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本能寺の変に“黒幕”はいたのか 日本史の陰謀論を論破する | 文春オンライン
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本能寺の変に“黒幕”はいたのか 日本史の陰謀論を論破する | 文春オンライン
『陰謀の日本中世史』(呉座勇一 著) 素晴らしい快著だ。胸のつかえが一挙に取れる。 本書は、具体的な... 『陰謀の日本中世史』(呉座勇一 著) 素晴らしい快著だ。胸のつかえが一挙に取れる。 本書は、具体的な史実に照らして日本中世史にかかわるもっともらしい陰謀論、トンデモ説の類を一刀両断に裁いたものである。 著者は、主要な陰謀論等を七章に分けて論じているが、その代表として、本能寺の変を取り上げてみよう。 著者は朝廷黒幕説、足利義昭黒幕説、イエズス会黒幕説、それに家康黒幕説を順に紹介し、それぞれの問題点を史料に基づいて丁寧に解説、論破していく。本書を素直に読めば、本能寺の変に黒幕は存在せず、光秀の単独犯行であったことが自ずと了解されよう。 著者お得意の応仁の乱はどうか。これまでは、「応仁記」に従い義政の後継争いが原因で、義視(よしみ/弟)で決まっていたものを、後から生まれた義尚(よしひさ/子)可愛さに実母の日野富子が暗躍したことが主因とされてきた。 しかし、著者は史料を綿密に考証し、乱の原因は、畠

