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太田忍と文田健一郎の友情と死闘。東京五輪レスリング代表を掴むまで。(布施鋼治)
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太田忍と文田健一郎の友情と死闘。東京五輪レスリング代表を掴むまで。(布施鋼治)
世界一より日本一になる方が難しい。 レスリング・グレコローマンスタイルの太田忍(ALSOK)と文田健一... 世界一より日本一になる方が難しい。 レスリング・グレコローマンスタイルの太田忍(ALSOK)と文田健一郎(ミキハウス)は国内で激しいデッドヒートを繰り広げていた。 文田が2017年世界選手権59kg級金メダリストならば、太田はリオデジャネイロオリンピック同級銀メダリスト。 ADVERTISEMENT ふたりとも世界の舞台では第一線で活躍できるレスラーだったのだから無理もない。 しかも、太田と文田は日本体育大学レスリング部で2つ違いの先輩後輩で、日々の練習でも切磋琢磨する仲だった。大学卒業後はともに練習の拠点をそのまま母校に置いたので、顔を合わせない日はほとんどなかった。 以前は同じ国際大会に出場し、現地で一緒に食事をしながら決勝では激しくぶつかり合うということもあったが、いつしかふたりは一緒に練習をしなくなる。筆者が日体大レスリング部に顔を出しても、お互い背を向けるように一定の距離を置き、

