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Windowsでのやり方を書いたので、今度はLinuxでのやり方をメモ。 Linuxでファイルを16進数テキストに変換(bin -> hex) xxd -p 入力ファイル > 出力ファイル名 (例)xxd -p james.bin > james.hex Linuxで16進数テキストをファイルに変換(hex -> bin) xxd -r -p 入力ファイル名 > 出力ファイル名 (例)xxd -r -p james.hex > james.bin これでファイルを16進数で作成できるなぁ〜 関連エントリ Windowsでファイルを16進数テキストに変換したり、16進数テキストをファイルに変換したりする方法
Linuxの資格、LPIC インフラシステムエンジニアの共通言語とも言えるLinuxですが、この技術の習熟度を測るための資格としては長い間LPICという資格がデファクトスタンダードでした。資格手当対象の資格にもなっている会社も多いのではないでしょうか。 LPIC資格試験とは、Linux Professional Institute (LPI) というNPO法人によって運営されている資格試験です。LPIはホームページによればカナダのオンタリオ州に本社を構え、20の支社を世界に構えています。世界的に共通の資格試験を展開していてLPIC資格試験をある国で取得すれば世界で通用するグローバルな資格試験です。 さて、このLPIC資格試験ですが、日本国内において話が怪しくなっているのです。 これまで、LPIC資格試験の日本国内での運営は、LPI-Japanという特定非営利活動法人が行ってきました。LPI
本部長や副本部長もプログラミングを(たまに)することで有名なサイボウズの運用本部長、山本泰宇です。 有名じゃないかもしれませんが、ブログに書いたので有名になるということでご了承ください。 今回は、先日発生した yrmcds に起因する障害の原因と対策を解説します。 yrmcds というのは、サイボウズが開発している memcached 互換のキーバリューストレージです。 問題の理解のため、まず TCP 通信で、通信先の相手の障害にどう対応するか解説します。 データの送信中に相手が落ちるケース このケースはさらに二つに分かれます。 相手の OS は生きているが、通信しているプログラムが落ちるケース 相手の OS ごと(あるいはネットワークごと)落ちるケース 1 と 2 の違いは、前者の場合 RST パケットが返ってくるのに対して、後者ではなにも返ってこない点です。後者の場合、ack されない
crontab って便利だけどわかりにくさがある crontab の書き方がおかしくてうまく実行されないとか、そんな書き方があったのか!となることがある。 なので、systemd を使って定期実行することが多いんだけど、そうすると今度は管理が大変になる。 なんだこの定期実行は!となってしまう。 crontab で敢えて書くことの利点 「なんで、いまらさ cron なんだよ。このオッサンは!!」と思われるかもしれない。でもcronを使うメリットは少なからずあると思います。 メリット cronで書くと次のようなメリットがあると思います。 一覧ですぐ確認できる /etc/cron.d に絶対ある コマンドの書き方がシンプル メール通知がかならずある。 書式はパターン化される。 最初に cron は「クロン」と呼びます。 ときどき、「くぅーろん」とか「くろーん」とか余計な母音や長音を含めている人が
・古いバージョンのCentOSをダウンロードするには?のもっと高い技術を身につけたいならこちら こんにちわ。 リナックスマスター.JPの宮崎です。 突然ですが、あなたが好きなLinuxって何ですか? Vine Linuxですか? Fedoraですか? それともUbuntuでしょうか? CentOSという人も結構多いのではないかと思います。 でも、CentOSって新しいバージョンがリリースされると 過去の旧バージョンは公式サイトから削除され ダウンロード出来なくなってしまいます。 (Vine Linuxは旧バージョンもダウンロードできます。) CentOS公式サイト 今日は削除されてダウンロード出来なくなった旧バージョンの CentOSをダウンロードする方法をご紹介します。 ・古いバージョンのCentOSをダウンロードするには?のもっと高い技術を身につけたいならこちら Linuxって前に買っ
◆Redmineの構築◆ EC2のRedhat Enterprise Linux 7インスタンスに、Redmineの構築を行います。 1. システムの準備 1-1. SSHでの接続 1-2. システムロケールの変更 1-3. タイムゾーンの変更 2. 周辺ソフトのインストールと設定 2-1. 開発ツールのインストール 2-2. 「MariaDB」のインストール 2-3. Rubyのインストール 2-4. wgetのインストール 2-5. Apacheのインストール 3. Redmine本体のインストールと設定 3-1. Redmine本体の入手 3-2. Redmineの展開 3-3. DB設定ファイルの作成 3-4. MariaDBの設定 3-5. Redmineのメール接続設定 3-6. Redmineユーザを作成 4. RubyのRedMine関連モジュールのインストール 4-1.
[IT研修]注目キーワード Python UiPath(RPA) 最新技術動向 Microsoft Azure Docker Kubernetes 第43回 「Dockerイメージ」のポータビリティとLinuxカーネルのABI (中井悦司) 2014年5月 はじめに 前々回の連載より、Dockerの話題を取り上げてきました。この連載に目をつけられた(?)わけではないと思いますが、さっそく、勉強会の依頼をいただいて、「Linux女子部」「hbstudy」「カーネル読書会」の3つの勉強会で講師をつとめることになりました。すでに満席の所もありますが、勉強会で使用予定の資料を公開していますので、興味のある方はご参照ください(*1)(*2) 今回は、Dockerを利用する上で知っておくとよい知識として、Linuxの「ABI(Application Binary Interface)」を説明したいと思
もう半年くらいフルDockerでmicroservicesなサービスを運用してるんですが、イマイチパフォーマンスを出し切れていないなという面がありまして、今回DockerホストのTCPカーネルパラメータを抜本的に見直しました。 そしたら劇的に症状が改善して、インスタンス数も削減できた上に安定してメシウマ状態になったので紹介します。実際効果があったのでチューニングポイントとしてはある程度正解であったと考えていますが、もちろん扱ってるアプリケーションの特性にもよるはずなので一つのケーススタディであることをご了承頂ければと。 前提 まずは今回のお話の前提を。こんな環境です。 EC2 c3.xlarge ホストはUbuntu(EC2 Optimized AMIは未使用) Docker 1.11.2 MySQL(HAProxy経由)やRedisへのデータストアの通信、各microservicesへの
米国Red Hat社は3月31日、RHELの無償サブスクリプション「Red Hat Enterprise Linux Developer Suite」を提供開始したと発表しました。 こんにちは、日立ソリューションズの吉田です。 4月に入り、桜前線は東北南部を北上中です。この先も気温が高くなる見込みで、来週には東北北部でも開花するそうです。4月下旬には津軽海峡をわたり、ゴールデンウィークには北海道でもお花見を楽しめるようです。 今週もOSSに関する注目すべきトピックをとりあげましたので、ゆっくりとご覧下さい。 「Red Hat Enterprise Linux」、開発者向け無料サブスクリプション提供 米国Red Hat社は3月31日、同社のRed Hat Developer Programの一環として、RHELの無償サブスクリプション「Red Hat Enterprise Linux Dev
LNSTAT(8) System Manager's Manual LNSTAT(8) NAME toplnstat - unified linux network statistics SYNOPSIS toplnstat [options] DESCRIPTION topThis manual page documents briefly the lnstat command. lnstat is a generalized and more feature-complete replacement for the old rtstat program. It is commonly used to periodically print a selection of statistical values exported by the k
rmコマンドで大量のファイルを削除しようとするとjournaldがめっちゃリソース持っていく件— bokko (@cubicdaiya) 2017年8月3日 今時のファイルシステムはみんなジャーナルもってて何かあったときにそこからリカバリする仕組みになってるので、当たり前といえばそうなんだけども。 (TODO: ここにファイルシステムのツリー+ジャーナルのポンチ絵を手描きでも何でも描く) ご本尊のデータのツリーと何らかのWALを1セットで持っておくのはRDBだろうがファイルシステムだろうがそうは変わらない、で、削除についても並行制御をうまくやるために削除フラグをログに入れておいてあとで本尊のデータを整理するというのが基本的な設計になる。そこで私は立ち上がった(TL;DR: 特にオチとかはないです)。 rm -rf が遅いのは人類にとって損失ではないか。もっと速く完了するようにすれば、 rm
Linux KernelのLTSサポート期間がこれまでの2年から6年に延長!GoogleがLinux関連イベント「SFO17」で明らかに――Androidへの影響は? 2017年10月06日19:25 posted by yukito_kato カテゴリAndroidニュース・解説・コラム list Linux KernelのLTSサポート期間が6年に延長!Androidへの影響は…… アメリカ・サンフランシスコにて2017年9月25日(月)から29日(金)に開催されたLinuxとそのエコシステムに関連したイベント「Linaro Connect San Francisco 2017(SFO17)」でLinux KernelのLTSサポート期間を2年から6年に延長することが明らかにされました。 これはイベントの9月28日(木)に行われた基調講演にてGoogleのIliyan Malchev氏
概要 VirtualBoxにArchをインストールして最低限のGUI環境を構築します。 途中まではほぼ「Vagrant Box作成メモ(Arch Linux)(Windows) - Qiita」と同じです。ユーザー名やパスワードなど細かな部分が違います。 最低限と言いつつも、個人的な好みでzshやgitなど入れてますが必要無い方は入れなくて問題無いです。 注意 かなり初心者向けに回りくどく、画像も多めに書いてます 筆者がUSキーボードなのでloadkeys jp106してません 準備 VirtualBoxのインストール 下記リンクよりダウンロードしてインストール http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/virtualbox/downloads/index.html?ssSourceSiteId=otnjp archlinuxのISO
Windows ServerでLinuxコンテナが稼働可能に、今月のWindows Server 2016アップデートで。マイクロソフトが予告 マイクロソフトはWindows Serverを6カ月ごと、年に2回ずつアップデートし、新機能を追加していく「Semi-annual Channel」を提供していくと今年6月に発表しています。 その最初のアップデートとなる「バージョン1709」は2017年9月、つまり今月リリース予定です。同社はブログ「Sneak peek #3: Windows Server, version 1709 for developers」で今回のアップデートの概要を伝えており、新機能のひとつとしてWindows Server 2016のDockerでLinuxコンテナが稼働することを紹介しています。 Windows ServerのDockerコンテナでLinuxコンテナ
前回の記事「Systemd」を理解するーシステム起動編ーでは、Systemdの概念とSystemdによるLinux起動プロセスの内容を解説させていただいた。第二回となる今回の記事では、Systemdを利用したシステムの管理方法を記載していきたいと思う。 今回の記事ではSystemdのsystemctlコマンドを利用したサービス(プロセス)管理方法と、journalctlコマンドを利用したSystemd journalログ照会の2章立てでSystemdによるシステム管理を解説させていただく。また、各コマンドは先日リリースされたCentOS7上で動作確認させていただいた。 systemctlを利用してサービスを管理する Systemd環境にてサービス管理を行う場合、主にsystemctlコマンドを利用するが、一部、従来のコマンドも利用可能となっている。使途別のコマンドを見ていこう。 Unitの
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