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「モモちゃんとアカネちゃん」を再読。衝撃的な内容を忘れていた事にむらむら――犬山紙子「むらむら読書」 | 文春オンライン
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「モモちゃんとアカネちゃん」を再読。衝撃的な内容を忘れていた事にむらむら――犬山紙子「むらむら読書」 | 文春オンライン
松谷みよ子先生の「モモちゃん」シリーズは幼い頃に読みました。赤ちゃんだったモモちゃんがどんどん成... 松谷みよ子先生の「モモちゃん」シリーズは幼い頃に読みました。赤ちゃんだったモモちゃんがどんどん成長し、アカネちゃんという妹が生まれた時には、嬉しさよりも寂しさを感じたのを鮮明に覚えています。「娘はモモちゃんに顔がよく似ているな」と2年前に『ちいさいモモちゃん』を購入するも、まだ娘に読み聞かせるには文字が多い。一緒に表紙を見ては「似てるねえ」というコミュニケーションに使っていました。 今回、『モモちゃんとアカネちゃん』のページをめくるとモモちゃんのママが離婚したと書いてある。すっかり忘れていたのでびっくりしたのです。帰るのか帰らないのかわからないパパを待つママはお風呂を沸かし、料理を作る。「パパのためなの?」と猫のプーに聞かれたら「パパのためかもしれないし、そうでないかもしれないわ。ただ、こんなふうにしているほうが、気がすむのよ」と言う。そう、ルーティーンは不安から少しの間逃れられるものだっ

