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原作小説と映画的脚色を語り合った鶴橋康夫監督と筆者、若き日の記憶――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
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原作小説と映画的脚色を語り合った鶴橋康夫監督と筆者、若き日の記憶――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
2007年(125分)/東宝/5280円(税込) 筆者は大学卒業後は大学院に在籍して「時代劇研究」をする一方... 2007年(125分)/東宝/5280円(税込) 筆者は大学卒業後は大学院に在籍して「時代劇研究」をする一方で、脚本家を目指して各所で下働きもしていた。 その際に、最も目をかけてくださったのが、先日亡くなった鶴橋康夫監督だった。読売テレビのディレクター時代に撮った『性的黙示録』『永遠の仔』『刑事たちの夏』など、人間の深淵を抉るような毒の強いドラマの数々に惹かれており、筆者が「先生」と呼ぶ、唯一の存在だった。 当時の監督は局を独立し、初めての映画に臨もうとしていた。そして、初監督作の脚本に筆者を指名した。筆者にとってもデビュー作となる。 脚本は一年近くをかけて完成した。だが、その直後に雲行きが変わった。急きょ、ある小説が映画化されることになり、それを鶴橋監督が撮ることになったのだ。 それが、今回取り上げる『愛の流刑地』だった。 当初、この第一稿も筆者が書くことになっていた。原作はまだ新聞で連

