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好発進だった斎藤&澤村の課題は、アンバランスな投球術の修正にあり。(小関順二)
少し気が早いが、今季の新人王を占えば、その最右翼はパ・リーグが斎藤、セ・リーグが澤村ということに... 少し気が早いが、今季の新人王を占えば、その最右翼はパ・リーグが斎藤、セ・リーグが澤村ということになるだろう。 先入観を逆手にとる、斎藤佑樹の巧みな投球術。 斎藤のピッチングについてはシーズン前に予想した通りの結果になっている。 まず、誰もが話題にするストレートを考えてみよう。 テレビは伸びのあるストレートで打者が空振りしたり、見逃したりする映像とともに斎藤を紹介するが、実際の試合でそういうストレートを投げることは非常に少ない。以前このコラムでは明治神宮大会の神奈川大戦を例に出して「ストレートは全体の26パーセントにすぎない」と書いた。 打者は、テレビが流す斎藤のピッチング・イメージの影響も少なからずあるせいか「ストレートもあるぞ」と気を引き締めて打席に立つが、そういう先入観を逆手に取って打者を翻弄するうまさが斎藤にはある。 デビュー戦のロッテ戦で斎藤が投げたストレートは13球で、全体に占め




2011/05/09 リンク