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proxy github ioの検索結果1 - 40 件 / 377件

  • ブラウザでリロードしながらキャッシュの挙動を確認してる全ての開発者へ | blog.jxck.io

    Intro こういうタイトルを付けるのはあまり好きではないが、あえてこのようにした。 「ブラウザでキャッシュがヒットしない」 以下は、Web における Caching の FAQ だ。 サーバで Cache-Control を付与したのにキャッシュがヒットしない サーバで ETag を付与したのに If-None-Match が送られない サーバで Last-Modified を付与したのに If-Modified-Since が送られない 先日も、筆者が書いた MDN の Cache セクションで「記述が間違っているのでは?」と同様の質問を受けた。 Issue about the Age response header and the term "Reload" · Issue #29294 · mdn/content https://github.com/mdn/content/iss

      ブラウザでリロードしながらキャッシュの挙動を確認してる全ての開発者へ | blog.jxck.io
    • スクレイピング・自動化対策について

      はじめに 昔からサービスの運営者を困らせてきたものはいくつかあると思いますが、 特に代表的なのが “自動化による悪用” です。 スクレイピングによる無断データ収集や、予約システムを狙ったボット、さらには不正ログインを試みる自動化ツールなど、その形は時代とともに多様化してきました。 X (旧Twitter) には、今でも詐欺DMを送るボットが多いです。(自分は毎日来ます。) また、大阪万博の予約を勝ち取るために、サーバーに過度の負荷をかける形で自動化が悪用された事例もあります。 そして、最近はAIを利用した巧妙なものも増えています。 この記事を読んで、そのような事態に対処できるように知識が少しでも増えれば良いな、と思っています。 ぜひ少しでも役に立てば、いいね・他SNSへの共有など、よろしくお願いします!! 実例 2025年現在、大阪万博なる物が開催されており、DX化の一環として予約をウェブ

        スクレイピング・自動化対策について
      • エンジニアのスキルマップ・テックリードへの途 - 電通総研 テックブログ

        みなさんこんにちは。電通国際情報サービス(ISID) 金融ソリューション事業部の水野です。 これは電通国際情報サービス Advent Calendar 2022の16日目の記事です。 今回は、ISID金融事業部で運用しているスキルマップについてご紹介します。 テックリードとは 実は、ISIDの少なくとも金融事業部にテックリードと言うポジションはありません。 実在するのはチーフアーキテクトと言う職種のみで、各プロジェクトでリードエンジニアやテックリードという仮想的なロールがあるのが実態です。 一時期はフルスタックエンジニアと呼んでいる時期もありましたが、近年このワーディングが好まれない印象なので、大々的に使っていません。 主観ですが、フルスタックエンジニアはインフラ知識/運用系の知識のウェイトが高いエンジニアで、テックリードはソフトウェアアーキテクチャ、Webアプリケーション実装技術寄りのエ

          エンジニアのスキルマップ・テックリードへの途 - 電通総研 テックブログ
        • JP Contents Hub

          AWS 日本語ハンズオン Amazon Web Services(AWS) の 日本語ハンズオンやワークショップを、カテゴリごとにまとめています。 右側の目次や、ヘッダー部分の検索ボックスから、各コンテンツにたどり着けます。 また、Ctrl + F や command + F を使ったページ内検索もご活用いただけます。 料金について ハンズオンで作成した AWS リソースは通常の料金が発生します。作成したリソースの削除を忘れずにお願いします。 もし忘れてしまうと、想定外の料金が発生する可能性があります。 画面の差異について ハンズオンで紹介されている手順と、実際の操作方法に差異がある場合があります。 AWS は随時アップデートされており、タイミングによってはハンズオンコンテンツが追いついていない事もあります。 差異がある場合、AWS Document などを活用しながら進めて頂けますと幸い

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          • AWS設計プロンプト

            シンプルかつ網羅的なAWS設計を生成するAIプロンプトの核心は: 構造化された出力フォーマット:設計書の章立てと各セクションの説明内容を明確に指定 具体的なパラメータ要求:抽象的な説明ではなく、実装に使える具体的な設定値を求める 選定理由の明確化:「なぜその選択をしたのか」の説明を求める 代替案との比較:検討した代替オプションとの比較を含める Well-Architectedの原則適用:AWSのベストプラクティスに基づく設計を促す このアプローチを活用すれば、AIの力を借りつつも、実装に直結する高品質なAWS設計書を効率的に作成できます。何より、設計者の時間を節約しながらも、その専門知識と判断を最大限に活かせるところに大きな価値があります。 ※以下を全量使用すると量が多いので、該当箇所のみの抜粋を推奨 以下の要件に基づいて、詳細かつ実装可能なAWSアーキテクチャを設計してください。各セクシ

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            • ローカル HTTPS 開発専用ツール SPTTH を公開した | blog.jxck.io

              Intro http://localhost:3000 での開発には限界がある。 しかし、本番と同じように https://example.com でアクセスできる環境をローカルに作るには、ドメインの解決、証明書の発行、443 での起動など、少し手間がかかる。 そこで、必要な全てを 1 つのツールで行い、様々な開発環境を再現するためのツールを開発したので、紹介する。 Jxck/sptth: reverse https proxy (https - sptth) for local development https://github.com/Jxck/sptth localhost の罠 localhost はあまりにも特別なホストであるため、権限などの挙動は、本番ドメインにデプロイすると変わる。 また、本番ドメインとは Origin が異なるため、連携のためのあらゆるセキュリティ境界も変

                ローカル HTTPS 開発専用ツール SPTTH を公開した | blog.jxck.io
              • Private Relay と IP Blindness による Fingerprint 対策 | blog.jxck.io

                Intro iOS15 がリリースされたため、Private Relay のベータを試すことができた。 このようなサービスが提供されるようになった背景を踏まえ、挙動を簡単に確認しつつ、解説する。 背景 そもそも、なぜこのようなサービスが出てきたのかを理解するには、現在のインターネットが抱える問題の背景を理解する必要がある。 特に Web において問題になっている「トラッキング」を防ぐために、法的な規制や業界団体の自主規制による対策は長いこと行われてきたが、それでも看過できないインシデントなどが目立ったために、Apple の ITP を皮切りに 3rd Party Cookie の制限が始まった。 ここで重要なのは、「本来防ぎたいのは 3rd party Cookie という技術ではなく Tracking というユースケースだ」という点だ。 この前提が伝わっていない場合、トラッキングのユース

                  Private Relay と IP Blindness による Fingerprint 対策 | blog.jxck.io
                • メールサーバーへの接続をPOPやIMAPではなく現代風に改善しSMTPも設定不要になるプロトコル「JMAP」、高速に同期可能でスマホの通信量も減らせて効率的

                  メールサーバーとクライアントとのやりとりに利用されるプロトコルとしてはPOPとIMAPの2種類が広く利用されています。しかし、POPは主な仕様が2000年前後に策定されたままで、同期などの現代的な需要を満たすのが難しく、またIMAPは実装が特殊で新たな開発者にとって扱いづらいという問題がありました。そうした問題を解決するために策定されたのが「JMAP(JSON Meta Application Protocol)」です。JMAPのコアとなる仕様やメール用JMAPの仕様は2019年に策定が完了しており、すでにJMAPに対応済みのクライアントも登場しています。 JSON Meta Application Protocol Specification (JMAP) https://jmap.io/ JMAPは1999年からメールサービスを提供してきたFastmailのチーム主体で進められているプ

                    メールサーバーへの接続をPOPやIMAPではなく現代風に改善しSMTPも設定不要になるプロトコル「JMAP」、高速に同期可能でスマホの通信量も減らせて効率的
                  • 【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい

                    はじめに 対象イベント 読み方、使い方 Remote Code Execution(RCE) 親ディレクトリ指定によるopen_basedirのバイパス PHP-FPMのTCPソケット接続によるopen_basedirとdisable_functionsのバイパス JavaのRuntime.execでシェルを実行 Cross-Site Scripting(XSS) nginx環境でHTTPステータスコードが操作できる場合にCSPヘッダーを無効化 GoogleのClosureLibraryサニタイザーのXSS脆弱性 WebのProxy機能を介したService Workerの登録 括弧を使わないXSS /記号を使用せずに遷移先URLを指定 SOME(Same Origin Method Execution)を利用してdocument.writeを順次実行 SQL Injection MySQ

                      【2020年】CTF Web問題の攻撃手法まとめ - こんとろーるしーこんとろーるぶい
                    • 【2022年】AWS全サービスまとめ | DevelopersIO

                      こんにちは。サービスグループの武田です。このエントリは、2018年から公開しているAWS全サービスまとめの2022年版です。 こんにちは。サービスグループの武田です。 このエントリは、2018年から毎年公開している AWS全サービスまとめの2022年版 です。昨年までのものは次のリンクからたどってください。 AWSにはたくさんのサービスがありますが、「結局このサービスってなんなの?」という疑問を自分なりに理解するためにまとめました。 今回もマネジメントコンソールを開き、「サービス」の一覧をもとに一覧化しました。そのため、プレビュー版など一覧に載っていないサービスは含まれていません。また2021年にまとめたもののアップデート版ということで、新しくカテゴリに追加されたサービスには[New]、文章を更新したものには[Update]を付けました。ちなみにサービス数は 223個 です。 まとめるにあ

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                      • MCPをAgent Skillsのように軽量化する新手法、MCP Lightの紹介

                        こんにちは!逆瀬川ちゃん (@gyakuse) です! 今日はMCP(Model Context Protocol)の「太さ」問題と、それをAgent Skillを使って解決する「MCP Light」というアプローチについてまとめていきたいと思います。 MCPの役割はConnector MCP(Model Context Protocol)の役割が明確になってきました。「AIアプリケーションのUSB-C」という比喩が示す通り、MCPはConnector — AIモデルと外部ツール・データを繋ぐ標準プロトコルです。 月間9,700万以上のSDKダウンロード、10,000以上のパブリックサーバー。OpenAI・Google・Microsoftも採用し、事実上の業界標準になりました。Notion、GitHub、Slack、Salesforce…あらゆるSaaSがMCPサーバーを公開し、AIエージ

                          MCPをAgent Skillsのように軽量化する新手法、MCP Lightの紹介
                        • Cookie2 とは何か | blog.jxck.io

                          Intro タイトルを見て「Cookie の新しい仕様か、キャッチアップしよう」と思って開いたのなら、以降を読む必要はない。 Cookie History 2000 年に発行された Cookie の仕様である RFC 2965 では、仕様中に Set-Cookie2/Cookie2 (以下 Cookie2) という 2 つのヘッダが定義されている。しかし 2011 年に改定された現行の RFC 6265 ではそれらヘッダは deprecate されており、実際の Web でこれらのヘッダが交換される場面を、少なくとも筆者は見たことがない。存在すら知らない開発者も多いだろう。 筆者はずっと、この仕様がどのように出てきて、どうして消えていったのかが気になっていた。Web 上にも情報が少なく、「歴史上の理由で」とか分かったようなことを言ってる人がたまにいるくらいだ。四半世紀前のことなので経緯を知

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                          • GitHubのトレンドで振り返る2021年のJavaScript/TypeScript

                            今年も GitHub のトレンドで 2021 年の JavaScript/TypeScript を振り返ります。去年の記事はこちらです。 — GitHub のトレンドで振り返る 2020 年の JavaScript | WEB EGG 集計方法 GitHub トレンドは過去の履歴を公式に提供していないため、非公式に集計されたデータを利用しています。 データソースはlarsbijl/trending_archiveを使用 去年はxiaobaiha/github-trending-historyを利用したが今年のデータは無かったので変更 日ごとにまとめた markdown になっており、remark で AST→ データ化しました 集計期間は 2021/01/01 から 2021/12/15 まで 対象言語はJavaScriptとTypeScriptのみ 集計後のデータはこちらのスプレッドシー

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                            • おうちKubernetes feat. cybozu-go/neco-apps - ぽよメモ

                              はじめに なぜおうちKubernetes? ハードウェアの選定 クラスタのブートストラップ cybozu-go/neco-apps Metallb cert-manager Contour TopoLVM Rook SealedSecret ArgoCD GitHubアカウントでSSOする gRPC用とWeb UI用でサービスを分ける VictoriaMetrics Grafana operator moco 開発環境 今動いているもの これからやりたいこと バックアップとリストア 監視の充実 まとめ はじめに これはCybozu Advent Calendar 2021 7日目の記事です。是非他の記事も読んでみてください。 Kubernetesの名を聞くようになって久しく、皆様も業務・プライベート問わず日々YAMLを書かれていることでしょう。自分専用のプライベートクラスタが欲しいと思われ

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                              • 比較的安全にMCPサーバを動かす - LIFULL Creators Blog

                                KEELチーム の相原です。 前回のエントリは「小さい経路最適化ミドルウェアを実装してあらゆるAZ間通信を削減する」でした。 www.lifull.blog 今回は、MCPサーバを比較的安全に動かすために色々やってた話を書きたいと思います。 MCPについて MCPサーバのリスク なるべくローカルで動かさない ローカルではせめてDockerで動かす 無理やりHTTP Transportに対応する セッションの開始 コマンドの起動 ペイロードを受け取るためのエンドポイントの実装 まとめ MCPについて MCPはModel Context Protocolの略で、Anthropicが標準化を主導するLLMとその外部を繋ぐプロトコルです。 github.com これによりGitHubやPlaywrightといった外部のツールをLLMが自律的に利用できるようになり、OpenAIもサポートを表明したこ

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                                • GCP の Application Default Credentials を使った認証 - ぽ靴な缶

                                  公式ドキュメントで説明されているけど、同僚に何度か説明する機会があったり、作る必要のないサービスアカウントキーを目にすることも多いのでまとめておく。 認証情報が登場しないアプリケーションコード 例えば以下のコードで Secret Manager に保存したトークンを取得することができる。SecretManagerServiceClient にサービスアカウントキーを渡さずとも動作する。 const {SecretManagerServiceClient} = require('@google-cloud/secret-manager'); const client = new SecretManagerServiceClient(); (async () => { const [secret] = await client.accessSecretVersion({ name: 'proj

                                    GCP の Application Default Credentials を使った認証 - ぽ靴な缶
                                  • 2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針

                                    2026年3月19日、Aqua Security が提供するOSSセキュリティスキャナ Trivy のエコシステムが、3週間以内に2度目のサプライチェーン攻撃を受けました。攻撃者は aquasecurity/setup-trivy および aquasecurity/trivy-action の2つのGitHub Actionsに悪意あるコードを注入し、これらを利用するCI/CDパイプラインからクレデンシャルを大規模に窃取するペイロードを配布しました。 本記事では、GitHub Events APIおよびGitHub上に残存するcommitデータから取得したエビデンスをもとに、何が起こっているかを記録します。その上で、取りうる対応指針を示します。 免責 本記事の目的は事態の把握と対応の促進であり、違法行為への加担・助長を意図するものではありません。ペイロードの動作は手法の理解に必要な範囲で要

                                      2026年3月19日の Trivy 再侵害の概要と対応指針
                                    • Pull Requestをすぐ動作確認! マイクロサービスでのプレビュー環境の作り方 - LIVESENSE ENGINEER BLOG

                                      こんにちは、かたいなかです。 最近、マイクロサービスアーキテクチャを採用した環境でプレビュー環境の実現方法についていくつかのパターンを比較し整理する機会がありました。 今回の記事では、プレビュー環境を構築するための要件をなるべく特定の技術に依存せずに紹介したあとで、ArgoCD、Istio、OpenTelemetryを使用した実装例をご紹介します。 目次 目次 プレビュー環境とは プレビュー環境の構成要素 PRごとのアプリケーションやルーティングの設定のデプロイ ヘッダ伝播 および ヘッダによるルーティング 実装例 ArgoCD ApplicationSet Istio OpenTelemetry Baggageヘッダ挿入用Proxy 動作確認 まとめ 補足: 実装例で考慮していないこと 画像等のCORS DBのアクセス権限 参考 プレビュー環境とは ここでのプレビュー環境とは、Pull

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                                      • npmパッケージ/GitHub Actionsを利用する側/公開する側でサプライチェーン攻撃を防ぐためにやることメモ

                                        パッケージを利用する側、パッケージを公開する側でサプライチェーン攻撃を防ぐためにできることのメモ書きです。 パッケージを利用する側 npmやGitHub Actionsなどを利用する側として、サプライチェーン攻撃を防ぐためにできることをまとめます。 ロックファイルを使う npmやYarn、pnpmなどのパッケージマネージャーは、依存関係のバージョンを固定するためにロックファイル(例: package-lock.json, yarn.lock, pnpm-lock.yaml)を使用する GitHub ActionsではSHA Pinを行う pinactなどを使ったGitHub ActionsのSHA Pinを行う また、GitHubリポジトリの"Require actions to be pinned to a full-length commit SHA”を有効にする https://gi

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                                        • オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12

                                          1. 始めに こんにちは、morioka12 です。 本稿では、最近注目を浴びているオススメの Rust 製の無料プロキシツール「Caido」について紹介します。 本稿で触れるプロキシツールは、Web アプリやスマホアプリの通信を傍受して、リクエストの内容を確認したり書き換えたりするツールを指します。 1. 始めに 想定読者 2. Caido の概要 アドバイザー 主な特徴 ディスクトップアプリと CLI HTTPQL DNS の書き換え ブラウザでレスポンスの表示 SDK・Plugin Caido と Burp Suite の違い Caido の使い始め方 3. Caido の主な機能 Sitemap Intercept HTTP History Match & Replace Replay Automate Workflows Search Findings その他 Built-in

                                            オススメのRust製無料プロキシツール「Caido」の紹介 - blog of morioka12
                                          • Spring Boot 3の新機能を使ってみよう! 2からアップグレードする手順、Observability機能、ネイティブイメージ化|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)

                                            ハイクラス求人TOPIT記事一覧Spring Boot 3の新機能を使ってみよう! 2からアップグレードする手順、Observability機能、ネイティブイメージ化 Spring Boot 3の新機能を使ってみよう! 2からアップグレードする手順、Observability機能、ネイティブイメージ化 Javaの開発フレームワークであるSpringの最新バージョンとして、Spring Boot 3が2022年11月にリリースされました。この記事ではSpring Boot 2で書かれたサンプルコードをSpring Boot 3にアップグレードしながら、考慮点や新機能を体感していただきます。ヴイエムウェア株式会社の星野真知さんによる解説です。 Javaのエコシステム、その中でも世界で一番の人気を誇るのが(JetBrains社の調査によると)Spring FrameworkおよびSpring B

                                              Spring Boot 3の新機能を使ってみよう! 2からアップグレードする手順、Observability機能、ネイティブイメージ化|ハイクラス転職・求人情報サイト アンビ(AMBI)
                                            • サービスメッシュ必読ガイド - 第2版: 次世代のマイクロサービス開発

                                              2016年頃「サービスメッシュ」という用語は、マイクロサービス、クラウドコンピューティング、DevOpsの分野に登場しました。楽天的なあるチームは、2016年にこの用語を使用して彼らの製品である Linkerd を説明しました。コンピューティングの多くの概念と同様に、実際には、関連するパターンとテクノロジーの長い歴史があります。 サービスメッシュの登場は、主に IT ランドスケープの最悪の状況によるものでした。開発者は、複数言語 (ポリグロット) アプローチを使用して分散システムの構築を開始し、動的なサービスディスカバリーを必要としていました。運用は一時的なインフラストラクチャの使用を開始し、避けられない通信障害を適切に処理し、ネットワークポリシーを適用したいと考えていました。プラットフォームチームは、Kubernetes などのコンテナオーケストレーションシステムの採用を開始し、Envo

                                                サービスメッシュ必読ガイド - 第2版: 次世代のマイクロサービス開発
                                              • 初めてのセキュリティ情報収集(mjckeck4) | フューチャー技術ブログ

                                                こんにちは。Cyber Security Innovation Group(CSIG)の井上です。 部門名の通り、サイバーセキュリティに関する部署で、セキュリティコンサルティングやFutureVuls( https://vuls.biz)という脆弱性対策サービスのコンサルティングやサポートをしています。 初めに春の入門祭り2023 という事で、初めて脆弱性対応をする方に向けた記事を書いてみようと思います。 この時期になると、部門移動等で情報システム部に移動し「何をやっていいのか分からない…」という話も時々聞きます。 今回は、IPAの「mjcheck4」( https://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/mjcheck4.html)というツールを使った、**セキュリティ情報の収集**についてお話しようと思います。 セキュリティ情報収集とは世の中にはセキュリティ情報はいろいろあ

                                                  初めてのセキュリティ情報収集(mjckeck4) | フューチャー技術ブログ
                                                • 【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 1 - RAKSUL TechBlog

                                                  はじめに この記事を読んで得られること 対象読者 あまり説明しないこと 前提とするバージョン 参考となるレポジトリ 1. 開発環境の構築で使用したツール AWS Lambdaのコンテナサポートを採用 Poetry利用時に開発と本番環境の適切な管理でLambdaデプロイ問題を解決 Poetry利用時に起きた問題 Dockerfileを分けてデプロイできない問題を回避 Mutagen Composeを採用 Dockerの同期遅い問題 Mutagen Composeを利用 2. 開発で活用したPythonライブラリ パッケージ管理 Poetry Ryeも検討したものの採用せず ベースのライブラリ FastAPI Mangum Powertools for AWS Lambda リンター・フォーマッター Ruff Mypy 型アノテーション自動生成ツールの活用 Black テスト Pytest p

                                                    【全2回】AWS Lambda x FastAPIによるPythonモダンAPI開発のすゝめ 1 - RAKSUL TechBlog
                                                  • お手軽な検索API構築 | メルカリエンジニアリング

                                                    こんにちは、メルペイソリューションチーム所属エンジニアの@orfeonです。 この記事は Merpay Tech Openness Month 2021 5日目の記事です。 メルペイソリューションチームでは、社内向けの技術コンサルや技術研修、部門を跨いだ共通の問題を発見して解決するソリューションの提供などを行っています。 自分は主に社内のデータ周りの課題を解決するソリューションを提供しており、一部の成果はOSSとして公開しています。 この記事ではいろいろな場面で必要とされるものの、運用負荷などの問題から導入の敷居が高い検索機能を(条件付きで)簡易に提供するためのソリューションを紹介します。 基本的なアイデア 全文検索や位置検索など、検索はいろいろな場面で必要とされる機能です。しかしいざ検索サーバを立てて運用するとなると、データの整合性やモニタリングなど考えないといけないことも多く、利用に二

                                                      お手軽な検索API構築 | メルカリエンジニアリング
                                                    • macOSでもサクッと使える!Colimaで開発環境構築がカンタンになった話 - Mirrativ Tech Blog

                                                      こんにちは フロントエンドエンジニアの どじねこです。 今回はミラティブのバックエンド開発環境の 2025 年上半期の現状を皆様にご紹介します。 なお 2021 年 12 月 時点での情報が別記事にまとまっておりますので、ここからのアップデート情報と言う形でご覧いただけるとより楽しめると思います。よろしければ併せてご覧ください。 tech.mirrativ.stream Multipass での運用と課題 2021 年 12 月 時点ではミラティブのバックエンド開発では Multipass を活用して VM 上でサーバーアプリケーションの実装が行われていました。より厳密には VM 上で dockerd が起動しておりそこでサーバーアプリのコンテナが Docker Compose により複数起動しています。 canonical.com 記事中では VM に SSH で接続し、VM 内部にコー

                                                        macOSでもサクッと使える!Colimaで開発環境構築がカンタンになった話 - Mirrativ Tech Blog
                                                      • 2026年3月24日の LiteLLM 侵害の概要と対応指針

                                                        2026年3月24日、LLMプロキシライブラリ LiteLLM の PyPI パッケージが侵害されました。 攻撃者は PyPI のメンテナアカウント(krrishdholakia)を乗っ取り、クレデンシャル窃取・Kubernetes 対象のラテラル・永続化マルウェアを含むバージョン 1.82.7 および 1.82.8 を公開しました。 本記事では公開情報をもとに、事象の概要を記録します。また、対応指針を示します。 免責 本記事の目的は事態の把握と対応の促進であり、違法行為への加担・助長を意図するものではありません。 ペイロードの動作は手法の理解に必要な範囲で要約して記載しています。 記述の一部には不正確な情報が含まれている可能性があります。 速報性を優先していますので、ご了承ください。 TL;DR - 対応指針 pip show litellm によりインストール済バージョンを確認してくだ

                                                          2026年3月24日の LiteLLM 侵害の概要と対応指針
                                                        • Amazon EC2 におけるセキュリティ(脆弱性)事例 - blog of morioka12

                                                          1. 始めに こんにちは、morioka12 です。 本稿では、Amazon EC2 上で動く Web アプリケーションの脆弱性によって脆弱性攻撃が可能だった実際の事例について紹介します。 1. 始めに 2. Amazon EC2 におけるセキュリティリスク Amazon EBS 被害があった公開事例 3. Amazon EC2 で起こりうる脆弱性攻撃 SSRF が可能な脆弱性 SSRF における回避方法 4. Amazon EC2 の脆弱な報告事例 画像読み込み機能に潜む SSRF を悪用した EC2 のクレデンシャルの不正入手が可能 SAML アプリケーションに潜む SSRF を悪用した EC2 のクレデンシャルの不正入手が可能 Webhook 機能に潜む SSRF を悪用した EC2 のクレデンシャルの不正入手が可能 Webhook 機能に潜む SSRF を悪用した EC2 のクレデ

                                                            Amazon EC2 におけるセキュリティ(脆弱性)事例 - blog of morioka12
                                                          • Cloudflare の新しいロードバランサ Pingora を試してみる - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                            こんにちは。クラウド基盤本部の野島です。 今年のインターンシップでは、プラットフォーム(自社基盤)コースとして2名の方を受け入れ、それぞれ異なる課題をやってもらいました。 そのうちの一つは Pingora に関する課題で、覚道さんに取り組んでいただきました。(もう一つの課題は nginx のキャッシュの性能に関するもので、これについては昨日の記事をご参照ください) Pingora は Cloudflare が開発したロードバランサのためのフレームワークであり、Rust を使って好きなロジックを組み込んだロードバランサを書くことができます。 今回のインターンでは Pingora を使って TLS のクライアント証明書を使った認証プロキシを作ってもらいました。 そこで、この開発の中で得られた Pingora や OpenSSL に関する知見を共有しようと思います。 この記事は覚道さんのインター

                                                              Cloudflare の新しいロードバランサ Pingora を試してみる - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                            • GitHub を狙った Reverse Proxy 型フィッシングサイトの探索と報告 - ぶるーたるごぶりん

                                                              GitHub の Reverse Proxy 型フィッシングサイトの発見と報告 こんにちは、でじこだにょ 今回は GitHub を狙った Reverse Proxy 型のフィッシングサイトを探していこうと思います。 (長いので、Reverse Proxy 型のことをプロキシ型と略しちゃいます) 結論から書くと、24件のフィッシングサイトを新規に発見して報告しました。 今回はそれらのフィッシングサイトの探し方のほか、フィッシングサイトの検出方法や、 セーフブラウジングなどの話をしつつ、 今回見つけたフィッシングドメインに対して、簡単ではありますが、調査と考察を行ってみたいと思います。 探そうとしたきっかけ 数日前、 Twitter を見ていたところ、こちらのツイートが流れてきました。 あっぶね GitHubだと思ったら全然違ったわ pic.twitter.com/SRtHUu3XDM— ./

                                                                GitHub を狙った Reverse Proxy 型フィッシングサイトの探索と報告 - ぶるーたるごぶりん
                                                              • Gemini CLI のサンドボックス機能とは - Algomatic Tech Blog

                                                                はじめに GoogleからGeminiをコマンドラインで対話的に利用できる「Gemini CLI」が登場しましたね! 基本的な使い方については、すでに多くの方が素晴らしい解説記事を公開されていますので、ぜひそちらもご覧ください。 参考 zenn.dev この記事では、Gemini CLIが備える機能の中でも、Claude Codeにはない「サンドボックス」機能に焦点を当てます。 リポジトリはこちら github.com この記事でわかること Gemini CLIのサンドボックス機能がなぜ必要なのか サンドボックスが有効になると、具体的に何が起きるのか -sフラグを付けるだけの簡単な使い方 macOSとコンテナベース、2つのサンドボックス方式の違い 1. なぜサンドボックスが必要なのか? コーディングエージェントは、その強力さゆえに、意図しない挙動によるリスクを持ち合わせています。 例えば、

                                                                  Gemini CLI のサンドボックス機能とは - Algomatic Tech Blog
                                                                • nginxのproxy_cache_lockと謎の500ms - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                  はじめに Cloud Platform部のpddgです。2024年もサマーインターンシップを開催し、プラットフォーム(自社基盤)コースとして2名の方を受け入れました。 昨年の様子は以下からご覧いただけます。興味があれば是非ご覧下さい。 blog.cybozu.io 今回は受け入れたお二方のうち藤本陽人さん(static-fuji)に担当していただいた検証の中で発見したやや直感的でない挙動について、藤本さんによる検証結果を社員がまとめたものになります。 この記事内での検証のほとんどはインターン生である藤本さんによって実施されたものですが、一部社員がインターンシップ完了後にこの記事の執筆のために生成した図等も含まれます。 また、もう一人のインターン生の方にはRustでロードバランサを書くという課題に挑戦していただきました。こちらもインターン生の方に大活躍していただいています。是非ご覧下さい。

                                                                    nginxのproxy_cache_lockと謎の500ms - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                  • The 5-hour CDN

                                                                    The 5-hour CDN Author Name Kurt Mackey @mrkurt @mrkurt The term “CDN” (“content delivery network”) conjures Google-scale companies managing huge racks of hardware, wrangling hundreds of gigabits per second. But CDNs are just web applications. That’s not how we tend to think of them, but that’s all they are. You can build a functional CDN on an 8-year-old laptop while you’re sitting at a coffee sho

                                                                      The 5-hour CDN
                                                                    • WSUS非推奨化発表に伴う感想と今後どうするのか - kkamegawa's weblog

                                                                      techcommunity.microsoft.com ※ とりあえず現時点(2024/9/21)でのアナウンスなので、今後撤回もしくは延期される可能性もあります。 10月公開といわれているWindows Server 2025ではWSUSは継続するようですが、今回非推奨化のアナウンスが出たので、(変更がなければ)おそらく2025の次のWindows Serverには非推奨マークがつくのだろうと思います。私もWSUS初登場時からずっと使ってきて、大変お世話になりました。感慨深いですね。 とはいえ、私が管理する自宅ではもうWSUSの運用やめちゃったんですよね。昔は複数のWindows Serverがあって、Officeもいろいろあってと自宅で10台程度でも割と運用する意味があったんですが、今はもうないかなーということでWindows Server 2019のころにやめてしまいました。 WSU

                                                                        WSUS非推奨化発表に伴う感想と今後どうするのか - kkamegawa's weblog
                                                                      • Immer はどのように実装されているか - カミナシ エンジニアブログ

                                                                        はじめに こんにちは。カミナシでソフトウェアエンジニアをしている tokuse(@towase_) です。 私が所属するチームが開発している現場帳票システム『カミナシ レポート』では、一部のアプリケーションで状態管理ライブラリの Zustand を使用しています。併せて Zustand の Immer middleware も使用しています。開発を進める中で Immer の内部実装を調査する機会がありました。 Immer は React の状態管理や Redux などと組み合わされて使われることが多く、多くの開発者に愛用されています。しかし、その便利さの裏にある仕組みについて詳しく知っている方は意外と多くはないと思います。 この記事では、Immer がどのように実装されているのか、その内部構造や仕組みのコア部分を簡単に解説します。 Immer とは Immer は「不変性を持つデータ構造を

                                                                          Immer はどのように実装されているか - カミナシ エンジニアブログ
                                                                        • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                                                                          Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                                                                            GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                                                                          • Dev Container CLI

                                                                            This topic covers the development container command-line interface (dev container CLI), which allows you to build and manage development containers, and is a companion to the Development Containers Specification. Development containers A consistent, predictable environment is key to a productive and enjoyable software development experience. Containers (for example Docker containers) have historic

                                                                              Dev Container CLI
                                                                            • OpenTelemetryの計装ライブラリ比較 for database/sql - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                                                                              はじめに CloudPlatform部のpddgです。GoにおけるOpenTelemetryの計装ライブラリ、特にdatabase/sqlパッケージのトレーシングを行うためのライブラリにはデファクトスタンダードと呼べるものがありません。本記事では、いくつかのサードパーティーライブラリの機能を比較しまとめました。採用したライブラリは実際に本番環境のサービスの計装に利用しています。 この内容は、2025年に開催されたサマーインターンシップにおいて、プラットフォーム(自社基盤)コースに参加して頂いた柳田さんにお手伝い頂いてまとめたものです。 実際に採用したライブラリを用いると、わずかなコード追加で以下の様なトレースが取得できるようになります。横棒が各ステップにかかった時間を表し、各ステップごとにその引数やメタデータを表示できます。障害発生時などにはこれらの情報を活用してアプリケーションの内部で実

                                                                                OpenTelemetryの計装ライブラリ比較 for database/sql - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                                                                              • 第772回 サーバー上で動くRSSリーダーであるFreshRSS | gihyo.jp

                                                                                前回はUbuntuデスクトップで動くRSSリーダーであるNewsFlashを紹介しました。今回はサーバー上で動作し、任意のウェブブラウザーで閲覧可能なRSSリーダーである「FreshRSS」について紹介しましょう。 図1 Web UIながら、テーマが豊富でコンパクトにまとめて表示できるFreshRSS 拡張機能も備えたFreshRSS RSSリーダー(フィードアグリゲーター)については前回も紹介しましたが、簡単に説明すると「RSSに対応したサイトの更新通知を受け取り、その内容を閲覧できる仕組み」です。スマートフォンで言うところの「ニュースアプリ」に近いものだと思っておけば良いでしょう。 ニュースアプリはローカルで動かしてインターネット越しにデータを集めます。それに対してFreshRSSや第266回で紹介したTiny Tiny RSSなどは、サーバー側でRSSのフィードデータを定期的に収集し

                                                                                  第772回 サーバー上で動くRSSリーダーであるFreshRSS | gihyo.jp
                                                                                • KARTE Blocksを支える技術

                                                                                  こんにちは、エンジニアの鈴木(@RyosukeCla)です。 僕は KARTE Blocks の保守、運用、開発、計画と幅広く携わっています。 無事、2021年9月14日にプロダクトを正式リリースして、現在はプロダクトの改善に取り組んでいます。 本稿では、KARTE Blocks をどのように開発しているのか、その裏側、特に技術に関して紹介していきます。 この記事は「KARTE Blocksリリースの裏側」という連載シリーズの1日目の記事です。全10回を予定しています。 これから毎日記事を更新していくため、更新をチェックしたい方は@KARTE_BlocksのTwitterアカウントをフォローしてください! Follow @KARTE_Blocks 連載では次のような記事をはじめとした、さまざまなBlocksの裏側を公開していく予定です。 KARTE Blocksを支える技術 ← イマココ

                                                                                    KARTE Blocksを支える技術