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爆弾とともに突撃自爆! 残酷すぎる「肉弾三勇士」に人々は熱狂した | 文春オンライン
「昭和の大事件」で、1931年9月に始まった「満州事変」を、1936年の「二・二六事件」と並んで、戦争の時... 「昭和の大事件」で、1931年9月に始まった「満州事変」を、1936年の「二・二六事件」と並んで、戦争の時代へ突き進む日本の歴史の転換点だったと書いた。今回の「爆弾三勇士」はその翌年1932年の「上海事変」中のことだが、「点火した爆弾を抱えて鉄条網に突っ込み自爆する」という、いまでは想像もつかない「事件」で、国民の意識を戦争に大きく向かわせた転換点だった気がする。 国民と新聞が生んだ衝撃の神話「爆弾三勇士」 エリート軍人ではない3人の兵士の「忠勇」を賞賛する熱気が予測しなかったほど大きく広がり、「自分の命を捨てて国に尽くす」ことが「大和魂の精華」として国民に求められる時代の空気になっていった。その意味で「爆弾三勇士」は、国民と新聞などのメディアと軍部が意識しないまま合作した「神話」だったといえる。 なお、「爆弾三勇士」は東京日日(東日)・大阪毎日(大毎)が使った呼称で、東京・大阪の朝日(東



2023/01/13 リンク