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selenium playwright pythonの検索結果1 - 38 件 / 38件

  • Seleniumの作者によるAIと人間のためのブラウザ自動化「Vibium」

    ブラウザ自動化ツールのSeleniumを開発したジェイソン・ハギンズ氏が新たにAIエージェントとの親和性を高めた新しいブラウザ自動化ツール「Vibium」を公開しました。 VibiumDev/vibium: Browser automation for AI agents and humans https://github.com/VibiumDev/vibium Vibium – Browser automation without the drama https://vibium.com/ 今回はWindows 11でNode.jsが利用できる環境を用意した上で、公式のチュートリアルの手順を参考にインストールします。プロジェクトフォルダを作成し、プロジェクトを初期化します。 mkdir my-first-bot cd my-first-bot npm init -y Vibiumをnp

      Seleniumの作者によるAIと人間のためのブラウザ自動化「Vibium」
    • 話題のbrowser-use使ってみた - Qiita

      はじめに 開発業務で「情報収集」や「タスク自動化」をするときにスクレイピングやクローリングを用いる場合があると思います。一時期私もスクレイピング関連の本を読んでBeautifulSoup, Seleniumなどを使って自動化をしましたが、CSSセレクタを指定していくのが大変だったり、DOM構造が変わると動かなくなったりと、色々苦労した覚えがあります。 そんな時、browser-useという面白そうなライブラリを見つけたので、この記事では、browser-useを使ってみた内容を自分用のメモとして残そうと思います。 browser-useとは? browser-useはAIを使ってブラウザ操作を自動化してくれるツールです。 このツールは、Pythonを使ってブラウザで実行する操作をテキストで渡してあげると、AIがそのテキストに基づき操作を行ってくれます。そのためスクレイピング/提携業務の自動

      • E2Eテストを Playwright で作り直して開発プロセスに組み込む話 - SmartHR Tech Blog

        こんにちは。SmartHR プロダクトエンジニアの sasaki (@s_sasaki_0529) です。 今回は、私が開発に携わっている届出書類機能における E2E テストを、Capybara + Selenium の構成から Playwright に移行し、開発プロセスに組み込んだお話をします。 扱う話題 E2Eテスト基盤を移行する具体的な背景と理由 移行における提案から、合意形成までの流れ 移行後の開発プロセスがどう変わったか 扱わない話題 Playwright など、記事内で扱う技術要素自体の詳細説明 移行作業自体の詳細 テストコードの設計・実装に関する具体的なテクニック なお、本記事では便宜上、移行前の E2E テストを「旧テスト基盤」移行後を「新テスト基盤」と呼称します。 届出書類機能について E2Eテストに限らず、テストというのはプロダクトの特性によって最適な手法は大きく変わ

          E2Eテストを Playwright で作り直して開発プロセスに組み込む話 - SmartHR Tech Blog
        • 【年間で$3,120の削減】 Datadog から CloudWatch への移行で実現したコスパ良の外形監視 - Adwaysエンジニアブログ

          こんにちは!広告事業本部でユニットマネージャーをやっている上森です。 本記事では、Datadog から CloudWatch への移行によって、月額$300から$40に、約87%のコスト削減に成功した話をご紹介します。 また、外形監視の手段選定に悩んでいる方、現在の監視コストを抑えたい方に向けて、CloudWatch Synthetics というコスパに優れた選択肢をお伝えしようと思います。 背景 私のチームでは直近でサービス運用コストの削減に注力しており、EC2, RDS のスペック適正化や Staging 環境の起動時間の見直しなど、多岐にわたる施策を実施してきました。 詳しい内容は同じチームの花田が執筆しましたので、そちらも合わせてぜひご覧ください。 そこで、これらの取り組みの一環として、普段あまり注目されない、監視ツールである Datadog の見直しを実施することになりました。

            【年間で$3,120の削減】 Datadog から CloudWatch への移行で実現したコスパ良の外形監視 - Adwaysエンジニアブログ
          • [Playwright]VScodeの拡張機能でらくらくブラウザ操作

            はじめに こんにちは。スペースマーケットでWebエンジニアしてます、新卒のdumbled0reです。 4月に入社してから早2ヶ月経って、入社式が昨日のように感じています。時の流れは早い。 日頃、ブラウザ操作する時はPythonのライブラリであるSeleniumを使用していましたが、vscodeにあるPlaywrightの拡張機能を使用すれば非エンジニアの方でも簡単にブラウザ操作用のコードを書けたので紹介します。 Playwrightとは PlaywrightとはMicrosoftが開発したオープンソースのE2Eテスト自動化フレームワークです。 Chromium、Firefox、WebKitなどの主要なブラウザで対応しており、1つのコードで複数のブラウザ上で動作確認も行えます。 環境 node 20.9.0 playwright 1.44.0 拡張機能のインストール 今回使用するVScode

              [Playwright]VScodeの拡張機能でらくらくブラウザ操作
            • ハーネスエンジニアリングの実践は "Thin"と"Self-healing" へ|Seiji Takahashi@ベースマキナ

              皆さまこんにちは、株式会社ベースマキナの代表取締役社長を務めております高橋(@__timakin__)です。 海外のハーネスエンジニアリングの状況をみていると、いかにその実装を薄くするか、そしてself-healingにするか、という言及が増えているように感じます。 ただこれは、単に「機能を減らせ」という話ではないと考えています。事前に予測してハーネスに詰め込む設計から、必要になった瞬間にモデルがハーネスを書き足す設計へ。API 設計そのもののパラダイムシフトとして読める気がしています。今回はそのあたりを少し書いてみます。 browser-harness の self-healingbrowser-harness は、LLM に Chrome を生の CDP 経由で操作させるためのハーネスです。 中身を読んでみたところ、全体で 592 行の Python しかなく、内訳も `run.py`

                ハーネスエンジニアリングの実践は "Thin"と"Self-healing" へ|Seiji Takahashi@ベースマキナ
              • 巨人の肩に乗る

                本記事は 仮想通貨 Advent Calendar 2025 の24日目の記事です。 はじめに はじめまして、ymdと申します。普段は、株や暗号資産の分析をし、マーケットが盛り上がったときに落ちているお金を拾っています。 今年のAdvent Calendarを眺めていると、DEXの分析やLLMを活用した自動トレード戦略作成など、非常に有益な記事が目白押しです。 これらを見て思い出したのが、ニュートンの「巨人の肩に乗る」という言葉。本記事では、この精神に倣い、AIの力と先人の知見という2つの「肩」を借りながら、お金拾いの方法を探っていきます。 AIの肩に乗る AI駆動開発の3つのアプローチ AIを活用した開発には、大きく3つの方向性があります: 情報収集の自動化:論文や API ドキュメントの要約 戦略生成の自動化:複数のアプローチを並行生成 コーディングの自動化:コードそのものを AI に

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                • 差分指向テスト(DOT: Difference Oriented Testing)という考え方 - MNTSQ Techブログ

                  はじめに MNTSQ(モンテスキュー)株式会社 フロントエンド担当の安積です。 入社して4ヶ月とちょっと。 コードに取り組もうと入社して、まさに日々格闘しております。 私の後ろの席にはこんなバズ記事書く人や、こんなイカつい記事書く人が座ってまして、そんなプレッシャー期待の中からお送りいたします。 tech.mntsq.co.jp tech.mntsq.co.jp 昨日はこんな記事も公開されています。 tech.mntsq.co.jp はじめに 現在のステータス またはMNTSQ考古学 リファクタリングやるぜっっ! 仕様書大事だよね 差分指向テストとは テスト環境の概要 テストデータ ブラウザ操作自動化 スクリーンショット比較 Playwriteの操作 ちょっとコードのサンプル 最後に この記事を書いた人 現在のステータス またはMNTSQ考古学 コードベースから見たMNTSQのフロントエン

                    差分指向テスト(DOT: Difference Oriented Testing)という考え方 - MNTSQ Techブログ
                  • 【株式会社ラクス】SaaSプロダクト別の技術スタックを一挙公開! - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ

                    (本記事は2024/6/6時点の情報にアップデートしております) こんにちは、技術広報のyayawowoです。 突然ですが、株式会社ラクスと聞いて何を思い浮かべますでしょうか? 弊社ラクスでは、様々なプロダクトを展開していますが正直認知度は低いと思っております。 そこで今回、弊社についてもっともっと知っていただくため・・・ ラクスが展開している全10プロダクト 全10プロダクトの技術スタック インフラ/SRE/デザイナーの技術スタック について、ご紹介させていただきます! SaaS開発に携わる方、弊社に少しでも興味を持っている方の一助となれば幸いです! ラクスが展開している全10プロダクトとは? バックオフィス向け フロントオフィス向け 10プロダクトの技術スタック 楽楽販売 楽楽精算 楽楽明細 楽楽電子保存 楽楽勤怠 MailDealer 配配メール Curumeru blastmail

                      【株式会社ラクス】SaaSプロダクト別の技術スタックを一挙公開! - RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
                    • テスト自動化のために作られたIDE「Aqua」、JetBrainsが正式公開。Webインスペクタ、HTTPクライアント、テストランナー、デバッガーなど統合。個人向けは無料

                      テスト自動化のために作られたIDE「Aqua」、JetBrainsが正式公開。Webインスペクタ、HTTPクライアント、テストランナー、デバッガーなど統合。個人向けは無料 JetBrainsは、テスト自動化のためのテストコード作成や自動テストの実行などに最適化した統合開発環境「Aqua」の正式版を公開しました(β版登場時の機能紹介)。 Aquaはテスト自動化でよく使われるJava、Python 、JavaScript、TypeScript、Kotlin、SQLなどの言語と、Selenium、Playwright、Cypressなどの主要なフレームワークをサポート。 クラスやシンボルなどを認識するスマート検索や、安全な名前の変更と削除、メソッドの抽出、変数の導入、変数またはメソッドのインライン化などのリファクタリング支援機能も備えています。 JUnit、TestNG、Pytest、Jest、

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                      • 2026-01-17のJS: Node.js のセキュリティアップデート、Chrome 144、Firefox 147、Electron 40

                        JSer.info #761 - Node.js 20.20.0/22.22.0/24.13.0/25.3.0のセキュリティリリースが公開されました。 Node.js — Tuesday, January 13, 2026 Security Releases 8件の脆弱性が修正されています。主な修正として、Buffer.allocやTypedArrayが初期化されていないメモリを含む可能性があるRace Conditionの修正(CVE-2025-55131)、シンボリックリンクを使ったPermission Modelのバイパスの修正(CVE-2025-55130)、不正なHTTP/2 HEADERSフレームでサーバがクラッシュする問題の修正(CVE-2025-59465)が含まれています。 また、async_hooks有効時にスタックオーバーフローエラーがキャッチできない問題についても修

                          2026-01-17のJS: Node.js のセキュリティアップデート、Chrome 144、Firefox 147、Electron 40
                        • Chrome拡張機能のE2Eテスト自動化を検討してみた - iimon TECH BLOG

                          1. はじめに 2. なぜE2Eテストの自動化を検討しているのか 現状の課題 自動化で解決したいこと 3. E2Eテストツールの比較 Playwright Puppeteer Cypress Selenium 比較まとめ 4. Chrome拡張機能のE2Eテスト、ここが難しい 通常のWebアプリとの違い 拡張機能特有の課題 5. Playwrightで試してみた(そしてハマった) セットアップ 拡張機能を読み込む設定 そしてエラー... 気づき!! 6. 今後の方針 直近でやること 将来的にやりたいこと 参考にしている情報 まとめ:自動化と手動テストのバランス 7. おわりに 1. はじめに こんにちは!iimonでフロントエンドエンジニアをしている「奥島」です! なんと、アドベントカレンダー6日目という大役を任されました!光栄です! ...と言いたいところですが、実は体調不良でカレンダー

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                          • LLM でブラウザを操作する WEB エージェントと周辺技術のざっくり紹介 - Algomatic Tech Blog

                            こんにちは。Algomatic NEO(x) カンパニー機械学習エンジニアの宮脇(@catshun_)です。 本記事ではブラウザやモバイル画面を操作する LLM エージェントとその周辺技術について超ざっくりと紹介します。 社内に向けたキャッチアップ資料として作成しており、加筆修正する可能性がありますが、本記事を読んだ方の議論のネタ程度になってくれれば幸いです。 以前 AI ソフトウェアエンジニアについて紹介しているので、こちらもご覧いただけたら幸いです。 おことわり 本記事では対象とする研究棟の 詳細な解説は含みません。詳細は元の論文を参照ください。 不十分また不適切な言及内容がありましたらご指摘いただけますと幸いです。 プロダクト等の利用時は 必ずライセンスや利用規約を参照して下さい。 本記事の目次 Google I/O '24 での Gemini Nano × Android の発表

                              LLM でブラウザを操作する WEB エージェントと周辺技術のざっくり紹介 - Algomatic Tech Blog
                            • とほほのPlaywright入門 - とほほのWWW入門

                              Playwrightとは 本書の対象バージョン インストール チュートリアル 簡易テストを実行する テストレポートを見る UIからテストする 使用方法 ブラウザ表示モードでテストする ブラウザを指定する テストするファイルを指定する テストUIを起動する テストスクリプト 基本サンプル ブラウザ 非ヘッドレスモードで開く ウィンドウサイズを指定する ページ 指定したページを開く ページがロードされるのを待つ 要素操作 要素を参照する(CSSセレクタ) 要素を参照する(ロール) 入力欄に文字列を入力する 要素をクリックする リンク Playwrightとは 「プレイライト」と読みます。playwright は「劇作家」を意味します。 Microsoft が開発した ブラウザ操作テスト用ツールです。 類似のツールに Selenium や Google の Puppeteer があります。 Se

                              • Web Automation: Don't Use Selenium, Use Playwright

                                For web automation/testing, Selenium has been the de facto "standard" since forever. It's simple to get started with and supports almost every programming language. My problem with it has been: It's good enough, but nothing more. It doesn't work that well with modern, Javascript framework heavy sites (Angular, React etc). I'm not saying it doesn't work-- just not too well. Another issue: While Sel

                                • Playwright+GitHub Actions*E2E with VRT 環境構築とCI/CD連携の知見

                                  はじめに 業務でPlaywrightの環境構築及びCI/CD連携担当したことから、E2EテストとVRTのベストな構成をずっと悩んでいました。 自分の中である程度納得できる形まで落とし込めたので、その知見を残しておきます。 🎭Playwrigth Microsoftが開発したテストツールです。複数ブラウザ対応、自動待機機能、並列処理などによりE2Eテストを実施します。また、スクリーンショットの比較によるテスト(VRT:Visual Regression Testing)により視覚的変更も検出可能です。元々Puppeteerを作っていたチームにより開発が行われているようです。 ツールの比較対象にcypressがありますが、最近の週間ダウンロード数はPlaywrightが上回っているようです。 (他にはSeleniumやベンダー提供の有料E2Eテストツールなどもあります) また、Playwri

                                    Playwright+GitHub Actions*E2E with VRT 環境構築とCI/CD連携の知見
                                  • 週刊Railsウォッチ: Prismの歴史と現況を振り返る、Steepの"narrowing"実装の内部ドキュメントほか(20240426後編)|TechRacho by BPS株式会社

                                    週刊Railsウォッチについて 各記事冒頭には🔗でパーマリンクを置いてあります: 社内やTwitterでの議論などにどうぞ 「つっつきボイス」はRailsウォッチ公開前ドラフトを(鍋のように)社内有志でつっついたときの会話の再構成です👄 お気づきの点がありましたら@hachi8833までメンションをいただければ確認・対応いたします🙏 TechRachoではRubyやRailsなどの最新情報記事を平日に公開しています。TechRacho記事をいち早くお読みになりたい方はTwitterにて@techrachoのフォローをお願いします。また、タグやカテゴリごとにRSSフィードを購読することもできます(例:週刊Railsウォッチタグ) お知らせ: 来週および再来週の週刊Railsウォッチはお休みをいただき、通常記事を公開します。 🔗Ruby 🔗 Steepの"narrowing"実装の内

                                      週刊Railsウォッチ: Prismの歴史と現況を振り返る、Steepの"narrowing"実装の内部ドキュメントほか(20240426後編)|TechRacho by BPS株式会社
                                    • AWS Lambda with Container ImageでPlaywrightを動かす | エスマット

                                      はじめにエンジニアの@biosugar0です。 皆さんは2020年のre:Inventで発表されたLambdaのコンテナサポートを使っていますか? この機能、個人的にはこれまでのZIPで固めてやる方法があまり好きではなかったのでとても嬉しい発表でした。 さて、今回はLambdaコンテナ内でplaywright-pythonを使う方法を紹介します。(playwright自体の使い方の説明はしません) PlaywrightPlaywrightは、マイクロソフトが開発しているブラウザ操作を自動化するためのライブラリおよびCLIツールです。このようなライブラリはpuppeteerやseleniumも有名ですね。 主にNode.jsライブラリとして開発されていますが、python用のplaywright-pythonもあり、今回はこちらを使います。 Lambda コンテナの準備使用したbaseイメー

                                        AWS Lambda with Container ImageでPlaywrightを動かす | エスマット
                                      • アジャイル・スクラム開発に便利なAzure DevOpsの拡張機能まとめ - Qiita

                                        Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 本記事は、アジャイル・スクラム開発において便利な「Azure DevOps Extensions」(拡張機能)のまとめ記事です。 アジャイル・スクラム開発で「製品の品質」を保つには、開発プロセス”そのもの”の品質も重要となります。 高い品質の開発プロセスを保つには、アジャイル開発のツールをうまく利用することが、ひとつ大切な要素となります。 PO(および開発者)がアジャイル開発のツールをうまく使いこなし、製品、プロジェクト、プロダクトバックログなどを上手くマネジメントすることが重要です。 私たちが実際にチーム開発をしていて、おススメの機能

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                                        • 【生成AI】AIによるWebブラウザの自動操作を実現するには - Qiita

                                          この記事で伝えたいこと(ポイント) ブラウザを操作する方法はたくさんある Microsoftの製品だけ生成AIによるブラウザ操作ができる 生成AIを使ったWebブラウザの自動操作はいろんな技術で可能 MCPやA2Aでも作り方次第でWebブラウザの自動操作はいけちゃう はじめに この記事ではAIによるWebブラウザ操作を実現する方法について 過去の登壇内容を交えて解説する記事です。 まずはブラウザ操作について説明し、次にAIを使った場合をチェックしていきます。 そして、どんなOSSがあったかを振り返りつつ、 MicrosoftのOSSだけでAIによるWebブラウザ操作や他のクラウド使ったブラウザ操作を実現する方法について解説します。 最後に最近話題のMCPやA2Aを取り入れた方法についてもみていきます。(余談程度) 定義:ブラウザ操作とは Webオートメーションの分野でさまざまな文脈がありま

                                          • PythonとPlaywrightを用いたE2Eテスト自動化の入門ガイド

                                            第1章:Playwrightの概要と導入のメリット 1.1 Playwrightとは:ブラウザを操る「自動パイロット」 Playwrightは、Microsoftが開発したオープンソースのブラウザ自動化フレームワークです。簡単に言うと、人間が普段ブラウザで行っている「クリックする」「文字を入力する」「ページを移動する」といった操作を、プログラムによって自動で再現するツールです。 かつてはSeleniumというツールが主流でしたが、Playwrightはブラウザと直接通信する新しい仕組みを採用しており、非常に高速で安定して動作するのが特徴です。また、PythonだけでなくTypeScriptやJavaなど複数の言語をサポートしており、現場の環境に合わせて導入できます。 1.2 E2Eテストの重要性:手動テストという「修行」からの解放 E2E(End to End)テストとは、システムの端から

                                              PythonとPlaywrightを用いたE2Eテスト自動化の入門ガイド
                                            • テスト自動化用 IDE の Aqua が一般公開! | The Quality Assurance Blog

                                              JetBrains は約 1 年半前にテスト自動化用 JetBrains IDE である Aqua のプレビューバージョンをリリースし、それから Aqua は大きく進化しています。 Cypress と Playwright のサポートなどの重要な機能を追加し、 Selenium をサポートすることで、Aqua はテスト自動化プロジェクトに最適なツールとなりました。 今回、その Aqua が一般公開されました! 特に EAP 参加者の皆さんからの信頼、サポート、そして貴重なフィードバックには感謝しています。おかげさまでほとんどの重大な問題を一般リリース前に解決することができました。 皆さんへの感謝とテストコミュニティ内の成長促進への取り組みのしるしとして、Aqua の個人用非商用利用の無料ライセンスを提供いたします。 商用ライセンスもご利用可能です。 詳細については、この記事を引き続き読み進

                                                テスト自動化用 IDE の Aqua が一般公開! | The Quality Assurance Blog
                                              • [Browser Use] 触ってみた結果と感想

                                                # 必要なライブラリをインポート from langchain_openai import ChatOpenAI # OpenAIのチャットモデルを利用するためのライブラリ from browser_use import Agent # エージェント機能を提供するライブラリ import asyncio # 非同期処理を使うためのライブラリ # 非同期関数mainを定義 async def main(): # Agentのインスタンスを作成 agent = Agent( task="Zennで小倉さんというユーザーの最新記事を教えて", # エージェントに対するタスク(質問) llm=ChatOpenAI(model="gpt-4o", api_key="xxxxxxxxxxxxxx"), # GPT-4oモデルを使う(APIキーは仮の値) ) # エージェントにタスクを実行させ、その結果

                                                  [Browser Use] 触ってみた結果と感想
                                                • 退屈なことはPythonにやらせよう 第3版

                                                  TOPICS Python 発行年月日 2026年03月26日 PRINT LENGTH 800 ISBN 978-4-8144-0152-9 原書 Automate the Boring Stuff with Python, 3rd Edition FORMAT Print 自作RPA本の草分けとして日本でも圧倒的な支持を集めた世界的ベストセラー書の改訂第3版。本書は日々の面倒な繰り返し業務――Excelの処理、PDFやWord文書の一括操作、Webスクレイピング、膨大なファイル管理など――をPythonで自動化するための実践ガイドです。第3版では、SQLiteデータベースの操作、Playwrightを用いたブラウザ制御、OpenAIのWhisperによる音声の文字起こし、PyTesseractを活用した画像のOCR、ntfyを使った通知など、数多くのユースケースが新たに追加されています

                                                    退屈なことはPythonにやらせよう 第3版
                                                  • WebサイトをスクレイピングしてLLMで使いやすいデータにする「Crawl4AI」を試す

                                                    2025/03/27 追記 以前ためしたときから結構変わっているので注意。自分が久々に試してみて確認した限り、 SeleniumからPlaywrightに変わっている様子 非同期が前提になっている。WebCrawlerクラスはもうなくなっていて、AsyncWebCrawlerを使う様子 なので、以下に記載したコードはほぼ動かないと思う。GItHubレポジトリのREADMEにあるColaboratory用のノートブックを試すのをおすすめ。 まず、インストール方法は3つ。 Pythonライブラリをインストール Dockerでビルドして、REST APIをセルフホスト DockerHubからビルド済イメージを取得して、REST APIをセルフホスト あと余談だけども、ドキュメントによれば、Crawl4AIが提供しているREST APIってのもある模様。 Crawl4AI provides an

                                                      WebサイトをスクレイピングしてLLMで使いやすいデータにする「Crawl4AI」を試す
                                                    • Appium初心者が、ReactNativeアプリを自動テストする試みの一部始終(随時更新) - Qiita

                                                      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 本記事の目的 弊社 (リプレックス株式会社) の関わっているプロダクトで、ReactNativeを使って作ったアプリがあるのですが、保守工数の削減のためにE2Eテストの自動化にチャレンジしてみることにしました。その際の技術選定の経緯なども含め、メモとして残すために書いています。 単なる殴り書きではなく、これからスマホアプリのE2Eテストの自動化を始めたい方が読む時に参考になる資料としても使えるように心がけて書いていこうとおもいます。 E2Eテストとは E2Eテストとは、 end to end test (エンドツーエンドテスト) の略で

                                                        Appium初心者が、ReactNativeアプリを自動テストする試みの一部始終(随時更新) - Qiita
                                                      • AI駆動の自動テストフレームワーク「AgentiTest」で始める次世代テスト自動化 - Qiita

                                                        はじめに 「テストコードが昨日まで動いていたのに、UIが少し変わっただけでテスト結果がすべて失敗してしまった(レポート画面が真っ赤になるほどに)…」 こんな経験、ありませんか? Webアプリの自動テストは、本来なら変更検知と品質保証を助けてくれるはずなのに、実際には UI のちょっとした修正に振り回され、テストコードのメンテナンスに膨大な時間を奪われてしまいます。 セレクタが変わっただけで壊れるテスト、リファクタリングのたびに更新が必要になるスクリプト…。気づけば「テストを書くより修正すること」に追われていませんか? そこで登場するのが AI駆動の自動テストフレームワーク「AgentiTest」 です。 テストケースを自然言語で記述し、LLM が画面を理解して実行することで、UIが変わっても柔軟に追従できます。つまり「ちょっとしたUI変更で全部のテスト結果のレポートが赤くなる」あの悪夢から

                                                        • GitHub - taishi-i/awesome-ChatGPT-repositories: A curated list of resources dedicated to open source GitHub repositories related to ChatGPT and OpenAI API

                                                          awesome-chatgpt-api - Curated list of apps and tools that not only use the new ChatGPT API, but also allow users to configure their own API keys, enabling free and on-demand usage of their own quota. awesome-chatgpt-prompts - This repo includes ChatGPT prompt curation to use ChatGPT better. awesome-chatgpt - Curated list of awesome tools, demos, docs for ChatGPT and GPT-3 awesome-totally-open-chat

                                                            GitHub - taishi-i/awesome-ChatGPT-repositories: A curated list of resources dedicated to open source GitHub repositories related to ChatGPT and OpenAI API
                                                          • クライアント/サーバ構成でみるPlaywright | フューチャー技術ブログ

                                                            Playwright連載6日目です。 はじめにPlaywrightはさまざまな言語でテストを記述することが可能です。 公式ドキュメントを見ると JavaScript/TypeScript をはじめとし、Python / Java / .Net がサポートされていることがわかります。 そのほかにもGoやRubyといった言語もサードパーティ製の実装によって利用することが可能です。 このように幅広い言語をサポートしているのは利用者としてとても嬉しいことです。 今回はこのような他言語展開を可能にしているPlaywrightのアーキテクチャについて調べました。 環境情報本記事執筆時点のPlaywrightの最新バージョンはv1.37.1であり、本記事の内容及び参照しているドキュメントやソースコードは当該バージョンのものを前提としています。 Playwright Architecture通常のテストラ

                                                              クライアント/サーバ構成でみるPlaywright | フューチャー技術ブログ
                                                            • Chrome DevTools Protocolを用いるPlaywrightを活用した広告表示の監視について - MicroAd Developers Blog

                                                              京都研究所・TechLabの石浦です。マイクロアドでは、広告配信システムの監視の整備に取り組んでいます。 最近では、社内にある監視基盤を活用し、広告配信システムから実際に配信されている広告そのものを監視対象にしながら配信が正常かをチェックするようにしています。 なお、監視基盤については以前ブログで紹介していますので、ご参照ください*1 外形監視と広告実配信 広告が表示されるまでには様々な手続きが行われていますが、その詳細は伏せて最終的な広告表示が正常に表示されているかだけをチェックしたいことがあります。 このようにシステムの内部状態を直接確認するのではなく、システムの外部から入力と出力の関係性に焦点を当てて監視するアプローチを外形監視と言います。 去年、自社の広告配信システムに対して、外形監視を行う仕組みを導入しました。 本番の配信を経由しなければ見つけられない不具合があるという問題に取り

                                                                Chrome DevTools Protocolを用いるPlaywrightを活用した広告表示の監視について - MicroAd Developers Blog
                                                              • Python Webスクレイピング厳選10ライブラリ - Qiita

                                                                Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? Pythonのウェブスクレイピング必須ライブラリ10選 🐍 Pythonは、ウェブスクレイピングで圧倒的に広く使われているプログラミング言語です。学習コストが低く、巨大なコミュニティと充実したライブラリエコシステムを持つことが人気の理由です。 この記事では、ウェブスクレイパーなら知っておくべきPythonの優れたスクレイピングライブラリトップ10を、実践的な視点から解説します。以下のような幅広い用途をカバーしています: HTTP通信の効率化 ブラウザ自動操作 HTMLとJSONのパース処理 データ品質の検証と保証 これらのライブラリは

                                                                  Python Webスクレイピング厳選10ライブラリ - Qiita
                                                                • ChatGPT時代に必要かも!? Pythonで実行するファイルパース(HTML編) | DevelopersIO

                                                                  こんちには。 データアナリティクス事業本部 インテグレーション部 機械学習チームの中村です。 今回はPythonで動作するWebページのパーサーを色々と比較してみます。 よく大規模言語モデルで使用されるLangChainやLlamaIndexなどの既存ライブラリについても確認していきます。 なお、PDF編とPowerPoint編もございますのでそちらも良ければご覧ください。 ChatGPT時代に必要かも!? Pythonで実行するファイルパース(PowerPoint編) | DevelopersIO ChatGPT時代に必要かも!? Pythonで実行するファイルパース(PDF編) | DevelopersIO はじめに HTMLパースというか単純にブログ記事などをMarkdownのようなフォーマットにしたい場合、記事後半に書いたようなpandocやmarkdownifyがライセンス的にも

                                                                    ChatGPT時代に必要かも!? Pythonで実行するファイルパース(HTML編) | DevelopersIO
                                                                  • Web Scraping without getting blocked (2025 Solutions)

                                                                    Web scraping, or crawling, is the process of fetching data from a third-party website by downloading and parsing the HTML code to extract the data you need. "But why don't you use the API for this?" Not every website offers an API, and those that do might not expose all the information you need. Therefore, scraping often becomes the only viable solution to extract website data. There are numerous

                                                                      Web Scraping without getting blocked (2025 Solutions)
                                                                    • PlayWrightのすゝめ|SHIFT Group 技術ブログ

                                                                      こんにちは、テスト自動化アーキテクトの坂本です。 みなさん、E2E自動テストされていますか? 今回は、PlayWrightについて紹介します。 PlayWrightは、2020年2月にリリースと比較的新しく、Selenium,Cypressなどと比較すると認知度はまだまだです。 しかし、後発のツールということもあり、色んな便利機能があります。 そんなPlayWrightの魅力の一部を紹介したいと思います。 PlayWrightってなに? Microsoftが中心になって開発しているブラウザを操作するためのライブラリです。簡単にいうとE2Eテストツールです。 サポートしている言語は、Node.js(javascript,typescript), Python, Java, .NETと幅広く対応しています。対象ブラウザはChromium / Firefox / WebKit / Chrome

                                                                        PlayWrightのすゝめ|SHIFT Group 技術ブログ
                                                                      • Bundling binary tools in Python wheels

                                                                        23rd May 2022 I spotted a new (to me) pattern which I think is pretty interesting: projects are bundling compiled binary applications as part of their Python packaging wheels. I think it’s really neat. pip install ziglang Zig is a new programming language lead by Andrew Kelley that sits somewhere near Rust: Wikipedia calls it an “imperative, general-purpose, statically typed, compiled system progr

                                                                          Bundling binary tools in Python wheels
                                                                        • Playwrightの使い方をインストール方法から実践例まで解説

                                                                          Playwrightを使ったテスト自動化を始めたい方に向けて、Playwrightの概要や特徴、Seleniumとの違い、環境構築から基本的な使い方までをわかりやすく解説します。初めてPlaywrightに触れる方でも、実践的な知識を体系的に学べる内容になっています。 Playwrightとは Playwright(プレイライト)とは、Microsoftが2020年1月に公開したオープンソースのブラウザテスト自動化ツールです。E2E(エンドツーエンド)テストフレームワークとして設計されており、Webアプリケーションのテスト自動化を効率的に行うことができます。 Playwrightは完全に無料で使用できるオープンソースソフトウェアであり、GitHubで公開されています。以下に、主な特徴を紹介します。 対応ブラウザ Chromium(Google Chrome、Microsoft Edgeなど

                                                                            Playwrightの使い方をインストール方法から実践例まで解説
                                                                          • 生成AI時代に考えるBot対策と自動化技術:効率化と迷惑行為の境界 - ラック・セキュリティごった煮ブログ

                                                                            どーも、bubobuboです。 APIの過剰利用から学ぶBot対策 最近、とある生成AIサービスのAPIを活用して、Pythonのスクリプトを組んで生成AIを回し続けたところ、実行頻度が高すぎてアカウントに恒久的な制限(要するにBAN)がかけられてしまった、という事例を耳にしました。 これはAPIを使い倒した経験のある人なら、一度はやってしまいそうな出来事ではないかと思います。 課金して正規のAPIキーを取得したのに、想定外の制限に引っかかってしまうのは、悔しいけれどもありがちです。公式にAPIが提供されているということは、スクリプトからサービスを呼び出されることを前提としていますが、その呼び出し頻度については別途規定されているものと見るべきでしょう。何事もやり過ぎは良くありません。 これはAPIの利用規約や、サーバー資源の観点からは避けられない問題です。 APIが提供されていないサービス

                                                                              生成AI時代に考えるBot対策と自動化技術:効率化と迷惑行為の境界 - ラック・セキュリティごった煮ブログ
                                                                            • Seleniumと比較したPlaywrightの強味

                                                                              PlaywrightとSeleniumはどちらもブラウザの自動化フレームワークであり、クロスブラウザ対応やUIテストの自動化、ブラウザ操作のスクリプト化など共通する機能や特徴があります。この記事はすでにSeleniumへの知識があり、Playwrightへの移行を検討している人に向けて、Seleniumと比較した時のPlaywrightの強みをまとめています。 1. 複数のブラウザエンジンに対応 Playwrightは、1つのAPIで以下の複数のブラウザエンジンに対応しているのが大きな特徴です。 Chromium(Google Chrome、Microsoft Edge) Firefox WebKit(Safari) Seleniumも複数のブラウザ(Chrome、Firefox、Edge、Safari)をサポートしていますが、PlaywrightはWebKitエンジンにも対応しているため

                                                                                Seleniumと比較したPlaywrightの強味
                                                                              1