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肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
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肉食哺乳類「ヒアエノドン」の新種の1400万年前の化石をパキスタンで発見
HU Professor Helps Identify New Hyaenodont Species in Study of South Asia’s Fossil Predators 新生... HU Professor Helps Identify New Hyaenodont Species in Study of South Asia’s Fossil Predators 新生代に繁栄していた絶滅肉食哺乳類「ヒアエノドン目」 約1500万年前、日本列島はユーラシア大陸から分離し、日本海が現在の形に落ち着いた。 その直後にあたる1400万年前、南アジアでは、現代とはまったく異なる肉食獣の一群が大地を闊歩したことが新たな研究で明らかになった。 カラパイアでも2025年2月に紹介した「バステトドン」と同じグループ、ヒアエノドン目(Hyaenodonta)に属する動物たちだ。 ヒアエノドン目は、ネコ科のライオンやヒョウ、イヌ科のオオカミ、クマ科が属する「食肉目」とはまったく異なる系統に位置する絶滅した肉食哺乳類のグループで、「肉歯目」とも呼ばれている。 現代のヒョウほどの大きさを持ち

