、Ruby 3.4以降ではRUBYOPT環境変数でRUBYOPT="--enable-frozen-string-literal"のように指定すれば、その環境で文字列リテラルをデフォルトでfrozenにできます。また、Ruby実行時に--disable-frozen-string-literalを指定すれば一時的にこの設定を解除できます。 Rubyistの皆さんなら、Rubyソースコードのほどんどのフ

                                                                        Ruby: frozen_string_literalの歴史と現状、未来を考察する(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社
                                                                      • How to create a Python package in 2022

                                                                        Photo by Claudio Schwarz on Unsplash. How to create a Python package? In order to create a Python package, you need to write the code that implements the functionality you want to put in your package, and then you need to publish it to PyPI. That is the bare minimum. Nowadays, you can also set up a variety of other things to make your life easier down the road: continuous testing of your package;

                                                                          How to create a Python package in 2022
                                                                        • Announcing TypeScript 4.8 - TypeScript

                                                                          Today we’re excited to announce the release of TypeScript 4.8! If you’re not yet familiar with TypeScript, it’s a language that builds on JavaScript and adds syntax for types. These types let you put your expectations and assumptions into your code, and those assumptions can then be checked by the TypeScript type-checker. This checking can help avoid typos, calling uninitialized values, mixing up

                                                                            Announcing TypeScript 4.8 - TypeScript
                                                                          • PitchforkというWebサーバーを作るまでの長い道のり(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社

                                                                            概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: The Pitchfork Story | byroot’s blog 原文公開日: 2025/03/04 原著者: byroot -- Railsコアコミッター、Rubyコミッターであり、ShopifyのRuby/Railsインフラチームのシニアスタッフエンジニアです 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 記事末尾の関連記事を先に読んでおくことをおすすめします。 2年と少し前、私はShopifyのRuby on Railsインフラストラクチャチームの一員として、PitchforkというRuby製Webサーバーを新たにリリースしました。 Pitchforkの設計は少し風変わりで、厳しいトレードオフを要求されるので、本記事ではこうした設計が決定されるまでの経緯や、本プロジェクトの将来について私がどう考えているかについて説明し

                                                                              PitchforkというWebサーバーを作るまでの長い道のり(翻訳)|TechRacho by BPS株式会社
                                                                            • Onyx, a new programming language powered by WebAssembly · Blog · Wasmer

                                                                              Onyx, a new programming language powered by WebAssemblyLearn about Onyx, a new imperative programming language that leverages WebAssembly and Wasmer for seamless cross-platform support What is Onyx? Onyx is a new programming language featuring a modern, expressive syntax, strict type safety, blazingly-fast build times, and out-of-the-box cross platform support thanks to WebAssembly. Over the past

                                                                                Onyx, a new programming language powered by WebAssembly · Blog · Wasmer
                                                                              • June 2022 (version 1.69)

                                                                                Update 1.69.1: The update addresses these issues. Update 1.69.2: The update addresses these issues. Downloads: Windows: x64 Arm64 | Mac: Universal Intel silicon | Linux: deb rpm tarball Arm snap Welcome to the June 2022 release of Visual Studio Code. There are many updates in this version that we hope you'll like, some of the key highlights include: 3-way merge editor - Resolve merge conflicts wit

                                                                                  June 2022 (version 1.69)
                                                                                • What’s in which Python

                                                                                  Created 17 May 2022, last updated 16 August 2025 This is a summary of what features appeared in which versions of Python. Items with a star were introduced with a __future__ import. The Python release cycle is explained in PEP 602. Each release has its own PEP with specific dates, listed here. The Python Developer’s Guide has a page summarizing the release cycles of Python versions. 3.14: expected