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「たとえばニデックは創業者の永守CEO時代の不適切会計」“大成建設の天皇“山内隆司氏が見抜いた〈不祥事企業〉の共通点《フジテレビ、日産、損保ジャパン…》 | 文春オンライン
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「たとえばニデックは創業者の永守CEO時代の不適切会計」“大成建設の天皇“山内隆司氏が見抜いた〈不祥事企業〉の共通点《フジテレビ、日産、損保ジャパン…》 | 文春オンライン
日本のスーパーゼネコンの一角を占める名門企業・大成建設。同社の山内隆司前会長(79)は昨年、名誉顧... 日本のスーパーゼネコンの一角を占める名門企業・大成建設。同社の山内隆司前会長(79)は昨年、名誉顧問の職を突然解かれ、その解雇が不当として同社及び相川善郎社長を相手取って民事訴訟を起こした。この訴訟で山内氏は「企業統治」の現状に疑問を投げかけている。(本文敬称略) ◆◆◆ 不祥事の時こそ働くべし ――日本の大企業はたいてい社外取締役や監査役を置き、何かことがあればそこをチェックする建前になっているが……。 「残念ながら日本の会社制度では、その社外取締役や監査役が機能していません。昨今、世間を賑わせてきた『ニデック』や『フジ・メディア・ホールディングス(FMH)』、『日産自動車』、さらには最近話題になっている『プルデンシャル生命』など、数え上げればきりがない。たとえばニデックは創業者の永守(重信)CEO時代の不適切会計です。ワンマン体制と言われたその時代にあっても、立派な社外取締役や監査役が

