【読売新聞】 東京・上野の路上で現金約4億2300万円を盗んだとして、男7人が事後強盗容疑で逮捕された事件で、指示役とみられる山口組系暴力団幹部の狩野 仁琉 ( じんりゅう ) 容疑者(21)が事件後、計約1200万円相当の高級車と
「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。 「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み上げたほか、海上自衛隊東京音楽隊による『上を向いて歩こう』「なごり雪』など昭和歌謡史に残る名曲の演奏、歌唱もありました。天皇皇后両陛下は落ち着いたご様子で鑑賞され、すべての演奏が終了した後に笑顔で拍手を送られていました。いっぽう式典では天皇陛下のおことばはなく、宮内庁によれば“政府の考え方に基づいた”とのことです」(全国紙社会部記者) 式典の様子は内閣府大臣官房総務課制度室が運営するYouTubeチャンネルで公開され、高市氏は式典のあいさつで昭和の時代を振り返りつつ、「挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません」と力強くコメント。
2025年大阪・関西万博が開かれる人工島、夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)で「憩いのエリア」をうたっていた水面を計画から25%削減して一部を埋め立て、会場の造成工事で出た汚染土の処理場とすることが14日、関係者への取材で分かった。水辺にちなみ命名した「ウォーターワールド」案を撤回。土壌汚染は昨年1月、市の調査などで判明し、処理方法を調整していた。 夢洲は昭和52年、建設残土や廃棄物の処分場として整備を開始。総面積約390ヘクタールで、市内の河川工事で出た土砂を搬入して埋め立てを行ってきた。155ヘクタールが万博会場となり、万博を運営する日本国際博覧会協会が示していた計画では、会場南側の水辺を「ウォーターワールド」と命名。「水景を活用した憩いのエリア。水辺に面して飲食施設を配置するとともに、水上イベントの舞台としても活用」するとしていた。万博誘致段階では、花火や噴水の演出も想定していた。 と
「正直、全部に腹が立つ」「早く事件が終わって、治療をして回復して欲しい」女性検事の夫が初めて取材に応える 元大阪地検トップからの性被害を訴える女性検事 孤立させられPTSDに…検察組織の責任を問い国を提訴【独自】 2026年02月17日 この記事の画像(9枚) 大阪地検のトップだった北川被告からの性被害を訴える女性検事が、国に検察組織の責任を問う裁判を起こしました。 女性検事と夫の想いに独自取材で迫ります。 大阪地検の検事、ひかりさん(仮名)。準強制性交等罪に問われている元大阪地検トップ・北川健太郎被告(66)や、国などを相手取り、二次被害を防げなかったとして、検察組織の責任を問うために賠償を求める裁判を起こしました。 「検察にどれだけ書面を書いて訴えても、何の対応もしてくれなかった。自分の苦しみを訴状に打ち込んで…もう、もう解放されたい」とひかりさんは語ります。 事件から7年あまり、妻の
【読売新聞】 女性検事への準強制性交罪に問われた大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)の捜査を巡り、女性検事が30日、自身を中傷したとする名誉 毀損 ( きそん ) などの疑いで告訴・告発し、不起訴となった女性副検事について、大
変わった生き物や珍妙な風習など、気がついたら絶えてなくなってしまっていそうなものたちを愛す。アルコールより糖分が好き。 前の記事:AI教師に導かれて、奈良・明日香村で巨石を愛でる~勝手に修学旅行 > 個人サイト 海底クラブ >ライターwiki 日本のオオサンショウウオは食べられない 昔、京都・鴨川で見たオオサンショウウオ 日本にオオサンショウウオを食べる習慣があったということはずいぶん前から知っていたが、具体的な記述に接したのは北大路魯山人の随筆が最初だったと思う。青空文庫で読めるので、ぜひ目を通してみてほしい。 その中で魯山人はオオサンショウウオを「すっきりした上品な味」だの「ゼラチン質の分厚な皮がとびきり美味い」だの、手放しで褒めちぎっている。初めて読んだとき、そんなに美味しいならぜひとも食べてみたいと私は思った。しかし、それは叶わぬ願いなのである。オオサンショウウオは日本の天然記念物
合成開口レーダーによって取得された衛星画像。マレーシア沖の東部港外錨地(EOPL)内にとどまる船舶を示している=18日/Sentinel 1/European Space Agency (CNN) インド洋で21日、イラン産原油約190万バレルを積んだタンカー「ティファニ」が米軍に拿捕(だほ)された。ティファニはこの1年に数回、マレーシア沖とイランの間を行き来していた。 船舶追跡サイト「マリントラフィック」によると、ティファニは毎回、マレーシア沖の特定の海域にとどまってからいかりを下ろし、搭載を義務付けられている船舶自動識別装置(AIS)の電源を切っていた。AISの信号は数時間後、時には数日後になって復活した。 現場は米ロードアイランド州の半分ほどの海域。専門家やCNNのアナリストは、ここが制裁逃れの「影の船団」によるイラン産原油の取引と貯蔵に使われ、洋上ガソリンスタンドの役割を果たしてき
【読売新聞】 部下への準強制性交罪に問われた大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)の捜査を巡り、被害者の女性検事を中傷したとする名誉 毀損 ( きそん ) などの疑いについて女性副検事を不起訴にしたのは不当だとして、女性検事が3
そもそも昔の若者は本当に恋人がいたのか 国立社会保障・人口問題研究所が約5年おきに実施している「出生動向基本調査」では、1987年の第9回調査以降、現在の異性との交際状況を「恋人として交際している異性または婚約者がいる」「友人として交際している異性がいる」「交際している異性がいない」という3択で調査している。図表1が18~34歳未婚、男女別の結果である。 そもそも、「今の若者は恋愛離れしている」という言説が流布すると、何となく上の世代は若い頃、みんな恋人がいたのだと思い込みがちだが、別にそんなことはない。 最新の調査年である2021年調査の「恋人として交際している異性または婚約者がいる率」は男性で21.1%。ピークは2005年調査の27.1%なので、確かに恋人/婚約者のいる率は漸減しているように見える。 女性のピークは2002年調査の37.1%で、2021年調査では27.8%なので同様だ。
元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)が元部下への準強制性交罪に問われた事件で、被害を訴えている女性検事が30日、大阪地検に辞表を提出し、記者会見を開いた。同僚副検事による誹謗中傷など二次被害があったと訴え、検察組織を批判。「復職する道を整えてもらえず、被害もなかったかのように扱われた。生き地獄から解放されたかった」と述べた。 女性によると、検察側に第三者委員会の設置や準強制性交致傷罪への訴因変更を求めたが、応じないとの回答があった。復職の環境を整えてもらえなかったため、退職を決めたとしている。 また女性は同日、捜査情報の漏えいや女性への誹謗中傷をしたとして告訴・告発した副検事が不起訴になったことを不服として、大阪第2検察審査会に審査を申し立てた。 大阪高検によると、副検事は事件の参考人として事情聴取されたことを被告側に漏えいし、自身の通信履歴を削除。地検の複数の職員に対して女性の名前を
講談社(東京)が、帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんの長編小説「少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年」の販売を中止し、回収に乗り出したことが28日、分かった。「編集上の不備があった」としている。作品を巡っては、福岡県内に実在する人物が実名で登場し、死亡したとされたことに対し、本人や家族が出版社に抗議していた。 ■少弐氏15代の通史を書いた帚木蓬生さん。「歴史に埋もれかかった存在を書き残したい」【写真】 作品は、鎌倉期から戦国期まで北部九州で権勢を振るった少弐氏を描いた歴史小説。昨年10月に出版された。語り手が歴代当主の墓守をする人たちを訪ね歩く形で物語が進む。同県太宰府市で実際に活躍する歴史研究家と同姓同名の人物が、太宰府の歴史に詳しい研究者の一人として登場。新型コロナ感染症で病死する設定になっている。表紙や目次に「フィクション」との表記はない。 歴史研究家の家族によると、本人は小説を読ん
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