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『ふしぎの国のバード』第1巻 佐々大河 【日刊マンガガイド】
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『ふしぎの国のバード』第1巻 佐々大河 KADOKAWA \620+税 (2015年5月15日発売) 未知の世界を旅する旅... 『ふしぎの国のバード』第1巻 佐々大河 KADOKAWA \620+税 (2015年5月15日発売) 未知の世界を旅する旅行記は、それが現実の国であろうと空想の国であろうと、読むものの心を躍らせるものだ。 マルコ・ポーロの『世界の記述(いわゆる『東方見聞録』)』やイブン・バットゥータの『旅行記』はまさに歴史を動かしたし、スウィフトの『ガリバー旅行記』はいまだに世界中の読者を魅了し続ける。 同様に、日本を旅した外国人の手記や旅行記も、現代の我々からすると、興味深いことこのうえない。 戦国時代に日本を訪れた外国人宣教師の書簡、たとえばルイス・フロイスの『日本史』やアレッサンドロ・ヴァリニャーノの『日本巡察記』には、当時の日本の政治的情勢、文化、風俗習慣などがまざまざと描かれており(キリスト教的なバイアスはかかっているが)、外国人という「外の目」を通じることで、そこに新しい発見を見出すことができ

