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2024年8月31日のブックマーク (2件)

  • 「ボールをうまく投げられない小学生」急増の理由 | 文春オンライン

    「クラスでボール投げをやらせると、男子でも8割くらいの子が“女の子投げ”をするのが普通です」…近年、ボールを正しく投げられない子どもたちが増えているという。ボール投げの飛距離も年々低下、いったい何が起きているのか? ジャーナリストの石井光太氏の新刊『ルポ スマホ育児が子どもを壊す』(新潮社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の1回目/後編を読む) なぜ「女の子投げ」する男の子が増えたのか? 写真はイメージ ©getty ◆◆◆ バンザイの姿勢をとれない 学校生活では帰宅組と学童組だけでなく、運動能力の面でも運動ができる子とそうでない子の“分断”が顕著だという。 先日、保護者向けの講演会で小学校を訪れた時、見慣れない光景に出くわした。校庭であるクラスが体育の授業でドッジボールをしていた。子どもたちの何人かが黒い防弾チョッキのようなものを上半身につけている。 最初、私は運動能力の高い子た

    「ボールをうまく投げられない小学生」急増の理由 | 文春オンライン
    stack00
    stack00 2024/08/31
    地域の公園も遊具が撤去されて高齢者のグランドゴルフ場となってるし、気候のせいもあってなかなか外で遊ばせるのは難しくなったね。
  • 台風10号、屋久島を通ると急速に減衰→「山が守ってくれた」...盛り上がるネット言説、気象庁に見解を聞いた

    台風10号は、非常に強い勢力で九州に接近したが、台風の目が屋久島の高山から影響を受けたため急速に衰えた――ネット上でこんな言説がいくつか投稿され、関心を集めている。 確かに、台風の目は、屋久島を過ぎた付近からぼやけてきたが、当なのだろうか。台風の急速な減衰について、気象庁の担当者に取材して話を聞いた。 「宮之浦岳さんGJ」「自然地形の抑止力すごい」 台風10号は、925hPaまで発達して九州に上陸すると予測され、過去に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風(1959年)などと比較された。 大きな被害も懸念されていたが、上陸前後から急速に衰え、2024年8月30日には、990hPaほどにまで減衰している。9月1日には、熱帯低気圧に変わる見込みだという。 なぜこんな減衰が起きたのか、ネット上で関心を集め、29日ごろから、屋久島の高山に影響を受けたことが原因ではないかとの説が、気象情報のXアカウント

    台風10号、屋久島を通ると急速に減衰→「山が守ってくれた」...盛り上がるネット言説、気象庁に見解を聞いた
    stack00
    stack00 2024/08/31
    高気圧の乾燥した大気を操作できれば台風を弱められるのか。研究次第では台風が大きくなる前に人為的に潰すことも将来は可能なのかな。