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限界費用曲線と完全競争市場について勉強してみる : しろうとの経済学ブログ
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限界費用曲線と完全競争市場について勉強してみる : しろうとの経済学ブログ
前回は可変費用曲線と総費用曲線まで勉強しました。もういちどそのグラフをみておきましょう。 このグラ... 前回は可変費用曲線と総費用曲線まで勉強しました。もういちどそのグラフをみておきましょう。 このグラフの中で、可変費用曲線上のある一点に接線がひいてあり、「(傾き)限界費用」と書いてあります。限界費用(marginal cost)は可変費用を生産量で微分したもので、数学的には厳密ではないですが「生産量を1単位(たとえば小麦なら1トンとか)増やすのに必要な費用」と考えてください。 この限界費用(=可変費用曲線の接線の傾き)は生産量が小さいうちはほぼ一定(=可変費用曲線が直線的に上昇している)ですが、生産量が大きくなっていくとしだいに大きく(=可変費用曲線の接線の傾きが急に)なっています。 小麦の例で言うとたとえば1トン生産するには10万円の可変費用がかかるとします。生産量が小さいうちは傾きがほぼ一定ですから、2トンなら20万円、3トンなら30万円という具合に増えていきます。つまり生産量を1トン

