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世界中の時刻の基準となる天文台で 東半球と西半球をまたいで記念撮影 | 今日の絶景
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世界中の時刻の基準となる天文台で 東半球と西半球をまたいで記念撮影 | 今日の絶景
ロンドン郊外のグリニッジといえば、世界の時刻の基準となっている「グリニッジ標準時」が有名だ。その... ロンドン郊外のグリニッジといえば、世界の時刻の基準となっている「グリニッジ標準時」が有名だ。その基点が置かれているのが、この天文台。ここを経度0とし、各地の時が設定されている。 設立は1675年。当時、ヨーロッパ各国はこぞって海外進出を競う大航海時代を迎えていた。だが、進路を測る羅針盤はあったものの、半ば運まかせの航海は事故が相次いでいた。 安全な航海には緯度と経度の正確な計測が欠かせない。緯度は北極星の位置から割り出すことができるが、経度にはそのような基準がないため、月と星との相対的位置関係を測り、正確な時刻を知る必要があった。そこで、海洋国家として世界進出を図る英国が作ったのが、この天文台だ。 時を経て、現在は空を観測する役割を終え、博物館として公開。敷地内にあるグリニッジ子午線をまたいで、東半球と西半球に同時に立って記念撮影をするのが、観光客の楽しみになっている。

