中国スマートフォンメーカー大手の小米科技(シャオミ)は12月9日、東京で記者会見を開き、日本市場参入を発表した。日本のR&Dセンターで開発した初の機種だという、スマートフォン「Mi Note10」「Mi Note10 Pro」の投入を明らかにした。世界初となる1億800万画素の高性能イメージセンサーなど5つのレンズを持つ5眼カメラだ。販売価格は「Mi Note 10」が5万2800円、「Mi Note10 Pro」が6万4800円。 この他にも世界でもっとも売れているウェアラブルバンドの最新機種「Miスマートバンド4日本版」(3490円)、モバイルバッテリー「パワーバンク3」(1899円)、IoT炊飯器「Mi IH」(9999円)、さらにはスーツケース(7990円)、キャリーケース(1万7900円)まで一挙に投入する。いずれの製品も性能から考えるとかなりのお買い得価格。発表会では価格が発表

