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「ドアが開かない!」一歩間違えれば谷底へ転落…あの日、国道488号でのドライブは“命懸け”だった――2021上半期BEST5 | 文春オンライン
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「ドアが開かない!」一歩間違えれば谷底へ転落…あの日、国道488号でのドライブは“命懸け”だった――2021上半期BEST5 | 文春オンライン
国道上で遭難しかけた際の写真。なぜこんな事態に陥ってしまったのか……教訓を込めてご紹介したい 雪が舞... 国道上で遭難しかけた際の写真。なぜこんな事態に陥ってしまったのか……教訓を込めてご紹介したい 雪が舞う“酷道488号”を走る 何年も前の話になるが、11月上旬、私は友人と二人でお好み焼きを食べるため、広島県を訪れていた。その際、ついでに“酷道”も走ろうという話になり、山口県まで足を伸ばすことにした。酷道というのは、国道なのに状態が酷い道のこと。「国道=しっかり整備された道」というイメージとのギャップが面白く、その友人と遠くへ出かける際には、どこかしら酷道を経由するのが当たり前になっていた。 山口県で早朝の秋吉台を見学した後、私たちは日本海側の島根県へと向かった。島根から“酷道488号”に入って三坂峠を越え、広島へ戻るという計画だ。島根県益田市と広島県廿日市市を結ぶ488号は、中国山地を貫く総延長111キロの国道で、その道のりは中国地方屈指の険しさを誇る。 秋吉台では朝日が拝めたが、島根県に

