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みずほ銀行、顧客の取引情報のデータ販売を行う事業を開始。11月中にも | スラド IT
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みずほ銀行、顧客の取引情報のデータ販売を行う事業を開始。11月中にも | スラド IT
Bloombergによると、今月中に顧客属性ごとに集計したデータを企業に販売開始するとのことだ。 データの... Bloombergによると、今月中に顧客属性ごとに集計したデータを企業に販売開始するとのことだ。 データの内容詳細は発表されていないが、同記事や共同通信の記事によると、少なくとも年齢・性別・居住地・クレジットカードの決済履歴などが対象になる模様。 「保有データを統計として加工したものに限り、個人の特定はできない。」とはいうものの、過去に他のデータとのクロス集計により個人を特定できた例もある。 サービスの実効性を考えるとよくてオプトアウトであり、ついに銀行まで個人情報を売るようになったかと感慨深い。 顧客への周知方法やSuicaのように顧客のアレルギーを引き起こすことなく続けられるかなど、興味深いところではある。 関連リンク 4件のクレジットカードの利用情報があれば、90%の個人は特定できるという研究結果 | スラド YRO https://yro.srad.jp/story/15/02/0

