エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
キリンの利益は一気に3倍!?。子会社の多いグループ親会社の利益が急増するカラクリ解剖 国際会計基準(IFRS)の衝撃 第7弾
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
キリンの利益は一気に3倍!?。子会社の多いグループ親会社の利益が急増するカラクリ解剖 国際会計基準(IFRS)の衝撃 第7弾
なぜ一致しないのか? なぜ当期利益は合計額と連結額が異なる理由は? 原因は現在の日本の会計基準にある... なぜ一致しないのか? なぜ当期利益は合計額と連結額が異なる理由は? 原因は現在の日本の会計基準にある。 現在の会計基準では、親会社と子会社を連結する場合、売上高、営業利益、経常利益はそのまま合算する。 一方、連結子会社のなかには、親会社が株式の100%を保有するケースもあるが、100%未満、例えば90%や80%だけを保有しているケースもある。極端な例では、親会社が議決権の過半数ぎりぎりの51%しか保有していない連結子会社も存在する。 このとき、現在の連結のルールでは、全額をそのまま合算する売上高や経常利益などとは異なり、当期利益は親会社の子会社に対する保有株式の割合の分だけ、子会社の当期利益を合算することとされている。 例えば、子会社の当期利益が100で、親会社の保有株比率が80%の場合、80だけを連結するわけだ。 それを一覧にすると、下図のようになる。 一見、煩雑なようだ。しかし、国際会

