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エースになったら景色も変わる。ロッテ2年目・酒居知史の場合は?(永田遼太郎)
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エースになったら景色も変わる。ロッテ2年目・酒居知史の場合は?(永田遼太郎)
「社会人(大阪ガス)時代に投げていなかった球があるんですけど、それをちょっと試してみようと思って... 「社会人(大阪ガス)時代に投げていなかった球があるんですけど、それをちょっと試してみようと思って」 千葉ロッテ・酒居知史がそんな話をしたのは2016年冬。新入団会見が終わってすぐに開かれた各マスコミ対応の席だった。 彼が話すその球とは、シュート変化をしながらわずかに沈むツーシームのこと。ブルペン練習で指のかけ方、かける位置を色々と試すうちに習得し、自身でもちょっぴり手応えを感じていたボールだった。 ADVERTISEMENT 「春季キャンプのバッピー(バッティングピッチャー)でもなんでもいいので、プロのバッターがどんな反応をするのか投げてみたいというのはあります」 そう言って酒居は不敵な笑みを浮かべた。しかし、そのボールが昨年の公式戦で彼の腕から放たれることはなかった。それには理由がある。 フォーシームを磨いた方が良いのと違うか? 2017年の石垣島春季キャンプ中盤での話だ。 当時、解説者

