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《懲役17年》「お母さん、オレ、人を殺してしまったんだよ」応援していた地下アイドル(18)をなぜ殺したあとにワイセツしたのか…? 犯人男性(37)も後悔した「異常すぎる犯行手口」(2022年の事件) | 文春オンライン
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ちょうどそのときに渡辺の母親から電話がかかってきた。 「アンタ、今日の晩御飯はどうするの?」 「要... ちょうどそのときに渡辺の母親から電話がかかってきた。 「アンタ、今日の晩御飯はどうするの?」 「要らない。今、それどころじゃない。切るね」 渡辺は切断した首を洗浄し、それを持ち帰ろうと思ったが、遺体をそのままにしておくのは無理だと思った。かと言って、胴体を全部食べるのはもっと無理だと分かった。遅まきながら、自分がしでかしたとんでもない犯罪と向き合うことになった。 「自殺しよう…」 でも、そうなったら消費者金融から大量な督促状が自宅に届き、意味が分からない母親が困るだろうと思い立ち、生前にやるべきことをやってからにしようと考えた。 「お母さん、自宅にサラ金から督促状が届くかもしれないけど、払わなくていいから」 「えっ、どういうこと?」 「とにかくそういうことだから」 渡辺はそれから4時間、遺体と向き合った。自分がやったことを他人に知らせるため、首の断面図の写真も撮った。だが、死にきれなかった

