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「重い荷物をせおって、坂道をのぼるんだ」ジブリの映画『コクリコ坂』が“受け継いだ志”とは | 文春オンライン
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「重い荷物をせおって、坂道をのぼるんだ」ジブリの映画『コクリコ坂』が“受け継いだ志”とは | 文春オンライン
ふたつのクライマックス 海と俊、そして俊とともに行動する水沼史郎(演:風間俊介)の人としてのあり方... ふたつのクライマックス 海と俊、そして俊とともに行動する水沼史郎(演:風間俊介)の人としてのあり方と関係性は、実に心地いい。それぞれがまっすぐで、背筋がピッと伸びていて、歩いているときもちょっと前のめりになっているぐらいだ。そもそも宮崎駿が原作コミック(佐山哲郎原作、高橋千鶴作画)についてこう語っている。「少年も少女も断固としていて、軟弱でないのも気持ちよい」(『出発点1979~1996』徳間書店)。 海と俊、俊と史郎はベタベタしていないのに、ちゃんとお互いを理解し合っている。海は俊に「私、風間さんが好き」とまっすぐ目を見て言い、俊は海の手をとって「俺もお前が好きだ」と返す。これも断固としていて、気持ちよい。 だが、本作のクライマックスは主人公のふたりが気持ちを通わせる場面ではない。クライマックスはふたつある。ひとつは俊たちが守ろうとしていた「カルチェラタン」の存続が決定する場面、もうひと

