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「将棋の強い“天才少女”が九州にいる――」林葉直子、里見香奈、西山朋佳…“初の女性棋士”はいつ誕生するか<60年の物語>(相崎修司)
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「将棋の強い“天才少女”が九州にいる――」林葉直子、里見香奈、西山朋佳…“初の女性棋士”はいつ誕生するか<60年の物語>(相崎修司)
現在の女流棋界は「2強」の時代と言われている。里見香奈女流四冠と西山朋佳女流三冠の2名だが、この2名... 現在の女流棋界は「2強」の時代と言われている。里見香奈女流四冠と西山朋佳女流三冠の2名だが、この2名でタイトルを占めているのがその大きな理由だろう。 また、この両者には奨励会に籍を置いていた経験があることでも共通している。将棋の棋士に男女の区別はないが、プロとして認められる四段以上の「棋士」となるには奨励会を突破する必要がある。奨励会制度が出来たのは1928年だが、それ以降に奨励会を突破して棋士になることができた女性はいないのだ。里見と西山はプロ一歩手前の三段まで勝ち進んだが、最後の一線が抜けなかった。 女性が「棋士」を目指してきた歴史を改めて振り返ってみたい。 60年前「史上初の女性奨励会員」 ADVERTISEMENT そもそも、日本史上においてはじめて女性が将棋を指したのがいつなのかはわかっていない。江戸時代、一般的な遊戯として人口に膾炙していたので、その当時から女性が指していてもお

