エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
駅伝を経由せず、選んだ五輪直行。“世代最強”遠藤日向の異端ルート。(別府響(Number編集部))
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
駅伝を経由せず、選んだ五輪直行。“世代最強”遠藤日向の異端ルート。(別府響(Number編集部))
遠藤は住友電工HPで2017年の目標を「3年後のオリンピックに向けて今年はしっかり土台を作っていきたい」... 遠藤は住友電工HPで2017年の目標を「3年後のオリンピックに向けて今年はしっかり土台を作っていきたい」としている。 「あーーーっ!」 声にならない叫びをあげて、2度、3度と右の太腿を強くたたく。握りしめた拳は、湧きあがる悔しさを、こらえきれないようだった。 陸上日本選手権の男子1500m決勝。ラスト勝負で優勝した館澤亨次(東海大)に競り負け、2位に終わった遠藤日向(えんどう・ひゅうが/住友電工)は、レース後もしきりに無念さをにじませていた。 ADVERTISEMENT 「表彰台は最低限の目標で、やはり優勝を目指してこの大会に来ていたので。2位というのは一番獲っちゃいけない順位というか……どんなに僅差でも、どんなにいいタイムでも負けは負けなので。やっぱりラストという自分の一番得意としているところで負けてしまったので、やっぱり今日は完敗ですね」 遠藤は今年、高校を卒業したばかりの18歳だ。し

