エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
難民とボランティアのためのコンサート | ベルリン中央駅
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
難民とボランティアのためのコンサート | ベルリン中央駅
終演後の様子。左から指揮者のバレンボイム、フィッシャー、ラトル各氏 © Monika Rittershaus 欧州の難... 終演後の様子。左から指揮者のバレンボイム、フィッシャー、ラトル各氏 © Monika Rittershaus 欧州の難民を巡る状況はいまだ収束する道筋が見えていません。戦争における憎しみの連鎖、さらに反イスラムのデモや難民施設の襲撃に見られる排除と不寛容の空気。「欧州、そして世界はどこに向かおうとしているのか」と誰もが不安にならざるを得ない時代に私たちは生きています。 そのような状況下、3月1日にベルリンのコンサートホール「フィルハーモニー」で「難民とボランティアのためのコンサート」と題した公演が行われ、大きな反響を呼びました。ベルリンを代表する3つの楽団が、「われわれの社会の中へようこそ」というモットーのもと、難民に対しての歓迎のメッセージを音楽で表明したのです。 名だたる楽団がひしめき合うベルリンにおいても一夜で3つの楽団が出演する公演が実現するのは、2001年のニューヨークのテロ事件

