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気迫と向上心の男・米満達弘。男子レスリング復活を告げる金メダル。(松原孝臣)
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気迫と向上心の男・米満達弘。男子レスリング復活を告げる金メダル。(松原孝臣)
日の丸を掲げてマットを走り回る。そして跳びはねる。 全身に喜びがあふれていた。 8月12日、ロンドン五... 日の丸を掲げてマットを走り回る。そして跳びはねる。 全身に喜びがあふれていた。 8月12日、ロンドン五輪最終日、レスリング男子フリースタイル66kg級の米満達弘は、世界一になったうれしさに満ち溢れていた。 ADVERTISEMENT 「夢のようです」 と、当の本人は、表現した。 1988年のソウル五輪以来、24年ぶりの日本男子金メダルである。レスリング界の悲願を果たした立役者となった米満は、中学時代は柔道に打ち込み、高校入学とともにレスリングを始めた選手である。小さな頃から始める選手も少なくない中で、競技のスタートは遅かったのだ。それでも高校3年のときには、高校総体や国体に出場し、好成績をおさめるまでに急成長する。 その理由のひとつは、169cmの身長よりもはるかに長い184cmのリーチや、図抜けた柔軟性という身体能力にあった。 「過去の自分を超えたい」という強い向上心を原動力に。 そして

