これらの資料のうち、著作権の問題がない資料(古典籍及び他機関デジタル化資料の一部、日本占領関係資料)は、インターネット公開で提供します。 なお、今回追加した資料については、現時点では全文検索の対象とはなっておりません。 このほか、デジタル化資料送信サービスに係る入手可能性調査の結果、図書約66,300点、雑誌約5,300点、古典籍32点、博士論文25点、合計約71,600点を、図書館向け/個人向けの送信対象資料から館内限定公開に切り替えました。
2026年4月、国立国会図書館(NDL)が、2月4日に開催された講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」の動画を公開しました。 @NDLJP(X, 2026/4/14) https://x.com/NDLJP/status/2043886978186313946 講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」(YouTube) https://www.youtube.com/playlist?list=PLXvKjMC1JnVs2kwhMWumWSy4myj_395wQ 関連: 講演会「知性と文化で世界をつなぐ―韓国国立中央図書館の取組―」(終了しました)(NDL) https://www.ndl.go.jp/event/events/20260204lecture ※講演資料などが掲載されています。 参考: 【イベント】国立国会図書館(NDL)、講演
2026年4月1日、国立国会図書館(NDL)は、「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を公表しました。 NDLは、知識・情報の集合体である「ナショナル・コレクション」を関係機関との連携により拡充すること、また、「ナショナル・コレクション」を基盤として、知的資源を利用し、生産し、又は管理する全ての人々と共に「知の循環」をつくることを目指して、2026年度からの5年間で以下の5つの重点事業に取り組むとしています。 ・ 重点事業1 ネットワークとしての「ナショナル・コレクション」を築く ・ 重点事業2 デジタルで知へのアクセスをひらく ・ 重点事業3 国会の活動を確かな根拠で支える ・ 重点事業4 情報技術を活用したサービスで知の創造に貢献する ・ 重点事業5 知の循環を支える組織をつくる 「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環―」を公表しまし
2026年3月19日、横浜市が、「新図書館整備基本構想」を策定したと発表しました。 横浜市では、時代・ニーズの変化や狭あい化といった、市立図書館が抱える課題を抜本的に解決するため、新図書館の整備が検討されてきました。策定された「新図書館整備基本構想」では、新図書館のコンセプト、機能、規模、立地場所等の基本的事項がまとめられています。 「新図書館整備基本構想」を策定しました!(横浜市, 2026/3/19) https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kyoiku/2025/0319.html 横浜市 新図書館整備基本構想(横浜市) https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/plankoho/plan/libvision/basicconcept.ht
年度末にちょっと感嘆の声が出るニュースが飛び込んできた。 国立国会図書館利用者サービス部が、以前刊行していた雑誌『参考書誌研究』の後継誌として新たにオンライン雑誌『書庫への扉:国立国会図書館 資料・サービス研究』を創刊したという。 ウェブサイトの説明によれば 『書庫への扉:国立国会図書館 資料・サービス研究』は、『参考書誌研究』の後継誌です。主に図書館及び各分野の専門家を対象とした論考を掲載するとともに、国立国会図書館の資料を象徴する「書庫」と読者のみなさんを結びつける「扉」となるオンライン雑誌です。 とのことである。 『参考書誌研究』何かの調べ物をするときのレファレンスツールの開発に近いニュアンスがあった同誌が、「資料・サービス研究」になったのは時代も感じるけれども、学生時代から愛読していた者の一人としては、新たな出発を言祝ぎたい。 誌名については大場氏が巻頭で 主タイトルは、資料を象徴
倉田 敬子 (国立国会図書館長) 国立国会図書館は,国会議員の立法活動を適切な資料を根拠として補佐するための国会図書館として,またそれら収集した資料を国会議員だけでなく広く国民に提供する国立図書館として1948年に設立された.国会図書館としての活動は知らない方も多いと思うが,国会議員等からの依頼に基づく調査回答は約3万3千件に上る(2024年度).一般の来館利用者数は年間約67万人であるが,国立国会図書館はどちらかといえば,ほかの図書館が所蔵していない資料を最後に頼る場所,last resortと認識されてきたといえる. 立法活動を補佐し,last resortとなるべく当館が構築してきた「知の基盤」の核となるのが,納本制度を通じて網羅的に収集してきた国内出版物である.図書に関しては99%の納入率であり,雑誌や非図書資料を合わせて当館の所蔵点数は4,811万点を超えている.一方,社会におけ
この記事は、毎年恒例の、松浦年男氏によるアドベント 企画「言語学な人々」 2025年のために書かれました。場所の御提供ありがたいです。 国会図書館デジタルの概要国会図書館のデジタルサービスの充実振りは皆さんご存じのとおり。一般向けのサービスとしては次の通りです。 国会図書館デジタルコレクション メインサービス(本の中身で検索) 次世代デジタルライブラリ 簡易サービスだが、本の中身が一部テキスト化されているなどの特徴があり、非常につかいやすい。 NDL N-gramビューアー 長期間にわたって、どういう文字列が書籍に中に存在するかがグラフ化されて見えるので、歴史的観察をするのが便利 などになります。これだけでも、言語学・日本語学にとって欠かせないリソースで日々活用しています。まずN-gramで概要を調べ、次に「次世代」で用例の重要な部分を読み、最後に仕上げにデジコレ本体で個別の本をじっくりと
2025年12月02日 次世代デジタルライブラリーに「テキストモード」を追加しました。 このモードは次世代デジタルライブラリーにおいて、デジタル化画像の代わりに、読み順を整序した全文テキストデータを横書きで表示するものです。これにより、通常のウェブサイトと同様の感覚でより読みやすく、利用しやすい閲覧環境の提供を目的としています。 次世代デジタルライブラリーの資料詳細画面のメニューバーにある「テキストモード」をクリックまたはタップすることで、このモードへの遷移が可能となります。詳細な使い方については、テキストモードの画面のメニューにある「使い方」もご参照ください。 なお、このモードで用いているテキストデータは、次世代デジタルライブラリーのAPIからも取得可能です。詳細は次をご参照ください。 次世代デジタルライブラリーのAPIについて 出典:国立国会図書館年報 昭和26年度 8コマ目 ※留意点
8月27日(水)、高校生の図書委員2名が国立国会図書館東京本館の見学に行きました。国会図書館の利用資格は基本的に満18歳以上の方のみとなりますが、学校から依頼すれば中高生でも見学ができるのです! まずは職員の方から国会図書館の基本的な役割のご説明を受けた後、図書館内をまわりながら利用方法をご案内いただきました。その後、一般利用者は入ることができない書庫の中も見せていただきました。書庫に入る際は外部から虫が入るのを防ぐためにフットカバーを装着。書庫は地下1階から地下8階にあり、中央には最下層まで外光が届くように光庭が設けられています。書庫に光は大敵ではないか?と思うかもしれませんが、これは地下で作業する人の心理的負担を軽減する役割があるそうです。もちろん資料に光はあたらないようになっています。 書庫では明治時代の新聞(犬養毅が記した西南戦争の記事!)や少年雑誌(利用が多くかなり傷んでいるもの
任天堂の最新ハードであるNintendo Switch 2 世界累計販売台数が発売から約2ヵ月で早くも600万台を突破し、今後もどんどん普及台数は伸びていくだろう。 そんなNintendo Switch 2で少し気になることがある。それが、多くのパッケージソフトに採用されている“キーカード”の存在。これは、ROMカートリッジの中にはゲームデータは入っておらず、ダウンロードできるキーが収録されているというもの。 なぜSwitch 2のROMではこのような形式を採用したのだろうか? その狙いを任天堂に訊いてみた。 ゲームキーカードは、お客様にゲームを届ける新しい方法のひとつです。初めてプレイする際にインターネットに接続してソフトを遊ぶためのデータをダウンロードする必要がありますが、2回目以降はキーカードを本体に差し込んでいただければ、インターネット接続がない環境でもプレイいただけます。 ――と
開催日程・会場2025年9月27日(土)〜10月6日(月) ※公演終了 東京都 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA スタッフ作・演出:嶽本あゆ美 出演中井正一(美学者):神敏将 中井千代(その母):樫山文枝 中井ミチ(その妻):桜井明美 中井由紀(その長女):幸はるか 魚トク(魚屋徳兵衛):佐々木梅治 山代巴(府中文化連盟書記):神保有輝美 城間功順(元海軍兵):橋本潤 田坂寧邦(尾道市長):塩田泰久 羽仁五郎(参議院議員):天津民生 予審判事 / 国会図書館長:境賢一 警察署長 / 参議院議長の声:山本哲也 ウメ / 国会図書館課長:石巻美香 ソノ / 国会図書館職員:前田真里衣 マルクス(学生) / 槙田勉(広島高校学生):横山陽介 吉岡(農民):滑川龍太 ニーチェ(学生) / 青年:保坂剛大 パスカル(学生) / 酒井悌(参議院調査部):大野裕生 吉岡芳子 / 国会図書館
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