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小学生は15.76%がむし歯状態、15.07%が虫歯の治療完了…子供達のむし歯の現状(最新) : ガベージニュース(メディカル)
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小学生は15.76%がむし歯状態、15.07%が虫歯の治療完了…子供達のむし歯の現状(最新) : ガベージニュース(メディカル)
文部科学省は2026年2月13日付で同省公式サイトなどにおいて、2025年度版の【「学校保健統計調査」】の確... 文部科学省は2026年2月13日付で同省公式サイトなどにおいて、2025年度版の【「学校保健統計調査」】の確定報を発表した。今回はこの公開値を基に、子供達のむし歯(う歯)の現状を確認していくことにする。幼稚園から高校生自身の人はもちろん、それらの年頃の子供がいる保護者にとっても、気になる値に違いない。 興味深い動きとしては、中学校で一度むし歯率が減少する傾向が確認できる。これは後述の年齢別で明確に判断できる数字が出てくるが、理由としては「乳歯が永久歯に入れ替わる過程で、むし歯・処置完了の歯もろとも抜けてしまった」が考えられる。実際、過去の報告書でもその可能性を示唆しており(「9歳から12歳において割合が減少するのは、乳歯が生え替わることが影響していると考えられる」と記載されていた)、道理の通る解説ではある。 続いてこれを年齢別に細分化した上で確認したのが、次のグラフ。 10歳-12歳ではむ

