クリスマス打ち上げが予定されていた小型ロケット「SS-520 5号機」ですが、JAXAはぞの実験予定日を2017年12月28日の12時30分頃〜14時15分頃(日本時間)に再設定しました。なお、打ち上げは内之浦宇宙空間観測所から行われます。 SS-520 5号機には東京大学が開発した超小型衛星「TRICOM-1R」が搭載されます。これは縦横116×奥行き346mm、重量約3kgの小型人工衛星で、地上からのデータの送受信を行う「Store and Forwardミッション」や地球撮影、打ち上げ・軌道投入後に地球を撮影し観測データを送信する「即時観測ミッション」を行う予定です。 またSS-520 5号機は観測ロケット「SS-520」を3段式にしたロケットで、全長は9.54m、重量は2.6トン。固体燃料を利用し、低軌道に4kg以上の打ち上げ能力を持ちます。今年1月に打ち上げられた「SS-520
