「世界最速の電気自動車」:ブガッティを破ったSSC社、EV量産化を計画 2008年7月22日 環境 コメント: トラックバック (0) Stuart Schwartzapfel Photo credit: Shelby SuperCars(以下すべて) 新興のスーパーカー・メーカー米Shelby SuperCars社(SSC、ワシントン州ウェスト・リッチランド)は、既成概念を覆し、記録を打ち破ることにかけては侮れない存在だ。 SSC社の1183馬力の『Ultimate Aero』は、昨年9月、仏Bugatti Automobiles社が180万ドルで販売している16気筒エンジン搭載の『Veyron』から、[市販自動車の]世界最速記録を奪取した[時速256.18マイル(412.28キロメートル)を記録し、Veyronの記録を時速5.1キロメートル破ったという。以下はUltimate Aero
手を使わずに脳波でマウスの操作が行なえるというユニークなOCZの入力デバイス「Neural Impulse Actuator」のサンプルがツクモパソコン本店IIに入荷した。同店は実際にセッティングや操作を行なったりして「検証中」だという。20日(日)には店頭でデモを行なう予定で、その場で試してみることもできるという。 以前には、頭部の動きを読み取ることでマウスを操作するVuzixのヘッドマウントディスプレイ「iWear VR920」が登場しているが、今回の製品は脳波を読み取るというのがユニークな点。 製品はUSB接続の小型のコントロールボックス「nia」と、頭部に装着するヘッドバンドで構成。ヘッドバンドはカーボンナノファイバー素材のセンサーを内蔵しており、生体電気信号を読み取って増幅、デジタル化を行なうという。 実際に使用するには、まずヘッドバンドを装着し、キャリブレーションソフトを
iPhoneに関する議論をさまざまな場面で見かける。多くはiPhoneの熱狂的なファンと、その良さを理解できない携帯ユーザーという構図だが、大抵は議論がうまく噛み合わない。おそらく同じように携帯電話の1機種について議論しているつもりでも、両者が見ているiPhoneは異なって見えているのだろう。噛み合わないのも当然だ。 前回、コラムで書いたように、現時点のiPhoneは携帯電話としては使いにくい面もあり、一般的な日本の携帯電話に比べて不便なところが少なくない。日本の携帯ユーザーは、日本の携帯電話文化の中で使い方を学び、普段の利用スタイルを構築しているのだから、そうした利用スタイルに沿って開発が行なわれていないiPhoneが使いにくいのはあたりまえなのだ。 しかしながら、だからiPhoneがダメという話ではない。iPhoneが魅力的なのは、従来の携帯電話とは全く異なる切り口で独自の価値を生み出
ニコニコ動画には127万もの動画が投稿されている。動画の編集や投稿なんてきっと、誰でも簡単にできるんだろう。そう思っていた記者はほどなく、それが間違いだったと知る。編集にも投稿にかなり苦労し、一時はあきらめかけてしまった。初めてでもないのに……。 ITmediaがニコニコ外部プレーヤーに対応したことを記念して、動画を投稿することにした。素材は、夏野剛氏と西村博之氏のインタビュー時に撮影した映像。1時間ほどの映像から数分のシーンをいくつか切り出してアップしようと考えた。 動画カメラは、H.264形式で撮影できるカシオ計算機の「EXILIM CARD EX-S10」。厚さ1.5センチのコンパクトデジカメを、テレビカメラも置けそうな立派な三脚にちょこんと載せて撮影したが、十分高画質に撮れ、音もきちんと拾ってくれた。 後は適当に切り出して「SMILE VIDEO」にアップするだけだ。記者は以前、W
アメブロの戦略が成功しているのでサイバーエージェントさんが最近注目ですhttp://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50640254.html「ライブドアブログってさー、芸能人で言うと誰が書いているの?」「え!」僕はインターネットに詳しそうな顔のため、「ブログプロバイダは何がいいか」ついて聞かれることは今までもたまにあったのですが、「芸能人でだれが書いているか」を聞かれたのは初めてでした。 上記記事を読んで思うことがあったので。 ニコニコ動画のカテゴリに「踊ってみた」というカテゴリがあります。CGキャラクタが踊ったり、フィギュアが踊ったりもしていますが、中心は人間が踊ってみた動画、特に若い女の子が踊ってみた動画です。 この「踊ってみた」で人気なのが、阿部子さんと47さんという踊り手さんです。この二人の再生数、マイリスト数は飛び抜けています。 あるとき、阿部
「日経WagaMaga」はライフスタイルにこだわりを持つ「ワガママ」な大人を応援する総合情報サイトとして2006年に誕生し、資産運用や旅行、エンタメ、車、趣味など10の分野にわたって生活情報をお届けして参りました。 この度、日本経済新聞社が2010年3月23日に日本経済新聞 電子版を創刊するのに伴い、「日経WagaMaga」のサービスを終了し、大人のための生活情報は日本経済新聞 電子版の「ライフ」セクション、「オフタイム」コーナーなどで提供していくことになりました。引き続きこれらのサイトをご利用戴ければ幸いです。 これまで3年半の長きにわたりご愛顧下さったWagaMagaファンの皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
某所で非常勤講師をやっている者です。 専門学校なので相手は高校生を卒業した人が中心なんですが、2割ぐらいは主婦というか、年配の方もいらっしゃります。 教えている内容は調理の基本的なことと、包丁とかレンジの使い方で 「今更こんなこと教える必要あるんだろうか?」 と思うような内容。さすがにそれだけでは申し訳ないような気がするので、 これからの時代に必要とされそうな調理のリテラシー的なことも教えています。(調味料はいいものを使おうね、とか) で、そういう非常勤講師をやっていて気づいたのだけれど、割と多くの人は未だに 「魚焼き器って何?」 という認識である、ということ。いや、それ以前に 「調理って何?」 という認識の人が割といるという現実。若い人とかに限らず、年配の人でも多い。 出刃包丁どころか文化包丁ですら使えない。うろこ取りや三枚おろしなんて全然できない。 「基本なので、しっかり覚えてください
1998年8月31日にスタートした古株サイト。実際はFOX-兄貴が運営する「兄貴の館」のいちコーナーだが、最盛期には単独で1日2万人以上が訪れていた。読者投稿型のコーナーも用意しており、こちらはPC業界以外のネタも多数載せられている。 1、2週間で上司にバレた ── まずは、絶対サポセン黙示録を作ったいきさつを教えてください。 FOX-兄貴 最初、プロバイダーがウェブスペースを提供していたので、軽い気持ちで「兄貴の館」を始めました。その後、2ヵ月くらい経って何かコーナーを作りたくなったんです。そこで思い付いたのが、就職したばかりだったサポートセンターのネタでした。 もうとにかくストレスが溜まる職業でして。サポートセンターに電話をかけてくる人の多くは、メーカーやその製品に対して不満を抱えてたり、どうしていいか分からなくてわらにもすがる気持ちだったりするわけです。 そういった重い感情に対して、
今週は福岡伸一批判強化週間です。 いま私がそう決めました。 最近、福岡伸一の文章を目にする機会が急激に増えてきて、目障りでしかたがないし、色々ネタもたまってきたので。 茂木健一郎に胡散臭さを感じる人は多いようですが、福岡に対して同じように感じる人はほとんどいないようです。 一見誠実そうで、落ち着いた雰囲気があるからでしょう。 茂木は信用できないが、福岡はマトモな学者だ、と思っている人も多いでしょう。 ハッキリ言いますが、福岡伸一はマトモな科学者ではありません。 「いくらなんでも言い過ぎじゃないの?」と思う人もいるでしょう。 福岡は、突拍子もない理論を振り回すわけでもないし、「ノーベル賞100個分」などと大言壮語をブチ上げるわけでもなく、常識のある人間に見えます。 しかし、福岡の発言をまとめて読んでみれば、福岡が科学者として信用できない人間であることが見えてくるはずです。 私たちは、茂木健一
「妻の手作り弁当を外で食べさせられた」 Kスタ・楽天戦、飲食物持ち込み禁止強化に不満の声 1 名前:出世ウホφ ★ 投稿日:2008/07/20(日) 20:52:34 ID:???0 プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で行われる東北楽天の試合で、飲食物の持ち込み規制が強まり、観客から不満の声が出ている。外で買った食べ物だけでなく、手作りの弁当やおにぎりも締め出す徹底ぶり。 球団は「売店の売り上げを確保するために仕方ない」と理解を 求めるが、一部のファンは「もうけ主義が強すぎる。 手作り弁当ぐらい大目に見てもいいのでは」とぼやいている。 「場内で買った食べ物以外は外で食べるか、お預かりします」。7月の公式戦。 係員が入場口で持ち込み禁止を呼び掛け、客の手荷物検査をしていた。 おにぎりやスナック菓子などが引っ掛かり、預かり品の台に置
こんにちわ。mBlogのQuattroです。暑いっすね! まだ梅雨明けしてない(記事執筆時)のにこの暑さ! 汗かきの俺的には、出歩く時にはミネラルウォーターとウチワが欠かせません。この2つを忘れると、道のり半ばで色々終了しそうなくらい今年の夏はキテる感じなので、みなさんも熱射病とか気をつけてくださいね。 さて、そんなわけで今月11日に出ましたねiPhone。日本のマックユーザー的には、まさに待ちに待ったという感じだったんじゃないでしょうか。自分の場合、機種変の予約をしていて、7月の第3週か4週に手に入る予定だったんですが、発売日当日、仕事の打ち合わせの帰り道にたまたま寄った新宿のSotbankショップに、「iPhoneあります〜?」と半ば冷やかしで入ったところ、「今ちょうどホワイトの16GBがキャンセル出たところなんですよ」と言われ、新規にもかかわらず発作的に買ってしまいました。
タイトル釣り気味御免。この週末、iPhone3Gを弄繰り回してみてたどり着いた結論が『やっぱニッポンのケータイはインターネットマシンとして見てもすげぇよくできてる』だ。まぁなんていうか、皆色々期待感ある発言してるけど、もうそろそろわかってきてるんでしょ? やっぱ日本のケータイはインターネットマシンとして見てもすげー便利だ、ってことに。あ、ここからは日本国内でいちユーザーとしてみた時の話。AppStoreでワールドワイドのBigWaveに乗るしかない!俺たちゃITベンチャー!みたいな視点とはまったく別なので注意。 iPhone 3Gで便利だと感じたところ PCサイトの大半がキレイに表示可能 主要tool系サービスは携帯対応してるのでメリットとしては薄い。Blogとかニュースは文字が読めて主要画像が出ればいいよね? 音楽プレイヤーとして秀逸 紛うことなき真実。めっちゃ便利。 MobileMeが
自分のはてなブックマークを見ればわかるけど、iPhone関連の情報を大量にチェックしている。 はてなブックマーク - ARTIFACT BOOKMARK / iPhone ここ一ヶ月はおそらく8割ぐらいがiPhone関連。しかし、実際に使った人の感想で面白いと思ったものが意外と少ない。 PCのサイトがどこでも見られるというのが売りだというのは当然わかっているんだけど、そういった機能などによって、具体的に自分の生活がどう便利になったかというのをうまく伝えてくれる記事がないのだ。自分はモバイルノートPCやW-ZERO3を使っているから、PCサイトが外出時に見られるということのメリットは理解しているけど、それを理解していない人の方が多いはず。どのような生活のシーンでPCのサイトを見ると便利なのかが想像できないから、iPhoneっているの?という疑問が出てきやすいのだろう。そんな中で、この記事は良
iPhoneの良さを語るのなら、自分の生活がどう変化したかを語って欲しい http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080720/iphonereview に対する答えです。 YahooニュースやGoogleニュースが真の意味で新聞代わりになった もともと朝食時には新聞は読んでなかったのだが(邪魔くさくて)、片手でパンを食べながらYahooニュースを見られるようになった。 iPhoneはテーブルに置きっぱなし。操作性に問題なし。 Gmailへのアクセスが格段に楽になった フェッチ(15分間隔)で自動取得して新規メールがあれば未読数をアイコン表示してくれて、取得時には音も鳴るので、自宅内でもブラウザでGmailを常に立ち上げておく必要がなくなった。 携帯からの絵文字の表示問題は、特定アドレスに転送するだけで絵文字をHTMLメールとして「翻訳」表示してくれるCGIを作るつも
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