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西日本在住の地震学者が実践する「激甚災害」への備え方【防災用品チェックリスト付】 | 文春オンライン
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西日本在住の地震学者が実践する「激甚災害」への備え方【防災用品チェックリスト付】 | 文春オンライン
7月6日には、豪雨が西日本を襲った。死者は200人超、いまだ多くの人々が避難生活を強いられている。言う... 7月6日には、豪雨が西日本を襲った。死者は200人超、いまだ多くの人々が避難生活を強いられている。言うまでもなく、地震災害と豪雨災害ではその被害のあり方が異なる。しかし、4つのプレートの上に位置する日本列島は、地震災害が多く、地震防災をすることによって、結果的にそのほかの災害対策に繫がることは大いにある。 本稿では、地球科学を専門とし、地震を研究する私自身が、大阪北部地震に遭遇してどのように対処したか、また最新の「未来の防災」のあり方を紹介することで、今後の激甚災害による被害を最小限にできることを願っている。 家具の固定は役に立つ 大阪北部地震は午前7時58分に起きた。 自宅にいた私は「上から何か落ちてこないか」と、揺れる中でとっさに上方を見た。何はさておき自分の頭を守るのである。これは災害時に一番大事なことだ。幸い、我が家の家具は地震に備えてすべて固定してある。食器棚は壁から天井までの作

