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新米小坊主の小話 神様をお祀りする高野山 - 作業療法士20年、義足で30年の私が語る、人生を幸せにする方法。
弘仁7年(816年)にお大師さまは嵯峨天皇より高野山を賜り、早速、伽藍(がらん:お寺のさまざまな建物... 弘仁7年(816年)にお大師さまは嵯峨天皇より高野山を賜り、早速、伽藍(がらん:お寺のさまざまな建物)の建設に取りかかります。 現在、高野山にはたくさんのお堂や塔が立ち並んでいますが、お大師さまがまず真っ先に取りかかられたのが 神様をお祀りする御社(みやしろ) でした。 御社は、高野山の壇上伽藍にあります。 御社は神様をお祀りしている神社でもあるので、御社の正面には神様を拝むための 山王院(さんのういん) という名のお堂があります。 ここに祀られているのは 丹生都比売(にうつひめ) 高野明神(こうやみょうじん) といった、元々この地におられた神様たちです。 お大師さまは高野山を開創するにあたって、まずはこの神様たちを高野山をお守りいただくための神様としてお祀りをして 七里結界(しちりけっかい) という、密教の修法を用いて、悪いものや悪鬼・外道などが入ってこれないようにしました。 お大師さま



2020/10/24 リンク