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海のユニコーン「イッカク」のオスはその長い牙を何に使っているのか?ドローンで追跡 | カラパイア
イッカクのオスには、一本の長い角(実際には牙)がある。その姿から海のユニコーンとも呼ばれ、北極海... イッカクのオスには、一本の長い角(実際には牙)がある。その姿から海のユニコーンとも呼ばれ、北極海でもひときわ存在感のある海洋哺乳類だが、その生態はいまだ謎に包まれている。 このほど米国とカナダの研究チームは、ドローンを使うことで、彼らの生態を観察することに成功した。 イッカクのオスたちがその長い牙(キバ)を誇示し、メスにアピールすることは既に知られていたが、それだけではなかった。 最新の調査では、振り回して魚を気絶させたり、仲間とコミュニケーションを交わしたりと、牙に様々な役割があることが明らかとなったのだ。 伝説のユニコーンを思わせるイッカクのオスの牙 北極の海で暮らす「イッカク」のオスには、螺旋状に伸びた長い牙(キバ)がある。 一見したところ、頭から生えた角(ツノ)のようにも見えるが、これは、上あごの左側の犬歯が発達したものだ。まれに両方の犬歯が成長し、2本の牙を持つ個体も存在する。



2025/03/06 リンク