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NEC、“打ち水”の原理を応用した冷却モジュール--消費電力が空冷式の20%
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NEC、“打ち水”の原理を応用した冷却モジュール--消費電力が空冷式の20%
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした... 印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます NECは4月15日、冷媒が液体から気体に変化する際の熱の移動を利用する「相変化冷却」と、液体と気体が混在した「気液二相流」で熱輸送を行う技術を利用して、省電力でIT機器を冷却するモジュールを開発したことを発表した。 相変化冷却は、冷媒が液体から気体、反対に気体から液体に変化する際に熱が移動する現象。たとえば打ち水をすると涼しくなる。気液二相流は、冷媒が蒸気と液体の二相で混在した状態で流れることを指す。蒸気だけで熱輸送するヒートパイプに比べて、熱輸送量を上げられるという。気液二相流はボイラーや原子炉で利用されているとしている。 ポンプが不要となりファンの送風量も削減できることから、消費電力を大幅に削減できるという。発熱体に設置した放熱器に

