エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
北陸新幹線“ナゾの通過駅”「安中榛名」には何がある? | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
北陸新幹線“ナゾの通過駅”「安中榛名」には何がある? | 文春オンライン
峠を越える旅は胸が高鳴るものだ。険しい山道を進んで峠を跨げば、同じ日本であってもまったく別の世界... 峠を越える旅は胸が高鳴るものだ。険しい山道を進んで峠を跨げば、同じ日本であってもまったく別の世界が広がっている。峠を境に自然条件も違えば文化も違い、人々の暮らしも違う。つまりは隣り合っていても峠を挟んで違う空気が感じられるのである。 ……と、そんな旅情を誘うような書き出しにしてしまったが、今のご時世、峠越えに胸が高鳴ったり険しい山道を歩いたりするようなことは、登山を除けばまずありえない。クルマを運転していても「ここが峠か」などと思うことはないし、新幹線に乗っていればだいたいトンネルで抜けてしまうから、峠の存在を意識することなんてあるわけがないのだ。 峠は「鉄道の大敵中の大敵」 だが、実は鉄道にとって峠は大敵中の大敵。鉄のレールと鉄の車輪で進む鉄道は、峠越えのような急勾配には実に弱いのだ。だから鉄道の旅においては否が応でも峠越えを意識させられていた。そのひとつが、群馬と長野の間にそびえる碓氷

