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山田哲人“3年計画”最終年の野心。広島・菊池越えでゴールデングラブを。(田口元義)
表彰式やテレビ出演で、昨年の12月は彼を見ない日はなかった。「ありがたいことですけど、ちょっと休み... 表彰式やテレビ出演で、昨年の12月は彼を見ない日はなかった。「ありがたいことですけど、ちょっと休みたいっす」。ヤクルトの山田哲人は苦笑交じりに本音を漏らしていたものだが、年が明けた1月の彼は“雲隠れ”したかのように姿を消した。 言うまでもなく、休んでいたわけではない。 松山での自主トレでは「(参加した選手のなかでは)一番ウェイトをやったと思う」と言い切り、東京に戻ってからも人目に触れない場所で黙々とパワーアップに努めた。 ADVERTISEMENT すでに山田は戦闘モードに入っている。 若松勉、池山隆寛、岩村明憲、青木宣親。レジェンドたちによって価値を高められてきた栄光の背番号「1」を受け継ぐ今年は、山田にとって真価が問われる1年になる。 達成すればプロ野球史上初となる2度目のトリプルスリーに加えて、ゴールデングラブ賞という壮大な目標は、伝統の背番号1を継承した彼の所信表明でもあるはずだ。



2016/02/03 リンク