ハンガリーでは議会選挙の結果、ロシア寄りでEU=ヨーロッパ連合のウクライナ支援などに反対してきたオルバン首相が率いる与党が敗北し、16年ぶりの政権交代が実現することになりました。投票から一夜明けた現地…
全国各地の裁判官を評価するサイト「裁判官マップ」が話題を呼んでいる。 口コミ付きの5段階評価や担当した判決の解説などが一目で確認できる仕組み。作成者の弁護士は「裁判官がどういう人なのかイメージしやすくなってほしい」と話す。 【写真】5段階評価とともに口コミを投稿できるサイト「裁判官マップ」 インターネット関連の訴訟を専門とする田中一哉弁護士(東京弁護士会)が、生成AI(人工知能)を利用して作成した。ニュースで取り上げられるような注目裁判を担当した裁判官の名前や担当した判決の解説、論文などを掲載。5段階の評価を付けたり、口コミを投稿できたりする。 田中弁護士によると、3月中旬時点で1日当たり2万~3万人がサイトを訪れているという。 作成のきっかけは、自身が原告側代理人を務めた訴訟の判決に納得できなかったこと。茨城県の不動産会社が、「グーグルマップ」に投稿された口コミの削除を米グーグルに求めた
現在上映中の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がたいへん好評のようで、ハリウッドでは「シリーズ以外で久々のヒット」と喧伝されている。 原作小説の著者アンディ・ウィアーからすれば、第1作『火星の人』(映画邦題『オデッセイ』)に続くヒットになる。こちらも2015年公開の映画が6.3億ドルの大ヒットであった。当面は「宇宙SF映画の定番」というリストにこの2作が並ぶことだろう。 ……となると、長年のウィアー読者としてはどうしても気になることがある。『火星の人』と『プロジェクト・ヘイル・メアリー』にはさまれた長編第2作『アルテミス』だ。近未来の月面都市を舞台にしたSF小説で、早川書房から文庫版が上下巻で刊行されている。 しかし、どういうわけか、こいつがほとんど話題に出ない。早川書房が note でプロジェクト・ヘイル・メアリーの次に読むべきSFという記事を出したが、『火星の人』があるのに『アルテ
※随時更新 竹内はニュー新橋ビルに住んでおり、職場が 年中無休の たけ内科 新橋駅前院 なので、基本的に新橋の外に出ることはない。 以下の範囲で人生の97%以上を過ごしている。 超独身なので、100%外食で暮らしている。また、僕の病院 たけ内科 新橋駅前院 の営業時間が 年中無休の 9:00-21:00なので、必然的に、ほぼ毎日 21時以降に新橋近郊で飯を食っている。新橋は商習慣が銀座に近く、夜は店が閉まりやすい。意外と遅くまでやっている店が少ないのだ。新橋は眠る街である。だから住みやすいのもある。 新橋深夜生活も5年が過ぎ、特に夜に 路頭に迷った友達に オススメの店を聞かれることが増えてきているので、紹介ページを作っておく。べんり。 ※上記事情により、21時以降、竹内の活動範囲を中心に掲載しています。基準としては、美味しい かつ 気づいたら竹内が通っちゃってることです。 ※よっぽどじゃな
1 岸田元総理はアジア各国の代表者が集まる国際会議に出席し、アメリカや中国、ロシアなどの大国を念頭に法の支配の重要性を訴えました。 岸田元総理 「大国は力と取引によって既成事実を積み重ねる行動をためらわなくなってきています。沈黙することは中立ではありません。大国だけの判断で世界が動く構造を結果として受け入れることになります」 東京都内で開かれた会議にはインドネシアのユドヨノ元大統領などアジア各国の閣僚経験者らが出席しました。 アジアが特定の勢力圏に組み込まれることなく、主権と法の支配を尊重することの重要性を確認しました。 一方、岸田元総理は日本政府がアメリカによるイラン攻撃への評価を避けている現状について、日本は攻撃の詳細を知り得る立場になく、「高市総理の発言している通り、今の段階で法的な判断を行うのは難しい」との考えを示しました。
▼OECD加盟国における出生率のトレンドデータ分析の世界は、統計的因果推論やデータサイエンス(機械学習など)の全盛期だが、シンプルな分析から得られることも多い。出生率に関して、以前から気になっていたことを少し調べてみた(片手間なのでその点ご承知おきを)。 以前から気になっていた点とは、こういうことだ。 日本でもそうだったのだが、1970年(OECD加盟国だと1960年代後半)ころからずっと低下傾向にあった先進国の出生率は、国によるが、1990〜2000年くらいに一度底を打ったようにみえた。この時期には、有識者は(おおよそ)こう考えていたはずだ。「経済的豊かさに伴う子どもの「質」の重視(子どもが「生産財」から「消費財」に変化)、女性の高学歴化と本格的な職業への参加など影響で、出生率は長い間マイナストレンドだった。しかし保育の拡充などの家族(両立)支援制度の成果が出て、ようやくこの下降圧力が緩
日本人の腸内細菌は世界とどう違う?―世界37カ国の大規模比較から見えた日本人腸内マイクロバイオームの特徴― 東京大学 東京医科大学 発表のポイント ◆日本人5,000人以上の腸内マイクロバイオームデータを、世界36カ国・25,000人以上のデータと比較する大規模な国際解析により、日本人の腸内環境に見られる特徴を体系的に明らかにしました。 ◆日本人に特徴的なビフィズス菌の豊富さは、「乳糖不耐性」という遺伝的背景と、近代以降に増加した乳製品摂取の相互作用によって形成されること、さらに、ノリやワカメなどの海藻由来多糖類を分解する酵素が、日本人の約90%で検出される一方、他地域ではほとんど見られないことを明らかにしました。 ◆本研究は、日本人の食文化と遺伝的背景に密接に関わる腸内細菌の特徴を国際的な文脈で位置づけるものであり、将来の予防医学や個別化医療の実現に向けた重要な基盤となることが期待されま
GoTheGame社は2月9日、オンライン囲碁サイト「PlayGo.gg」をサービス開始した。PCまたはスマートフォンのブラウザで利用可能。まずは日本と韓国で提供され、その後中国を含む東アジア地域へと拡大していくという。 PlayGo.goはオンラインの総合囲碁プラットフォームだ。対戦や観戦のほか、学習のための機能も搭載していることが特徴。賞金付きのオープンプロ大会なども定期的に開催する予定だといい、不正行為を検出する仕組みも整備されているようだ。 アメリカ囲碁協会の紹介によれば、PlayGo.ggは初心者に優しく魅力のある代替サービスとして設計されているとのこと。AIが練習問題を勧めることで、特定のプレイスタイルに向けたトレーニングができる機能なども開発中だという。さらにビデオゲームのデザイン原則から借用したアイデアも取り入れているとのことで、囲碁を始めたてのカジュアルプレイヤーにとって
ここ最近、「若者の右傾化というが、実は若者はリベラルな価値観を持っており、そのうえで自民党を選んでいる」という議論が局所的にあった。個別の価値観調査を行うと若者のほうがリベラルであることが一般的で、例えば愛国心は若者のほうが弱く、男女平等は若者のほうが支持率が高く、外国人との共生も若者のほうが受け入れている。 そして今回の選挙でも、「リベラル自認の若者の間で自民が最多得票を得た」という話がニュースになった。これもあって先ほどの話題がぶり返され、「野党がリベラルに信頼されるためにはどうしたらいいか」「本当はリベラルではないのではないか」などいろいろ語られた。 ただ、この問題は実は以前から研究の題材になっており、その成果である橋本・金澤『新しいリベラル — 大規模調査から見えてきた「隠れた多数派」』(公式解説)や、その下地になっている同書著者の研究「新しい中間層の可視化に向けて」からその潜在構
台湾有事に米軍が介入すれば、米中という核大国同士が直接、軍事衝突する未曾有の事態となる。推移次第では、核兵器の使用も排除できない。そんな「誰も望まない」事態に踏み込んだシミュレーションをまとめたのが、2024年12月に米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)が発表した報告書だ。報告書は、米中が本格的な核戦争に至り、数億人が死亡する可能性があることを突きつけた。 台湾有事のシミュレーションは、通常戦力による戦闘を想定しているものが多い。この連載で紹介してきた報告書の中には核兵器の使用を想定したものもあったが、それも中国が威嚇を目的として洋上で核を爆発させた時点で終了した。中国や米国が、台湾を巡る武力衝突からエスカレートし、双方の戦力や都市に核攻撃を加える事態は「一線を越える」ものであり、想像しにくいのも確かだ。 だが、CSISと米マサチューセッツ工科大が共同でまとめた報告書「アルマゲド
これまで90カ国ほどを旅してきた。その多くは女ひとり旅だ。 よほど旅慣れしているか、勇気のある人だと思われるかもしれないが、実際は正反対である。気は小さく心配性、英語は聞き取れず、方向音痴というおまけつきだ。 そんな私が海外で安全に過ごすためにやってることを書き出してみたら200ほどあった(自分でも引いたので30くらい削った)。 こんな心配性はめったにいないと思うので、参考にはならないだろう。「そこまでやる?」と笑いながら読んでもらえたら、怯えながらも旅に出てきた自分が報われる思いだ。 【計画・予約・準備】 (まだ何も起きてないのに怖い)・安全をお金で買います!と3回唱える ・出発前のToDoリストを参照しつつ準備する ・パスポートの有効期限を確認する ・入国条件とビザの取得にかかる日数をチェック ・飛行機の乗り継ぎ時間は1時間40分以上を死守 ・市内(ホテル)↔︎空港のアクセスと所要時間
椎井蹴人 @Cait_Sith_co これかなり包括的で日本ではほとんど報道されない論点だと思うのでメモ: トランプ大統領はガザ、イラン、ベネズエラで何をしているのか, ほとんどの人々は、これらの紛争地帯を孤立した出来事として見ています。それは間違いです。 トランプは出来事に反応しているのではありません。彼はネットワークを破壊しています。 10年以上にわたり、静かな枢軸が形成されてきました。そしてそれは中国を真っ直ぐに貫いています。 点と点を繋げてみましょう。 本当の枢軸は「ランダムな混乱」ではありません。 それは中国–イラン–ベネズエラ–パレスチナ(ガザ)で、ロシアとキューバが近くを周回しています。 異なる地域。同じ目的。 ➡️ 米国の覇権を弱体化させる ➡️ 制裁を回避する ➡️ エネルギーと物流を掌握する ➡️ 「反帝国主義」をグローバルサウス向けに武器化する 中国は戦車で先導しませ
この記事はLITALICO Advent Calendar 2025として書こうと思っていたのですが、まんまと遅延してしまい、さすがに2025年中には出さないといけないと思ってなんとか書き上げたものです。 書いていくうちに10,000文字を超えてしまい、さすがに1記事にするのは微妙かと思って分割しました。 ▼LITALICO Advent Calendar 2025はこちら では、早速どうぞ。 はじめにGoogleの生成AIであるGeminiには「Gems」という機能があります。 これは、プロンプトを保存・再利用・共有できる便利な機能なんですが、実は効果的に使うにはいくつかのコツがあるんですよね。僕自身、試行錯誤しながら使っていく中で「あ、これ便利だな」と思ったTipsをまとめてみました。 記事の全体像は、下記の通りです。 前提(今回の記事) 基本編(今回の記事) 応用編(2記事目) 実践
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