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「通俗作家など…」“批評の神様”小林秀雄は、なぜ“大衆作家”菊池寛を頼るようになったか | 文春オンライン
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「通俗作家など…」“批評の神様”小林秀雄は、なぜ“大衆作家”菊池寛を頼るようになったか | 文春オンライン
小林秀雄と菊池寛。二人の知られざる「敬意と絆」の物語――。9月7日、著書「小林秀雄の『人生』論」で山... 小林秀雄と菊池寛。二人の知られざる「敬意と絆」の物語――。9月7日、著書「小林秀雄の『人生』論」で山本七平賞奨励賞を受賞した文芸批評家・浜崎洋介氏による「小林秀雄と文藝春秋」の一部を転載します(文藝春秋2022年10月号より)。 ◆◆◆ 菊池寛が好きだった「我事に於て後悔せず」の真意 小林秀雄の代表的エッセイの一つに「私の人生観」がありますが、年譜を見ると、それは小林が戦後初めて取り組んだ纏まった仕事だったことが分かります。 昭和23年11月10日、新大阪新聞社主催の講演会で「私の人生観」を講演した小林は、その翌年、それに修正を加えたものを『文學界』(7月)、『新潮』(9月)、『批評』(9月)に分載し、さらに加筆したものを、同年10月『私の人生観』として創元社から刊行します。 ということは、文庫本で80頁にも満たない講演録の修正に、小林は、およそ1年間を費やしたことになります。実際、後に、

