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日本中が「りくりゅう」に“コンビ萌え”したワケ…「絶望で折れた」木原龍一(33)を9歳下の三浦璃来が“静かに見守った”金メダルへの物語 | ミラノ・コルティナ五輪の裏側 | 文春オンライン
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日本中が「りくりゅう」に“コンビ萌え”したワケ…「絶望で折れた」木原龍一(33)を9歳下の三浦璃来が“静かに見守った”金メダルへの物語 | ミラノ・コルティナ五輪の裏側 | 文春オンライン
いま、日本は「コンビ」「ペア」の物語を求めている。 『M-1グランプリ』もそうだ。ふたりがどんな道を... いま、日本は「コンビ」「ペア」の物語を求めている。 『M-1グランプリ』もそうだ。ふたりがどんな道をたどって来てコンビを組んだのか、それがひとつのストーリーとなる。オリンピックでも選手たちの関係性に焦点が当たっている。以前より、その傾向が強くなっていると思う。 りくりゅうの場合、ショートプログラムのシーンひとつ取っても、「コンビ萌え」の要素は十分だったが、ふたりのキャラクターがひじょうに立っているのも強い。木原は、自分の性格をこのように分析している。 「自分で言うのもなんですが、自分は結構真面目で、考えすぎてしまう癖があって、どんどんマイナスに思ってしまう癖があって」 真面目で内向的。画面からでも、なんとなくそれは分かってしまう。なにか「こと」が起きると、ネガティブに振れやすいようで、優勝後の会見でも、ミスを犯した後の感情を「絶望」という単語を使って表現していた。

